トーハツ 研究開発の拠点が稼働

2018年10月3日

トーハツ(東京都板橋区)は、研究開発拠点「トーハツR&Dセンター」(埼玉県川口市領家5-11-8)を9月3日から稼働した。 R&Dセンターは土地面積7661平方メートル、床総面積7265平方メートルで、投資額は約55億円。R&D要員数100人。 同社は、船外機主とするマリン事業と可搬消防ポンプ主とする防災事業を展開している。 今回国内2カ所に分散していた研究開発をR&Dセンターに集約し、効率良い研究開発を進めようというもの。 R&Dセンターでは、大型回流水槽など、製品の特徴に合わせて大量の水を利用する専用設備を設け、各国の規制や規格に適合させるための重要な評価試験を行える。