「産業用ロボット」の検索結果
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コラム・論説分岐点
Fa制御機器各社の今年度売上高計画は前年度比5~10%増加に設定している。上期よりも下期に期待をかけているが、昨年は想定外の出来事が多かったので、今年度見通しを立てるに当たり前年度の国内外の出来事を考慮して平準化し計上している▼昨年は3月11... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
新製品/サービスIDEC防爆/機械安全満たすすべての爆発性ガス雰囲気で使えるグリップSW発売
IDECは、世界で初めて防爆安全と機械安全を満たし、すべての爆発性ガス雰囲気で使用できる、本質安全防爆構造グリップスイッチ(イネーブルスイッチ内蔵)「HE2G―X形」をグローバル発売した。標準価格2万2000円。初年度販売目標は1000個... -
新製品/サービス配電制御システムメーカーUL認証取得機運高まる 「申請までの期間長い」認証機関が相談呼び掛け 接続方式の違いによる制御配線の工数測定検証」をHP上で公開
配電制御システムメーカーは、海外規格認証に対し機械メーカーなどからの取得要請による受け身であったが、このところUL規格認証製品を会社の特色に位置づけ取得する機運が出てきた。現在、まだ制御盤のUL規格認証取得企業は少ないが、北米向け機械の... -
新製品/サービス三菱大阪で「FA機器フェア」
三菱電機は「三菱電機FA機器プライベートフェア2012」を、同社関西支社で1、2日の両日開催、前回を150人上回る1650人が来場した。 会場には、「次世代装置への最適化、節電・省エネとリニューアルのご提案」の開催テーマに即した、ACサー... -
新製品/サービスロボット工業会3、4月に講演会開催
日本ロボット工業会は、産業用ロボットや生産設備の安全についての考え方や具体的な取り組み方について詳しく解説する講演会を、3月と4月に開催する。 同会では、昨年10月、「ロボットエンジニアリング業界活性化検討会議」を設立し、エンジニアリング企... -
特集復興需要と節電対策関連 2年分の受注抱えるところも 関東地区
関東地区のFA・制御機器流通市場は、東日本大震災の影響を良くも悪くも大きく受けて、4~6月は前倒し発注から売り上げが大きく伸長した。しかし、7月以降サプライチェーンの回復とともに前倒し発注がなくなり、在庫が膨らんでいる状況となっている。... -
新製品/サービス生産性向上に貢献 塗装用ロボット 安川が2機種追加
安川電機は、塗装用ロボット「MOTOMAN―EPX2050」「MOTOMAN―EPX2750」を、昨年12月21日から発売した。価格はオープン。年間で2050が300台、2750が200台の販売を見込む。 新製品は、ロボットアーム上に塗料切り... -
新製品/サービス中国に産業用ロボ生産子会社を設立 安川が13年に量産開始
安川電機は、中国江蘇省常州市に産業用ロボット生産子会社「安川電機(中国)機器人有限公司(申請中)」を設立する。量産開始は、2013年3月の予定で、15年度に年産6000台、従業員数約200人を見込んでいる。資本金は約18億円。敷地面積は1期... -
特集2012年 工業会 年頭所感 市場拡大へ関係業界とも連携 国際標準化の推進へ積極関与
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2011年のロボット業界は、国内需要が震災等の影響で自動車を中心に前半伸び悩んだものの、年後半には回復が見られました。一方、需要の7割以上を占める海外需要は年前半まで堅調に推移したものの、後... -
新製品/サービス自動化セル生産を実現 産業用ロボ水平多関節型可搬タイプ三菱新シリーズ
三菱電機は、産業用ロボットMELFAの新シリーズとして、自動化セル生産を実現する水平多関節型可搬タイプの「RH―Fシリーズ」4機種を発売した。近年、人手によるセル生産方式が普及しているが、次の段階としてセル生産の自動化が注目を集めている。 -
特集主要製造業ものづくり白書 ロボット編 安全性確保など制度基盤を整備
【現状】 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体のウ... -
特集SCF’11ブース見どころ 東芝グループ高効率モータ/インバータ先進の環境・省エネソリューション訴求
東芝グループは「今日から明日へ、東芝の環境・省エネソリューション」をテーマに、産業システム・社会システムを支える6社から先進のシステム、機器、およびソリューションを訴求する。 とくに高効率モータとインバータで高さ1メートルのシースルーのメ... -
新製品/サービスタイの洪水日糸制御関連企業にも被害
タイの大雨に伴う浸水被害は日系企業の生産にも大きな影響を与えている。自動車、電機・精密、素材関連での被害が広がる中で、制御関連企業でも被害が出ている。14日現在で判明している制御関連の状況は次の通り。 ◇ 日東工業のタイ子会社が操業停止 【名... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本社ロボット大国?(SDP3)~
4.おわりに 日本はロボット大国と言われるが、世界の先端ロボット開発は、日本のそれとかなり異なっている。原発の安全神話が福島原発事故により崩壊したのと同様に、ロボット大国という神話も新たな定義付けが必要になっているようだ。 ロボット及び原... -
新製品/サービスロボットハンド分野に本格参入 IDEC最大6人力のオールインワンタイプ開発省配線化でセットアップも簡単
IDECは、工場の自動生産システムに最適な「MH1A形マルチハンドベースユニット」=写真=を開発、ロボットハンド分野に本格参入する。まず、三菱電機の産業用ロボット専用タイプと、三菱電機以外の同ロボット用のパラレルI/Oタイプを発売し、国... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~②
アメリカは第二次世界大戦以降、ベトナム、韓国、中近東等で戦争を繰り返し実践してきており、結果として数多くの兵隊が戦死している。そのため兵隊を現地に投入せずにそれを機械に代替させる目的から、無人航空機(UAV:UnmannedAir Veh... -
特集今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~① 2.アメリカの軍事ロボット
2.アメリカの軍事ロボット 1961年アメリカでユニメーション社が世界で初めて産業用ロボットを開発し、1969年川崎重工業がそれを技術導入して、日本で産業用ロボットの製造が始まった。その後、日本で産業用ロボットは急速に発展し世界市場の多く... -
特集産業用トランス主要各社の重点製品 雷サージ確実に防御「耐雷トランスSG11シリーズ」豊澄電源機器
電源トランス大手の豊澄電源機器は、いち早く鉛フリー、RoHS指令対応など環境保護に積極的に取り組むなど品質・性能にこだわりを持っており、EN規格適合品製造のライセンス保持工場から生産されるトランスは高品質・高信頼でしかも標準品の即納体制... -
特集各社のFA関連製品 豊澄電源機器「耐雷トランスSG11シリーズ」高性能のサージ移行率
標準電源トランスの大手メーカーである豊澄電源機器は、UL規格取得・CEマーキング適合のワールドワイドトランス、JIS規格適合トランスなど汎用分野で高いシェアをもっているが、近年はノイズ防止トランスNRシリーズ、耐雷トランスSG11シリーズ...
