「新工場」の検索結果
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特集ヤマハ発動機「総合力で自動化を提案」太田 裕之 IM事業部長
2016年はロボット事業が堅調に成長した。特に「中国製造2025」を背景に中国での自動化ニーズが高かった。製品別では全体が伸びている中で、特にスカラー型ロボットが貢献した。リニアコンベアモジュールの新提案も受け入れられたと感じている。12月には複... -
新製品/サービスイノベーション立国ニッポン 世界一へ勝負の年 2017年 第4次産業革命
IoT領域広がり追い風 いま第4次産業革命という大命題のもと、日本の社会とその価値観が大きく変わろうとしている。世間も現状に対して危機感を感じ、変化を容認している節さえ感じさせる。製造業にとっては、スマートファクトリーをはじめとする製造領域だ... -
特集本多通信工業「瞬発力で変化に強い会社へ」佐谷紳一郎 代表取締役社長
企業を取り巻く環境変化の山谷が深くなり、サイクルも短くなってきている。想定外のことが起こり、確度の高い将来予想も難しくなりつつあると言える。こうした中にあって持続的な成長を維持していくには、情報を収集しながら変化を察知し、素早く対処する... -
新製品/サービス日清食品 スマートファクトリー建設 575億円投資
日清食品は滋賀県栗東市に、IoT技術を活用して安全性とコスト競争力を向上したスマートファクトリーである関西工場(仮称)を建設する。設備投資額は575億円、完成は2019年12月を予定している。 関西工場は月産315万食のカップ麺と袋麺を生産する。自社研... -
新製品/サービスプロトラブズ デジタルでプロセス管理
デジタル・マニュファクチャリング・システムを駆使して、超短納期での切削や射出成形パーツの試作や小ロット受託製造サービスを提供するプロトラブズ(神奈川県座間市、トーマス・パン社長)が好調だ。このたび国内での事業拡大に向けた工場移転と設備・... -
新製品/サービスアルプス電気 宮城県大崎に工場用地取得
アルプス電気は、宮城県大崎市の北原工場に隣接する「北原工業団地新規造成地区」の工場用地を取得した。面積は4万8771平方メートルで、取得価格は6億8100万円。今回の工業用地取得は、国内生産基盤の維持・拡大と将来的な事業拡大へ備えたもので、今後、... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
新製品/サービス由紀精密など日仏精密加工4社 アライアンス「ACT」設立
由紀精密(神奈川県茅ヶ崎市、大坪正人代表取締役社長)は、Qulead(同、永井康弘代表取締役)、仏のDyshow IndustrIeとAS-MECA BERNARDの4社で、日仏精密加工中小企業のアライアンス「ACT」を立ち上げた。 ACTは、欧州と日本全域の金属の精密加工や製造に... -
FA業界・企業トピックスCKD 売上5.7%増 包装機など好調
CKDの2016年3月期連結決算は、売上高881億1700万円(前年同期比5.7%増)、営業利益81億700万円(同3.1%減)、経常利益80億9400万円(同7.3%減)、純利益54億5900万円(同9.2%減)。 部門別では、自動機械部門が薬品自動包装システム、食品包装機、3次... -
新製品/サービス
トヨタ「EtherCAT」全面採用 高速・省配線を高く評価 工場のIoT化推進
トヨタ自動車は、産業用イーサネットの標準として「EtherCAT(イーサキャット)」を全面的に採用することを決定した。4月25日から29日までドイツで行われていた、ハノーバー・メッセのETG(EtherCAT Technology Group)プレスカンファレンスで、同社の大倉... -
コラム・論説マス・カスタマイゼーション(一品大量生産)をⅠoTで実現したハーレー・ダビッドソン〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(5)
■最新鋭のスマート・ファクトリー より高い顧客満足と業績を実現 ハーレーダビッドソンは、おそらく世界でもっとも有名なオートバイ専業メーカーであろう。1903年の創業から110年、どっしりとした大型バイクだけをひたすら作り続けている。 ハーレーの大... -
新製品/サービスダイトエレクトロン 子会社合併、新商号に 来年1月より「ダイトロン」
ダイトエレクトロンは5日の取締役会において、100%出資の連結子会社「ダイトロンテクノロジー」および「ダイトデンソー」の2社を吸収合併し、新商号を「ダイトロン株式会社」とすることを決議した。3月30日に開催予定の定時株主総会の承認が条件。合併お... -
新製品/サービス荏原製作所 熊本工場拡張 68億円を投資
荏原製作所精密・電子事業カンパニーは、約68億円を投資して熊本工場を拡張することを決定した。今年12月の稼働開始を予定している。 新工場では、半導体製造装置の製造とドライ真空ポンプのサービスとサポートを行う。 クリーンルーム内の空調で使用する... -
新製品/サービス
国内の設備投資 総額400億円の案件も 意欲旺盛な食品関連
「グローバル競争に向けて海外での現地生産を強化する」「新興国の人件費の高騰により国内に生産拠点を戻す」など、日系企業の工場動向について、さまざまな情報が飛び交っている。国内の工場立地数は減少傾向にあるが、本当のところはどうなのだろうか? ... -
新製品/サービス不二越 タイで軸受け一貫 10月から操業開始
不二越は、ベアリング事業のグローバル最適地生産の促進に向けて、ASEAN市場においてベアリングの鍛造・旋削部品の生産子会社「ナチフォージングテクノロジータイランド」(NFTT)を設立。タイで軸受け一貫生産を開始する。 同社は、中期経営方針で「成長... -
特集
TURCK Japan 「製品拡充と販促活動強化」 安達治代表取締役社長
私どもターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店様・ご関係の皆さまのおかげで、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 TURCKグループ全体としては、2015年の売り上げ結果は5億 に到達した。また、グループ全体... -
特集
東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向... -
新製品/サービス端子台市場で異彩放つ東洋技研 自社開発機械が威力発揮
「メイド・イン・ジャパン」-国内での生産を頑固に守る会社の1社として注目されているのが、各種端子台を中心に、トランス、配線部品などのメーカー、東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4-8-7、TEL0266-27-2012、花岡孝社長)である。 1970年に創業し、今年... -
特集
IDEC 「事業領域拡大へチャレンジ」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は、既存事業に加え、メガソーラーなどの新規事業も業績に貢献し、堅調な拡大基調が続いている。 メガソーラー事業は、産業用太陽光システムの設計・設置からメンテナンス業務までを一貫して当社がワンストップで請け負う業務と、その周辺機器として... -
特集
シーシーエス 「光を科学し社会に貢献」 各務嘉郎取締役代表執行役社長
当社は、「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念に、各種の画像処理用LED照明を提供している。波長や調光、平行度などのライティング技術を駆使し、画像処理用LED照明のリーディンカンパニーとして、顧客に最適なライティング・ソリューションを...
