ヤマハ発動機「総合力で自動化を提案」太田 裕之 IM事業部長

2017年1月18日

2016年はロボット事業が堅調に成長した。特に「中国製造2025」を背景に中国での自動化ニーズが高かった。製品別では全体が伸びている中で、特にスカラー型ロボットが貢献した。リニアコンベアモジュールの新提案も受け入れられたと感じている。12月には複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を発表、1台のコントローラで単軸ロボットから多関節ロボット、リニアコンベアモジュールまで全て簡単に協調させることができる。また、個々の製品もリニューアルを行っている。精度・速度といった性能面はもちろん、バリエーションの充実とともに…