「新型コロナウィルス」の検索結果
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コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所40】製造作業の見える化 多品種少量生産の肝は、製造作業の見える化にあり。
私は新型コロナウイルス感染拡大対応でずっと家にいます。そこで久しぶりに自分の部屋の模様替えを始めたのですが、以前に苦労して解いた知恵の輪を見つけました。 その知恵の輪は、見た目はシンプルで誰でも簡単に解けそうなのですが、とても難しいモノで... -
FA業界・企業トピックス
道路交通法改正「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」白ナンバー車を複数使用の事業所もアルコール検査が必須に 義務化でアルコール検知器の需要拡大
「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」飲酒運転をしない、させないことは、法律で決まっていると同時に、人として守るべき社会的義務でもある。しかしながらいまだに飲酒運転はなくならず、2020年の飲酒運転による交通事故は全国で2522件に上り、このうち死... -
市場・データ
GII 市場リポート 中国モーションコントローラ市場 2026年、1452億円に インテリジェント機器分野が発展
グローバルインフォメーションが取り扱う市場調査リポート「中国モーションコントローラ市場:2021~2026年」(ResearchInChina)によると、近年の中国のモーションコントローラ市場は、工作機械や包装機械、繊維機械などの下流産業の発展が鈍化し、低水準... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所39】見える化の意味 問題は、見えるようにした時点で八割解決する。
新型コロナウィルス感染拡大で多くの企業の方々がとても大変な思いをされていると思います。 私もその皆様の現場で直接にお手伝いできなくなっていて、同じように困っています。大変な時代ですが、みんなで元気を出して頑張りましょうね! 「人生に3つの坂... -
FA業界・企業トピックス
ローカル5Gの導入によって促進されるスマートファクトリー③製造工場におけるローカル5Gの導入効果「作業環境の変化編」【ミライト】
電波干渉がない安定した高速、大容量、低遅延のネットワーク環境と、SIM認証による高度なセキュリティ環境を実現するローカル5Gのワイヤレスインフラ。製造工場においては、機械同士が情報をやり取りする通信インフラに活用すれば、「デジタルツインによる... -
新製品/サービス
GIIレポート 制御・FA世界市場は2028年まで8%成長率で拡大 2028年位は2889億ドル規模へ
グローバルインフォメーションが取り扱う市場調査レポート「産業用制御およびファクトリーオートメーションの世界市場 (~2026年)」(MarketsandMarkets)によると、産業用制御およびファクトリーオートメーションの市場規模は予測期間中8.2%のCAGRで推移... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所38】工程間の運搬方法 持って行くな、取りに行け。
モノの動かし方には2種類あります。一つは「押し込む方法、push」でもう一つは「引き取る方法、pull」です。 前者はこちらの都合で作ったモノを後工程に持って行くやり方で、売り方で言うと押し売り(?)になります。一方で後者の方法はというと、後工程... -
イベント・セミナー
産業用ロボット・自動化システム専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2022」出展募集を開始
2022年6月に開催予定の産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)2022」の出展募集が始まった。 自動車などの製造業、物流、食品・医療品・化粧品産業などでロボット導入を考えるユーザーと、ロボ... -
新製品/サービス
オムロン 基板外観検査装置発売 独自の撮像技術とAIでスキルレス化
オムロンは、業界初の撮像技術と、AI搭載の基板外観検査装置「VT-S10シリーズ」を8月5日からグローバルで発売した。 新装置は、同社独自の「MDMC」撮像技術で、検査対象基板の部品やはんだ形状といった特徴に合わせて、検査時の照明の照射角度... -
コラム・論説
コロナ禍も折り返し地点 デジタル普及の本番はここから
ついに新型コロナウィルスのワクチン接種の予約がとれた。世界中に感染が広がりはじめたのが2019年末から20年初だから、1年半かかってようやく出口への第一歩を踏み出すことができる。とは言え、これはあくまで個人的な話。国内もまだワクチン接種をしてい... -
新製品/サービス
ディスコ、広島・桑畑工場を増強 半導体向け精密加工装置
半導体製造装置メーカーのディスコは、広島県呉市の広島事業所・桑畑工場内に新棟を増築した。半導体の世界的な需要拡大を受け、従来の製造棟では生産能力がギリギリのところに来ており、新棟建築によって延べ床面積を1.3倍に拡張。主に精密加工ツールの生... -
工場・設備投資
住友ゴム工業、ブラジル工場のタイヤ生産能力を増強 1日あたり1万9000本→2万5200本へ
住友ゴム工業は、ブラジル工場のタイヤ生産能力を増強する。乗用車・ライトトラック用タイヤは、現在の1万8000本/日から2024年4月に2万3000本/日に、トラック・バス用タイヤは1000本/日から2025年4月に2200本/日に拡大する。総投資額は約235億円。 以... -
新製品/サービス
長野計器、極微差圧レンジのデジタル微差圧計を発売
長野計器は、デジタル微差圧計「GC30/GC62/GC63」に、極微差圧レンジ4種(0~10Pa、0~25Pa、±10Pa、±25Pa)を加えて発売した。 同製品は、小形・高耐圧なシリコン・キャパシタンス・センサを搭載したデジタル微差圧計で、室圧監視・制御など様々な用途... -
FA業界・企業トピックス
アズビル 全国11か所で安全衛生大会開催 労働災害ゼロを推進
アズビルは、オンラインで東京本店安全衛生大会を7月7日開催し、200人が参加した。 大会では、同社ビルシステムカンパニー沢田貴史東京本店長が「就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う社会情勢の変化等に対応... -
コラム・論説
灯台0721
製造業各社のホームページを巡っていると、新製品やイベント、IR情報に混じって、お詫びのお知らせに行き当たる。最近は社内でコロナ感染者が発生した旨のお知らせが多いようだ。また一方で、決して多くはないが気になるのが、工場火災や品質不良、不祥事... -
市場・データ
富士キメラ総研、DXの国内市場調査 2030年度には3兆円を突破 製造は19年度比で4.6倍に急拡大
富士キメラ総研によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の国内市場調査によると、DXの国内市場は2019年度に7912億円だったものが、2030年度には3.8倍となる3兆425億円まで拡大する見通し。なかでも製造関連はスマートファクトリーやサービス化への... -
工場・設備投資
THK、中国・常州、遼寧工場を増設。LMガイドなど生産能力を増強
THKは、中国市場での需要拡大を受け、中国の常州・遼寧の2工場に新製造棟を増築する。常州新工場はアクチュエータ、ユニット製品の製造と中国の他工場への生産設備の製造・提供を行い、2022年3月に竣工の予定。遼寧新工場は、LMガイドなど直動製品の生産... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
FA業界・企業トピックスJECA FAIR オンラインで開催 7月1日から1カ月間
日本電設工業協会は、今年5月にインテックス大阪で開催を予定していた「JECA FAIR 2021~第69回電設工業展」が開催中止となったことから、それに代わる「ONLINE展示会」を7月1日(木)9時~7月30日(金)17時までの予定で開催する... -
コラム・論説
ファクトリーDX最前線【2】製造業×AI
AIブームが始まって久しい。少子高齢化で労働力不足が進む日本では、生産性の向上の余地は大きいとみられ、幅広い分野で導入が期待される。しかし、AIへの理解不足、高い心理的ハードル、技術者不足等が原因で普及までには至っていないことが多い。本稿で...
