「市場」の検索結果
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特集新分野に挑むFA・制御機器商社 幅広い市場へ提案営業推進 中部地区
中部地区の経済活動の基盤を担っている自動車は、2010年1月中部経済産業局発表の管内総合経済動向によると、米国向けが堅調、新興国向けが順調であることや、国内向け低燃費車が好調であることから、増加傾向となっている。自動車部品は、国内完成車... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 顧客現場視点で市場開拓 関東地区
関東地区のFA・制御機器市場は、1年前の手の打ちようがないほどの状態から脱しており、受注も前年同月を超える水準まで回復してきた。まだ、受注先行で売り上げは一部に品不足の製品もあることなどから、通期としては前年度比70~80%ぐらいのところが... -
新製品/サービス制御機器輸出 中国・アジア市場が牽引昨年11月14カ月振りに前年上回る
電気制御機器の輸出が昨年11月、14カ月振りに前年同月を上回った。中国・アジア地域が牽引した。過去ピーク時の2007年11月に比べ78・2%の水準であり、本格回復には至っていないが、輸出は引き続き増勢に向かうものと見られる。日本電気制御機器工業... -
新製品/サービスサンワテクノス 「環境エネルギー推進プロジェクト」設置エネルギー関連市場開拓へ専門組織
サンワテクノスは新規市場開拓の一環として、環境やエネルギー関連市場をターゲットに取り組む専門組織「環境エネルギー推進プロジェクト」を、昨年12月15日付けで設置した。 このプロジェクトは、政府の温暖化排出ガス25%削減方針が出される中で、これに... -
市場・データ国内市場開拓・掘り起こし活発化 新エネルギー関連などに着目幅広い製品とテーマで需要を期待
新興国市場に向けた活発な需要の開拓により、昨年12月の工作機械の受注額が19カ月ぶりに前年実績を上回るなど、ここにきて産業界にも若干の灯りが見えてきた。一方、制御機器業界では国内市場の掘り起こしを進める動きが強まっており、新エネルギー関連を... -
特集2010年わが社の経営戦略 市場開拓へ開発と生産で全力
2008年8月以降の急速な受注減少が昨年3、4月頃まで続いたが、5月頃から回復に転じ、現在のところ受注ベースで08年度比70%ぐらいのところまできている。中国の政策的景気刺激策の効果や韓国、台湾のスポット受注が5月頃から夏にかけ出始め、さら... -
特集2010年わが社の経営戦略 開発優先で市場への浸透&拡大
当部の2010年3月期売上げは前期比横ばい程度が見込まれる。昨年1月からの落ち込みが8月頃まで続いたが、10月頃からは受注が急速に回復してきており、09年下期は上期比150%以上の水準になるだろう。 半導体、電子部品関連の製造装置は、中国市場... -
特集2010年わが社の経営戦略 海外市場の開拓へ取り組む
昨年の6月以降、受注が大幅にダウンした。今5月期の決算では利益はでても、売上高は落ち込む見込みにある。決算の中身は良くなっても売り上げの数字も欲しいところである。ただ、防爆は注目されており、他の市場に比べ、比較的に恵まれているとも言え、... -
特集2010年わが社の経営戦略 量から質へニッチ市場開拓
世界同時不況に突入した1昨年10月から産業界の設備投資は急減少したが、昨年10月からトレーサビリティ投資が増え、当社も2次元コードスキャナーなどの売り上げが上向いた。X線顕微検査装置も下期から受注が増え計画を達成できそう。 今年の景気見通しは... -
特集2010年わが社の経営戦略 情報発信で市場浸透を徹底
日本経済は、米国のサブプライムローン、リーマンショックに端を発した世界同時不況の後遺症からの脱却へ取り組んでいるが、ようやく底は見えたものの、回復への道のりはまだ遠いものを感じる。 円高の進行で二番底を警戒する声も聞かれるが、新興国への輸... -
特集2010年わが社の経営戦略 冷静な市場分析で安定経営
車載用リレーをメインにしている当社にとってこの1年間で様相は大きく変わった。1年前の米国の経済変調は米国の自動車産業だけでなく、世界のあらゆる産業に大きな影響を与えたが、とりわけ、ものづくり関連は過剰な生産設備を抱えているところが多く、... -
特集2010年わが社の経営戦略 東南アジア市場を強化
一昨年からの設備投資急減という環境の中で、昨年9月期(第49期)売り上げは自動車関連が激減したものの、そのほかの需要が比較的好調に推移した結果、全体では25%程度のマイナスで終了した。 今9月期は50期という節目に当たるので、経営環境は引き続き... -
特集2010年わが社の経営戦略 応用技術で新市場開拓
昨年1年間はつらい時期だったが、次に向かっての足場固めを行ってきた。今年は「前に打って出よう」をモットーに新商品を投入、元気な姿をアピールする。メーカーは、業界のキーワードによって新商品を作れば不況下でも脱却できる。 今期の売上高は減収だ... -
特集2010年わが社の経営戦略 新製品を新市場に投入
昨年は、景気の悪化により辛抱の年となった。設計用CADの顧客である製造業は売り上げ急減で設備投資に余裕がなくなり、当社もその影響を受けた。ECAD/dioはマーケットシェアを伸ばしたものの、現在のところ前年度の実績を下回る売り上げで推移... -
FA業界・企業トピックスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 センサ技術専門委員会 技術と市場の実態を把握国際標準化への積極的な提案
センサ技術専門委員会(主査=IDEC・稲田宏治氏)は、NECAの主力製品のひとつであるセンサ関連技術の調査・研究による技術力の向上を図ると共に、IEC/SC17B(低圧開閉装置及び制御装置)国内委員会の審議を通じてIEC規格への日本として... -
コラム・論説26医薬品産業 求められる海外市場の開拓
1、現状 わが国の医薬品市場規模は約7・6兆円にのぼり、世界市場の約9%を占め、アメリカに次いで第2位である。 市場規模は、国民医療費が増大する一方、国民医療費に占める薬剤比率は、ここ10年間、ほぼ横ばいで推移している。 厚生労働省「薬事関係... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 FA用途外にも市場が拡大 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野、非FA分野を問わずアプリケーションが拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では08年度は959億円(前年比23・6%減)と1000億円の大台を割ったが、昨年夏前頃から... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、新たな事業ポテンシャルを解放へ 自ら世界中で実践しているDXを日本製造業に
シュナイダーエレクトリック インダストリアルオートメーション事業部 営業本部 本部長 根来 知宏 氏 Pro-faceブランドで展開されているHMIをはじめ、年々、日本市場で存在感を高めているシュナイダーエレクトリック。これから日本企業が本格的にDXに... -
特集
HMS Networks 組み込みネットワークインターフェース「Anybus CompactCom」産業ネットワーク対応開発時間を短縮【産業用ネットワーク関連機器特集】
HMS Networks「Anybus CompactCom」は、自社製品を産業用ネットワーク対応にする際、機器と各種ネットワークとの接続をスピーディーかつ容易に実現する組み込みネットワークインターフェース。同製品を導入することでPROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT、Mod... -
イベント・セミナー
日本プロフィバス協会、11/12、27年1/21東京で「PROFINET体験セミナー」開催
日本プロフィバス協会は、11月12日と2027年1月21日に東京・五反田の同協会事務所で「PROFINET体験セミナー」を開催する。参加費は5000円(税別)で、同協会会員は無料。セミナーは、産業用イーサネット「PROFINET」を初めて触る技術者を対象に、実機を通じ...
