「市場」の検索結果
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工場・設備投資
UACJ、米国ケンタッキー州ラッセルビルのローガン工場で缶材設備を増強
UACJは、子会社のTri-Arrows Aluminumが運営するローガン工場(米国ケンタッキー州ラッセルビル)において、アルミ缶材の熱間圧延工程を中心とした設備投資を実施する。投資額は1億3000万ドル(約199億円)。北米市場では脱プラスチックの進展を背景に缶材... -
工場・設備投資
TDK、新潟県小千谷市にセンサ生産の新工場「TDK信濃川テクノ工場」を新設
TDKは、センサ事業のさらなる拡大を目的に、新潟県小千谷市に「TDK信濃川テクノ工場」を新設する。近年、AI技術の普及がロボティクスやスマートインフラなどのフィジカルAI領域へ拡大したことで、高精度にデータを取得するセンサの重要性が高まっている。... -
工場・設備投資
三井化学、福岡県大牟田市の大牟田工場にメガネレンズ材料の新プラント建設
三井化学は、福岡県大牟田市の大牟田工場において、高屈折率メガネレンズ材料「MR」の生産能力増強に向けた新プラントを増設する。商業運転の開始は2029年上期を予定している。高屈折率メガネレンズは薄型・軽量化を実現する高付加価値製品であり、世界的... -
特集
山洋電気 リチウムイオン電池搭載UPS「SANUPS A13A-Li」小型軽量で15年間バッテリ交換不要【雷害対策特集】
山洋電気は、リチウムイオン電池を搭載した常時インバータ給電方式UPS「SANUPS A13A-Li」を展開している。同製品は、小形制御弁式鉛蓄電池を搭載した従来品と比較して質量を15%以上低減。長寿命鉛蓄電池搭載のUPSと比較して設置面積を3分の1、質量を4分の1... -
FA業界・企業トピックス
IO-Link、世界ノード総数7100万台に到達 2025年は970万台設置 デバイスネットワークの主役に
IO-Linkコミュニティは、グローバルにおけるIO-Linkデバイスの設置状況を調査し、2025年にはIO-Linkマスタ・デバイスが970万台設置され、累計の世界ノード総数は7100万台に到達した。 IO-Linkは年々普及が進み、成長を続けている。2019年末に1600万台だっ... -
市場・データ
IDC、2026年第2四半期の世界PC出荷台数は前年同期比4.9%減 メモリ不足が影響
IDCは、世界のPC出荷台数を調査し、2026年第2四半期の世界PC出荷台数は、前年同期比4.9%減の6820万台となった。9四半期連続で続いた成長から初の減少へ転じた。メモリチップの慢性的な供給不足が市場低迷の要因となっている。出荷台数が減少する一方で、需... -
決算・業績
日本航空電子工業、27年3月期1Q決算、売上高12.9%増の582億円 原材料高で減益
日本航空電子工業は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比12.9%の582億円、営業利益は同77.9%減の3億円、純利益は同61.0%減の3億円の増収減益となった。携帯機器向けスマートフォン販売は低調だったものの、自動車市場での堅調な需要継続... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.457】IO-Link世界ノード総数7100万台に到達、2025年は970万台設置 / 産業オープンネット展 東京 9/11浜松町 / フエニックス・コンタクト USB PD対応小型電源「STEP3」 / 雷害対策特集(2026年8月19日発行)
1. オートメーション新聞 第457号の概要 2026年8月19日発行の第457号では、世界での累計設置台数が7,100万台を突破した「IO-Link」の普及状況と最新動向をトップニュースとして詳報しています。また、9月11日に東京・浜松町で開催される「産業オープンネッ... -
工場・設備投資
レゾナック、シンガポールのResonac HD Singaporeでハードディスクメディアの生産能力を拡大
レゾナックは、シンガポールのグループ会社のResonac HD Singaporeを生産の中核拠点とし、ハードディスクメディアの生産能力を拡大する。現状の年間1億6000万枚規模から31%増となる年間約2億1000万枚規模へ増強する計画で、2027年以降、市場動向や需要に応... -
工場・設備投資
トヨタ、インド・マハラシュトラ州に新型SUVを生産する新工場を建設
トヨタ自動車は、インド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場を建設する。インド市場における事業基盤の強化に向けたもので、インドおよび周辺地域へ安定的に車両を供給する生産拠点として位置づける。同工場ではプ... -
工場・設備投資
フタバ産業、インド・マハラシュトラ州に自動車のボデー系部品の新工場を建設
フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州ビドキン工業団地に自動車のボデー系部品を生産する新工場を建設する。トヨタ・キルロスカ・モーターの新工場建設に伴い、現地子会社FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITEDを設立し、同社向けの生産を... -
工場・設備投資
ダイキン、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機を生産する新工場を建設
ダイキンは、欧州地域統括会社のダイキンヨーロッパを通じて、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機の生産拠点を新設した。投資額は約3億ユーロ。同工場では主に住宅用ヒートポンプ暖房機を生産し、欧州市場で拡大する持続可能な暖房ソリューションの需... -
決算・業績
NKKスイッチズ、27年3月期1Q決算、売上高45.1%増の26億円 AI需要で黒字浮上
NKKスイッチズは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比45.1%の26億円、営業利益は3億円(前年同期は5500万円の営業損失)、純利益は3億円(前年同期は1200万円の純損失)の増収増益となった。電子部品市場の在庫調整が一巡したことに... -
決算・業績
THK、26年12月期上期決算、売上高32.4%増の1510億円 半導体需要好調で通期上方修正
THKは、2026年12月期中間期の決算を発表し、売上高は前年同期比32.4%の1510億円、営業利益は同268.9%の224億円、純利益は同805.3%の337億円の増収増益となった。AI需要に伴う半導体関連や工作機械向けの設備投資拡大に加え、円安推移が業績を押し上げた... -
決算・業績
山洋電気、27年3月期1Q決算、売上高33.5%増の322億円 AI需要受け大幅増益
山洋電気は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比33.5%の322億円、営業利益は同138.1%の42億円、純利益は同184.6%の29億円の増収増益となった。主要市場である通信装置やロボット、半導体製造装置などのFA分野、生成AI関連向けの需... -
決算・業績
ヒロセ電機、27年3月期1Q決算、売上高26.8%増の620億円 FA需要好調で通期上方修正
ヒロセ電機は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比26.8%の620億円、営業利益は同35.6%の133億円、純利益は同1.4%の73億円の増収増益となった。活発なAI関連投資による半導体やデータセンター向けをはじめ、FA機器など産業用機器市... -
決算・業績
IDEC、27年3月期1Q決算、売上高36.0%増の214億円 FA需要回復で大幅増益
IDECは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比36.0%の214億円、営業利益は同656.4%の24億円、純利益は同922.0%の47億円の増収増益となった。半導体やロボット業界向けの需要回復に加え、北米でのデータセンターや半導体装置向け需要... -
決算・業績
アズビル、27年3月期1Q決算、売上高2%増の636億円 FA需要回復で受注伸長
アズビルは、27年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比2.0%の636億円、営業利益は同4.8%減の67億円、純利益は同1.5%の50億円の増収増益となった。ビルディングオートメーション(BA)事業での大型案件計上やアドバンスオートメーション(AA)事業... -
決算・業績
ローム、27年3月期1Q決算 売上高16.8%増の1357億円 AIサーバー向け好調で大幅増益
ロームは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は96億円(前年同期は1億円)、純利益は同203.6%増の90億円の増収増益となった。自動車や産業機器市場での増収に加え、生成AI普及に伴うデータセンター向け... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電気メーカー2026年度第1四半期・上期決算 AIや半導体、データセンタ関連需要でV字回復 通期業績予想の上方修正相次ぐ
主なFA・電気メーカーの2026年度第1四半期または上期決算が発表され、ここ数年、低迷していたインダストリー・FA事業は、AIや半導体製造、データセンタ関連需要の急拡大を受けてV字回復を果たす勢いで推移し、全社の業績を牽引するほどまで回復を遂げてい...
