「ロボット」の検索結果
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新製品/サービス経済産業省 「第4回ロボット大賞」の募集開始 日本機械工業連合会と共催で
経済産業省は日本機械工業連合会と共催で、「第4回ロボット大賞」の募集を開始した。ロボット産業を将来、我が国の基幹産業の一つに成長させることを目的として、2006年度から最も将来の市場創出への貢献度や期待度が高いロボットを選出している。 ロ... -
新製品/サービス佐竹製作所 東京大学とライセンス契約を締結 ロボット埋め込み形柔軟触覚センサー商品化
産業ロボットや治工具などのFA機械部品の製造販売を行っている佐竹製作所(東京都千代田区神田須田町1―24―3、〓03―3254―3121、尾方謙一社長)は、東京大学情報理工学系研究科が特許申請した世界初の3次元方向の変位を検出できるロボット埋... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 09年生産額2888億円 マニピュレータ、ロボット前年比53.6%減
日本ロボット工業会は、2009年(1月~12月)の会員と非会員99社の「マニピュレータ、ロボットの統計生産・出荷実績」をまとめた。 これによると、09年の生産額は、対前年比53・6%減の2888億円と半減し、3年連続でマイナスとなった。 世界同時... -
特集急ピッチに回復を見せるロータリーエンコーダー市場 工作機械、ロボット、半導体、液晶製造装置向け伸長 中国市場向けが需要を牽引一部では部品不足で納期遅れも 特集 ハイブリッドカーなど新市場開拓へ期待用途に最適な方式を選択
ロータリーエンコーダー市場の拡大基調が続いている。主力需要分野の工作機械の受注回復、半導体・液晶製造装置の生産拡大、ロボット市場の上昇基調などを背景に活発な動きを見せ、一部では電子部品が間に合わず納期遅れも生じている。こうした背景もあり... -
新製品/サービス今後30年の製造技術を予測文科省 9年後人・ロボット安全協働個人用小型加工システムも登場
2017年に個人用小型加工システム、19年に人・ロボット・機械が同じ場所で仕事をする技術が実現する。製造の今後30年の未来技術予測調査結果を文部科学省科学政策研究所が発表した。この科学技術予測は5年ごとに調査しているもので、近未来の市場予測... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 7四半期ぶりにプラス 10年1~3月期マニピュレータ、ロボット生産
日本ロボット工業会が会員51社ベースでまとめた10年1~3月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比40・3%増の828億円と7四半期ぶりにプラスに転じ、ピークであった06~07年の6割近くまで回復した。 自動車産業はハイブリッド車や... -
新製品/サービス因幡電機産業 システム販売を拡大 ヤマハのロボットとコラボ推進
因幡電機産業は、SE力を強化しシステム販売を拡大する。このほどヤマハ発動機との取引を開始し、同社の小型単軸ロボットと制御機器メーカーとのコラボレーションを積極的に推進することで、駆動系システムの販売強化を図るとともに、同システムにかかわ... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 サービスロボットの安全技術確立を推進 周辺環境整備を産官学でアピール
ロボットビジネス推進協議会では、人と安全に共存できるロボットの開発・本格普及促進に向けて、安全基準や検査・認証手法の早期確立と、実証機会の拡大及び導入のための助成などの支援を含めた周辺環境の整備を産官学で取り組むことをアピールしていく。 ... -
新製品/サービス東京、大阪、福岡で 次世代園芸ロボットの成果報告会 日本ロボット工業会
日本ロボット工業会は、「次世代園芸ロボットの成果報告会」を、東京、大阪、福岡で開催する。 この報告会は、農林水産省の補助事業として開発に取り組んでいる次世代園芸ロボット技術の導入検証事業の成果を広範囲に告知して、普及につなげるのが目的。 ... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 09年マニピュレータ、ロボットの出荷額は2290億円(会員ベース) 2年連続で大幅減少輸出は中国中心に回復基調へ 電子部品、半導体がけん引
日本ロボット工業会がまとめた会員51社ベースでの2009年10~12月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比26・8%減の616億円と6四半期連続でマイナスになった。09年間では前年比57・3%減の2192億円と、2年連続のマイナス... -
新製品/サービスNKE 薄型でロングストローク実現ワイヤ駆動1軸ロボット発売
NKE(京都府長岡京市馬場図所27、tel075―955―0071、中村道一社長)は、薄型でロングストロークを可能とした、ワイヤ駆動1軸ロボット「ワイヤロボット」を好評発売中である。従来のタイミングベルト駆動やボールねじ駆動では、ロボットのスト... -
FA業界・企業トピックス新年賀詞交歓会 日本ロボット工業会/製造科学技術センター/マイクロマシンセンター
新年賀詞交歓会を、東京・芝の東京プリンスホテルで12日開催した。 あいさつに立った日本ロボット工業会の瀬川雅司副会長は「100年に一度とも言われる世界同時不況は、設備産業にとっては冬の時代とも言える厳しい1年であった。その中で、日本ロボット... -
新製品/サービスNKE ピッチを任意に設定可能ベースロボットを開発
NKE(京都府長岡京市馬場図所27、tel075―955―0071、中村道一社長)は、ピッチを任意に設定できるベースロボット「フリーピッチトレイン」を開発、発売を開始した。 コンテナに部品供給を行う際、部品はコンテナ内に決められた位置に供給・配... -
新製品/サービス
ミネベアミツミ、エッジAI端末「ITB-5111」発売 Qualcommの最新プロセッサ搭載
ミネベアミツミグループのミツミ電機は、Qualcomm製のDragonwing IQ-8275プロセッサを搭載したハイエンドエッジAI端末「ITB-5111」を開発した。12月よりサンプル提供を開始し、2027年10月に販売を開始する。同製品は、40TOPSのAI処理性能を備え、クラウド... -
イベント・セミナー
FOOMA JAPAN 2027、2027年6月8日から東京ビッグサイトで開催 出展申込は10/15まで
FOOMA JAPAN 2027(主催:日本食品機械工業会)が、2027年6月8日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催されることが決定し、9月1日から出展募集を開始した(申し込み受付は10月15日まで)FOOMA JAPAN 2027は、50回目の節目となり、テーマに「CREATE THE ... -
工場・設備投資
ルネサス、中国・北京にフィジカルAIとロボティクスラボを開設
ルネサスは、中国の北京にフィジカルAIとロボティクスラボを開設した。同ラボは、顧客との次世代ロボティクスシステムの実証や検証、共同開発を支援するほか、フィジカルAI戦略を推進するハブとして概念実証から大規模展開までを担う。ハードウェアやソフ... -
FA業界・企業トピックス
産業用イーサネット、市場規模は今後10年で2倍へ 製造業のAX・DXを支える重要インフラ
L1の物理層、OTのネットワークの主役は長年にわたって専用線であるフィールドバスが務めてきたが、イーサネット技術をベースとした産業用イーサネット対応機器の採用が大多数を占めるようになった。近年では「つながる」に求められる質が変化し、そのイン... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.460】産業用イーサネット市場 10年で2倍へ / 9月11日、産業オープンネット展開催 / FAトップインタビュー:横河ソリューションサービス、 パナソニックインダストリー/ 三菱電機 FA統合コントローラ EtherCAT対応版が登場 / コネクタ・配線接続機器特集 / 産業用ネットワーク関連特集(2026年9月9日発行)
1. オートメーション新聞 第460号の概要 2026年9月9日発行の第460号では、工場の自動化やDXの推進を背景に急速な拡大が予測される「産業用イーサネット市場(今後10年で市場規模が約2倍へ)」をトップニュースとして詳報しています。FAトップインタビュー... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、広報誌「YASKAWA NEWS No.355」を発刊
安川電機は、お客さま向け広報誌「YASKAWA NEWS No.355」を発刊した。今号の特集では、ロボット第5工場の紹介のほか、長期経営計画「2035年ビジョン」と中期経営計画「Dash 35」、e-メカサイトの全面リニューアルを取り上げる。新製品情報として、人協働ロ... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】リタール、盤用クーラー「Blue e+」全機種ノンフロン化 欧州Fガス規制、省エネ、保全業務の効率化を同時に解決
リタールの盤用クーラー「Blue e+」は、業界初のハイブリッド冷却方式による高い省エネ効果が特長の同社の主力製品だ。このほど全機種でノンフロン化を完了し、輸出向け機械を中心に懸念されている欧州Fガス規制の強化に対応。さらに、極めて深刻と言われ...
