「ロボット」の検索結果
-
新製品/サービス安川がロボット新工場本社事業所内に建設来夏稼働
安川電機はロボット事業の生産性向上と競争力強化に向けて、ロボットの新工場(第2工場)を本社事業所(北九州市八幡西区)内に建設する。 新工場は3階建て、延べ床面積約1万7000平方メートルの規模で、2013年夏稼働の予定。 同社は国内のロボ... -
新製品/サービスロボット工業会3、4月に講演会開催
日本ロボット工業会は、産業用ロボットや生産設備の安全についての考え方や具体的な取り組み方について詳しく解説する講演会を、3月と4月に開催する。 同会では、昨年10月、「ロボットエンジニアリング業界活性化検討会議」を設立し、エンジニアリング企... -
新製品/サービス世界に羽ばたく日本の技術 省エネ・節電一段と加速 スマートグリッドに脚光 LED導入へアクセル 新市場創出するロボット
昨年3月に発生した東日本大震災は、自然の持つ脅威と企業の危機管理について改めて考えさせるきっかけとなった。そして、東北を含め日本のものづくりを国内の各地域が支え合い、それが世界のあらゆる産業を支えていることを実証したともいえる。ここ数年... -
新製品/サービスインドでの経営強化 ロボットとモーション事業統合 4月に新会社設立
安川電機は、インドでのグループ経営の強化を図るため、モーションコントロール製品の製造・販売会社である「ヤスカワ・エレクトリック・インド」と、ロボット販売会社である「ヤスカワ・ロボット・インド」の2つの子会社を、今年4月に統合し、社名を「... -
新製品/サービスプログラムレス通信を実現 表示器とロボット接続 デジタルがドライバ
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、安川電機製ロボットコントローラ用通信ドライバと、専用画面データの無償提供を開始した。これにより、同社の表示器「GP3000シリーズ」と、安川電機のロボッ... -
新製品/サービス生産性向上に貢献 塗装用ロボット 安川が2機種追加
安川電機は、塗装用ロボット「MOTOMAN―EPX2050」「MOTOMAN―EPX2750」を、昨年12月21日から発売した。価格はオープン。年間で2050が300台、2750が200台の販売を見込む。 新製品は、ロボットアーム上に塗料切り... -
新製品/サービスセル生産用ロボット開発競争が活発化関連各社相つぎ参入 10年後には100万台が稼働
セル生産方式は、一人から数人で製品を製造する自己完結性の高い自律分散型生産方式として、リーマンショック後に注目を集めた。とくに、先進国の製造業は多品種少量、変種変量生産を余儀なくされたことから、セットメーカーで導入が一気に広がり、機械、... -
特集主要製造業ものづくり白書 ロボット編 安全性確保など制度基盤を整備
【現状】 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体のウ... -
新製品/サービス安川が「関東ロボットセンタ」さいたま市に完成開所式開く
安川電機は、関東地区のロボット事業強化を目的に、さいたま市に「関東ロボットセンタ」の開設を進めてきたがこのほど完成、10月24日開所式を開いた。開所式には販売代理店、官公庁、金融関係、建設関係者など約100人が出席した。 冒頭、ロボットによる... -
新製品/サービス安川が上海にロボットシステム工場中国で2力所目
安川電機は中国でのロボットの新工場として、上海市嘉定区にロボットシステム工場を建設する。敷地面積4000平方メートルで、初期投資は約1000万人民元。 同社は中国・首鋼総公司との合弁で、ロボットシステム工場を北京市に有しているが、ロボット... -
新製品/サービス安川電機切断・溶接を高速・高精度化レーザ搭載ロボット発売
安川電機は、レーザによる切断・溶接用途向けに需要増加が見込まれる高精度軌跡ロボット「MOTOMAN―MC2000」=写真=を9月21日から発売した。価格はオープンで、年間120台の販売を計画。 レーザビームは、レーザ発振器からレーザファイバ... -
新製品/サービスシュマルツ高速搬送に最適超軽量ロボットハンド開発
FAシステム用真空吸着部品などを取り扱うシュマルツ(横浜市都筑区池辺町3595、〓045―308―9940、ゲッテゲンス・アーネ社長)は、高速搬送に最適な超軽量ロボットハンド「エンドエフェクタVEEシリーズ」=写真=を開発した。 新製品は、... -
FA業界・企業トピックス安川電機大幅な増収増益12年3月期第1四半期連結決算モーション、ロボットとも好調
安川電機の2012年3月期第1四半期連結決算は、売上高764億5700万円(前年度比20・7%増)、営業利益47億2100万円(前年同期6億1200万円の損失)、経常利益47億5500万円(同7億200万円の損失)、当期純利益47億5500万円... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本社ロボット大国?(SDP3)~
4.おわりに 日本はロボット大国と言われるが、世界の先端ロボット開発は、日本のそれとかなり異なっている。原発の安全神話が福島原発事故により崩壊したのと同様に、ロボット大国という神話も新たな定義付けが必要になっているようだ。 ロボット及び原... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力 ~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~③
写真9は、ドイツで公的資金が投入されて2005年に終了したASSISTORプロジェクトで、人とロボットの協働のために4通りの試作機を製作し、実験を実施した。EUでは、公的資金が投入されるプロジェクトは、まずプロジェクトロゴが作られ、イン... -
特集ロータリーエンコーダー市場が伸長 工作機械、ロボット、半導体製造向けが急速に回復 製品開発力と販売力、コスト競争力がポイント 機械、防爆など安全用途向けも増加小型・薄型、高分解能化で開発進展
ロータリーエンコーダーは、検出方式で大きく光学式と磁気式に分かれ、市場では約8割が光学式、磁気式が2割となっている。光学式はノイズなどに強く、磁気式は油・水など耐環境性に強いという特徴を持っている。 さらに位置検出方法で、絶対値のアブソリ... -
特集ロータリーエンコーダー市場が伸長 工作機械、ロボット、半導体製造向けが急速に回復 製品開発力と販売力、コスト競争力がポイント サーボモータ向けは過去最高水準で推移展開が注目される中国市場の動向
ロータリーエンコーダー市場が伸長している。主力需要分野の工作機械の受注回復、半導体・液晶製造装置の生産拡大、ロボット市場の上昇基調などを背景に活発な需要となっている。東日本大震災の影響が生産面、需要面で懸念されたが、その後遺症はほぼ解消... -
新製品/サービスロボットハンド分野に本格参入 IDEC最大6人力のオールインワンタイプ開発省配線化でセットアップも簡単
IDECは、工場の自動生産システムに最適な「MH1A形マルチハンドベースユニット」=写真=を開発、ロボットハンド分野に本格参入する。まず、三菱電機の産業用ロボット専用タイプと、三菱電機以外の同ロボット用のパラレルI/Oタイプを発売し、国... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~②
アメリカは第二次世界大戦以降、ベトナム、韓国、中近東等で戦争を繰り返し実践してきており、結果として数多くの兵隊が戦死している。そのため兵隊を現地に投入せずにそれを機械に代替させる目的から、無人航空機(UAV:UnmannedAir Veh... -
特集今後のロボット開発と国際競争力~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~① 2.アメリカの軍事ロボット
2.アメリカの軍事ロボット 1961年アメリカでユニメーション社が世界で初めて産業用ロボットを開発し、1969年川崎重工業がそれを技術導入して、日本で産業用ロボットの製造が始まった。その後、日本で産業用ロボットは急速に発展し世界市場の多く...
