「マネジメント」の検索結果
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新製品/サービスアズビル 東南アジア戦略の拠点シンガポール支店に推進室
アズビルは、4月1日付けでシンガポール支店に「東南アジア戦略企画推進室」を開設した。人員は6人。5月には同推進室に隣接して、ショールームも開設を予定している。 同推進室は、成長著しい東南アジア市場へ同社の主力事業であるビルディングオートメーシ... -
FA業界・企業トピックス富士電機機器制御 新社長に篠崎美調氏
富士電機の子会社である富士電機機器制御(東京都中央区)は、4月1日付で森本正博代表取締役社長が非常勤取締役に就き、後任の社長に篠崎美調富士電機パワエレシステム事業本部エネルギーマネジメント事業部長が就任した。また、森本氏は同日付で富士電機... -
人事横河電機 組織変更・人事異動(4月1日付)
【組織変更】 ▽経営管理本部に経理財務本部を統合。経営管理本部の取締役会室を取締役会の直属組織とする ▽同本部に経営戦略室、経理財務センターを新設。同本部のIR部を移管 ▽情報システム本部をデジタル戦略本部に改称するとともに、情報企画推進部をIT... -
人事日立産機システム 職制改正・人事異動(4月1日付)
【職制改正】 ▽ソリューション・サービス統括本部エンジニアリング事業推進本部を各支社のエンジニアリンググループと併せて再編し、産業システム事業部とする ▽営業統括本部北日本支社から北海道支店を分割し、東北支社に名称変更するとともに、北海道支... -
コラム・論説【提言】品質偽装で日本神話崩壊 中小製造業『ISO9001とIoT』に活路〜日本の製造業再起動に向けて(37)
超有名企業による「粉飾決算による損失飛ばし事件」もつかの間、大企業の「品質偽装」が世の話題をさらった。直近では、財務省の文章改ざん問題が話題の中心となり、政権転覆まで噂される緊急事態となっている。日本全体に、信頼が失墜する『神話崩壊』が... -
新製品/サービスアズビル 健康経営優良法人に認定
アズビルは、経済産業省が実施した平成29(2017)年度健康経営調査において、「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定された。 同制度は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している大規模法人を、経産省と日本健康会議が共同で認定。 同社では、「... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(11)
労働生産性と正味作業時間比率 例えば、組み立て作業の最中に必要な工具がなく、作業者が20メートル先の保管庫にそれを取りに歩いているとします。その間、作業(設計情報=付加価値の転写)を待っている仕掛品(媒体)が、作業場で漫然と時を過ごしていま... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (14)
若手技術者の視野を広げるためには 若手に限らず技術者というのは自分の専門的な部分にのめり込みがちな性格の方が多いため、仕事の視野が狭くなりがちです。 例えば自分の専門についてはいくらでも話をすることができる一方で、同じ技術でも少し専門領域... -
人事アズビル 機構改革・人事異動
【機構改革】(4月1日付) ●ビルシステムカンパニー[BSC] ▽統合営業本部を廃止し、営業本部と計装本部を新設▽営業本部に営業1部、営業2部、営業3部、セキュリティ営業部を新設 ▽計装本部に計装営業企画部、計装システム1部、計装システム2部、設計部を新... -
新製品/サービス横河電機 新管理パッケージ発売 プラント作業を効率化
横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソフトウエアライセンス費500万円~。販売目標... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(10)
何を目指すべきか 現場が「良い流れ」を作っても、「良い設計」が伴わなければ意味がありません。「良い設計」を自ら創る、あるいはそれを親企業や本社から引っ張ってこられなければ、良い価格がとれず、現場は報われません。 東大の新宅純二郎教授が、設... -
人事オムロン 人事異動(4月1日付)
▽兼イノベーション推進本部長、執行役員専務 CTO兼技術・知財本部長宮田喜一郎 ▽兼事業開発本部長、執行役員常務 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー社長行本閑人 ▽オムロン マネジメントセンターオブアメリカ社長兼務を解く ... -
FA業界・企業トピックスオムロン 管理部門を集約の新会社4月設立
オムロンは、国内のオムロングループ30数社の人事・総務・理財機能を集約して管理する会社「オムロン エキスパートリンク(OLI)」を、2018年4月1日に設立する。人事・総務・理財の高度な専門性を持った人財と機能を集約することで、ガバナンスの強化と運... -
特集【流通各社トップが語る2018】サンワテクノス「多様な営業手法を展開」
代表取締役社長 田中裕之 当社を取り巻く環境は、人手不足や人件費高騰などによる工場の自動化投資、スマホはじめとした半導体需要増に伴う半導体・FPD製造装置の伸長、自動車の電子化・EV関連投資の拡大などを背景にエンジン全開で、スピードオーバーの状... -
新製品/サービスグラスフィアジャパン 国内初 インテリジェントPoEスイッチ発売
グラスフィアジャパン(東京都中央区)は、IoTによる自動化時代を見据え、ネットワーク機器接続構成の見える化を目指し、高機能型インテリジェントPoEスイッチ(PoE+)を発売した。 新製品は、同一セグメント内の各種IP機器(ネットワークカメラ、無線ア... -
新製品/サービス経産省 第四次産業革命スキル講座 16事業者の23講座認定
経済産業省は、ビッグデータ活用に向けた専門的・実践的な教育訓練講座を認定する「第四次産業革命スキル習得講座認定制度(Reスキル講座)」について、16事業者23講座を認定した。 同講座は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(9)
中小企業とは? 中小企業はすべて大企業に搾取される弱体的な存在だから、すべからく国が支援しなければならない、といった伝統的な二重構造論が、中小企業論や中小企業政策に対して、いまだに影響を与えています。 しかし、実際に地域を回ってみれば、た... -
特集【2018年年頭所感】日本配線システム工業会 会長 平岡敏行「第5次中期計画活動実行へ」
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮ご指導賜り厚くお礼申し上げます。 世界経済ではアメリカ景気が好調を維持し、また国内についてはアベノミクスによる影響を引き続き受け、日本企業の... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「i³-メカトロニクスを推進」
執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷彰 景気の動向は思った以上に良い状態が継続しており、部材や生産能力不足なども加わり、先行きへの不透明感は無く、ロボット化や自動化への取り組みが続くと見ている。人件費高騰への対応や、自動化・情報化... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「ソリューション提案強化」
執行役員 ロボット事業部長 小川昌寛 2017年は中国を中心とした旺盛な需要を受け、海外地区からの需要が高い水準で推移したことから、当事業部の売上高、営業利益ともに前年同期比で増加し、収益性は大幅に改善した。 ロボット事業は、溶接・塗装などの主...
