「パワーコンディショナ」の検索結果
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市場・データ
【2021年度電気機械生産額見通し】サーボモータ コロナ禍前超す勢い 7兆6275億円 前年度比4.9%増
電機機械の生産額は、前年度比4.9%増の7兆6275億円となる見通し。 回転電機機械は、生産額の多い交流発電機と交流電動機の10%近い減少が響き、全体では5.8%減の8279億3800万円となる見込み。サーボモータは、半導体や電子部品向けが国内・輸出ともに好... -
新製品/サービス
コンテック 自家消費型太陽光発電コントローラ発売 AI活用でパワコンや蓄電池を最適制御
コンテックは、AIを活用してパワーコンディショナや蓄電池システムの最適制御を行い、逆潮流の発生を抑制できる自家消費型太陽光発電コントローラ「SolarView SC」を9月1日から販売開始した。 SolarView SCは、AIによる負荷追... -
新製品/サービス
オムロン 接触抵抗値0.2mΩ高容量リレー発売 低発熱でエネルギーロスなどに貢献
オムロンは、業界トップクラスの200A開閉で0・2mΩの超低接触抵抗値を実現することで、リレーからの発熱によるエネルギーロスを抑えた高容量リレー「G9KA」を7月1日からグローバルで販売を開始した。同社によると200A開閉で接触抵抗値0・... -
市場・データ
底堅いFA・自動化需要 コロナ禍を経ていずれも回復へ
2020年はコロナ禍で世界的に経済活動が低迷したが、21年は少しずつ回復に向かっている。まだ設備投資は冷え込んでいるが、FA・制御機器の主戦場となる工場や倉庫等の人手不足、自動化需要は未解決のまま残っている。またコロナ禍によって3密の回避やリモ... -
市場・データ
電気機械、制御機器が牽引 重電機器市場は回復へ JEMA、2021年度電気機器市場見通し
電気機器の20年度実績見込みと21年度見通し 2020年度の電気・制御業界はコロナ禍の影響で厳しい1年となったが、2021年度は中国やアメリカ、国内でも設備投資の回復が見込まれ、底を脱する見込み。日本電機工業会(JEMA)の電気機器見通しによると、2021年... -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2021】新生電機「地域・顧客密着の強み発揮」瓦谷祐司 常務取締役
新生電機 瓦谷祐司 常務取締役 2020年12月期の売り上げは、前期比約9%減の80億円であった。コロナ禍の緊急事態宣言が出され、案件の先送りなどが発生する中にあって、1桁台の減少で抑えられたので健闘したと思う。新型コロナ発生に伴い、工場や事... -
新製品/サービス
2020年度 機械工業生産見通し、13.1%減の63兆円 リーマンに続く衝撃
半導体関連好調も自動車復活がカギ 2020年、日本の機械産業は新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けた。上期はサプライチェーンの分断や緊急事態宣言による工場の稼働率低下、需要の低迷で自動車や工作機械等を中心に大苦戦した。下期は回復の兆しが... -
市場・データ
20年度 機械工業生産額見通し 10.4%減65.4兆円、新型コロナの影響大
東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円は上回るものの、東日本大震災翌年の生... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.222】日本製ロボット需要、2019年は6年ぶり前年割れ / ECADソリューションズ「WIRE CAM DX」発売、盤製造のリードタイム40%短縮へ / 経産省・JARA「自動化お助け窓口」リストを公開(2020年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第222号の概要 本号(第222号・2020年6月24日発行)では、日本ロボット工業会(JARA)がまとめた2019年のロボット出荷実績をトップニュースとして掲載。米中貿易摩擦による輸出不振が響き、日本製ロボット需要が6年ぶりに前年を割... -
新製品/サービス
安川電機 高圧用パワコン国内発売、トータルコスト低減
安川電機は、産業用高圧、および発電事業者用特別高圧案件向けの分散型太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1500(150kW)」を、2020年1月に米国市場に投入したのに続き、6月15日から日本市場でも販売開始した。価格はオープン。 新製品は、太陽光発... -
新製品/サービス
富士電機 自家消費用途に最適、メンテフリー太陽光発電用PCS
富士電機は、自家消費用途に適した太陽光発電用パワーコンディショナ「PIS-50/500-J(DC1100V/50kVA)」を11月7日に発売した。国内ならびに、自家消費用途の太陽光発電の導入が進む東南アジアでの受注拡大を目指すとしている。 近年、発電した電力を自社... -
FA業界・企業トピックスオムロン 子会社へ環境事業移管、エネ部門に統合し一本化
オムロンは、2020年4月1日付けで環境事業を完全子会社であるオムロンソーシアルソリューションズ(OSS)に承継させる。 オムロンは09年から環境事業推進本部を設け、パワーコンディショナや電力計測センサなどの販売に取り組んできた。 今回、OSSが手がけ... -
イベント・セミナー
「関西 スマートエネルギーWeek」9月25日~27日 インテックス大阪、国内外の最新技術を体感!
2019年9月25日(水)~27日(金) 会場:インテックス大阪 5展同時開催、320社が出展 新エネルギー業界の国際展示会「[関西]スマートエネルギーWeek 2019」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、9月25日(水)~27日(金)の3日間、インテックス... -
新製品/サービス富士電機 IGBTモジュール系列拡大、1700V耐圧製品サンプル出荷
富士電機は、第7世代「Xシリーズ」IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)モジュールの系列を拡大し、1700V耐圧製品のサンプル出荷を開始した。 IGBTモジュールは、モーター駆動用インバータ、無停電電源装置、風力・太陽光発電設備用パワーコンディシ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 半導体・デバイス第一事業部長 山崎氏に聞く、急伸するパワー半導体
三菱電機 半導体・デバイス事業本部 執行役員 半導体・デバイス第一事業部長 山崎大樹氏に聞く IGBT、IPMで世界を牽引 世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よ... -
新製品/サービス
【インタビュー】三菱電機 半導体・デバイス事業本部 山崎事業部長「IGBTとIPMで世界を牽引」
世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よく使うための電源制御に特化し、産業機器や家電、車載などで需要が急拡大している。三菱電機はパワー半導体のトッ... -
特集
アジア最大級ショー「テクノフロンティア2019」「インダストリーフロンティア2019」4月17日~19日、幕張メッセ
注目の初開催も!! 約400社が最新技術・製品展示 メカトロニクス、エレクトロニクスにフォーカスしたアジア最大級の専門技術展「TECHNOFRONTIER(テクノフロンティア)2019」と、新規開催となる、日本のものづくりと新産業の創出を支援する総合展「INDUSTRY... -
新製品/サービス
日機連 2018年度 機械工業生産額見通し、2.9%増の77兆3121億円へ
電気機械の好調続く 日本機械工業連合会(日機連)は、機械工業生産額の2017年度実績と18年度見通しをまとめた。 18年度は好調だった17年度を上回る2.9%増の77兆3121億円となると見込んでいる。このうち電気機械も前年度比5.0%増の8兆2609億円と予測して... -
新製品/サービス星和電機 3相ナノクリスタルコモンモードチョークコイル発売
定格電流60Aに対応 星和電機(京都府城陽市)は、電磁波ノイズ対策製品「EMISTAR」シリーズの新ラインアップとして、大電流基板向けノイズ対策部品の3相ナノクリスタルコモンモードチョークコイル(E24CMCシリーズの3相品)を発売した。 新製品は、インバ... -
新製品/サービス富士電機 蓄電池併設型マルチPCS発売
富士電機は、太陽光発電設備のコストを削減する、蓄電池併設型マルチPCS(パワーコンディショナ)を発売した。 再生可能エネルギーのさらなる普及が期待されるなか、導入が拡大すると、発電量の変動を抑制し、電力の需給バランスを保つ重要性が高くなって...
