ドーワテクノスなど3社、独製の統合管理ソフトで提携 製造業のDX化を推進

ドーワテクノス(北九州市八幡西区)、リベルタス・アドバイザリー(福岡市博多区)、EVO JAPAN( 茨城県日立市)の3社は、北九州地区を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する「製造業向けEVOソフトウエア」の販売で提携した。2021年度2件、22 年度10 件の販売を目指す。

EVOソフトは、独・EVO社が開発したエンジニアリングチェーン (ECM)、サプライチェーン(SCM)、IoTデータなどを統合管理するソフトウエアモジュールシステム。世界 15カ国で1000社を超える中小企業が導入し、製造業のデジタル化を実現している。

受注、購買、製造、在庫などのサプライチェーンを管理する生産管理システム、製造現場の工作機械やMES(製造実行システム)などからのリ アルタイムの製造データを管理するIoTシステム、エンジニアリングチェーンで作成される図面などの製品情報やNC データなどの製造情報のデータ管理システム、ERP(基幹系情報システム)などの外部ソフトウエアとの連携機能などのソフトウエアモジュールなどで構成。会社全体の業務プロセスを管理し、企業内のあらゆるデータをリンクすることが可能になる。

ドーワテクノスはグループ企業の水中ポンプメーカのアイム電機工業(北九州市八幡西区)にEVOソフトウエアを販売し、デジタル化を進めている。

https://www.dhowa-technos.co.jp/

https://www.libertas-advisory.co.jp/

https://evojapan.xsrv.jp/

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