「セーフティアセッサ」の検索結果
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特集【2018年年頭所感】日本電気制御機器工業会 会長 舩木俊之「『過去最高額』の勢い持続へ」
皆様あけましておめでとうございます。 2018年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年はアメリカ大統領の交代など、世界情勢が大きく変化し先行きが不透明な中でスタートしましたが、国内の設備投資の増加傾向やアジアを中心とした... -
新製品/サービスアズビルが向殿安全賞功労賞 人材育成など評価
アズビルの安全審査部が、「第3回向殿安全賞」の功績賞を受賞した。 同賞は、機械や自動化設備などの産業オートメーション分野における、製品安全や労働安全などに関わる功績があった企業、個人などを対象に表彰しており、セーフティアセッサ協議会(向殿... -
新製品/サービスコーネット 協働ロボットのレンタルを開始
IDECグループのロボットシステムインテグレータ、コーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役)は、7月1日から産業用協働安全ロボットのレンタルを開始する。 安全性・生産性向上や人手不足を背景に、小形ロボットの導入を検討している中小企業などのユ... -
特集IDEC セーフティレーザスキャナ「SE2L形」 協調ロボットの安全確保
IDECは「安全モデルパッケージ」を通じ、安全柵なしで人と作業ができる協調ロボットの安全確保を支援している。 同社は豊富な安全機器のラインアップを有し、さらに安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持... -
新製品/サービスIDEC 「安全モデルパッケージ」を提供 人とロボットの協調安全実現
IDECは安全柵なしで人とロボットの協調安全を実現する「安全モデルパッケージ」の提供を開始する。自社が提供する多彩な安全コンポーネントを、安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員がシステム... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
新製品/サービス「向殿安全賞」を決定 SA協議会 2社6人を表彰
セーフティアセッサ協議会(SA協議会、会長=向殿政男明治大学名誉教授)は、今年度の「向殿安全賞」受賞者として団体2社と個人6人を決定した。 同賞は、ものづくりの安全分野で功労・功績のあった個人、団体を表彰する制度で今年創設した。日本のものづく... -
新製品/サービスSA協議会 「向殿安全賞」を創設 ものづくり分野で貢献表彰
セーフティアセッサ協議会(SA協議会、会長=向殿政男明治大学名誉教授)は、ものづくりの安全分野で功労・功績のあった個人、団体を表彰する制度として「向殿安全賞」を創設する。今年度は10月1日から31日まで募集し、12月2日のSCF(システムコントロール... -
新製品/サービス日本電気制御機器工業会 関西大学と連携しものづくり企業向け「機械安全講座」を開講
日本電気制御機器工業会(NECA)は、関西大学社会安全学部と連携して、ものづくり企業向けの社会人講座「機械安全講座」を4~7月まで開講する。1講座5講義(1回の講義時間90分)で、同内容で3回実施する。講座では、機械安全に関する技術者倫... -
特集普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し
製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における... -
特集機械安全対策機器 さらに市場拡大 ロボット活用、各方面に広がる
製造業の労働災害が依然、高い水準で発生している。熟練作業者の減少、消費税増税前の増産体制などが背景にあるとみられる。法律面からも安全対策への整備が進んでおり、安全関連機器の出荷は増加している。ロボットの活用が各方面で広がっていることから... -
FA業界・企業トピックス日本認証 社長に佐川取締役
日本認証社長に佐川取締役昇格 日本認証(大阪市淀川区西宮原2―7―53、TEL06―4807―3337)はこのほど、岩橋清太郎社長が顧問に退き、後任の社長に佐川浩二取締役が昇格した。 同社は、機械安全の規格認証業務やセーフティアセッサー資格の... -
特集機械安全対策機器 グローバル規模で市場広がる
製造現場での労働災害は減少傾向にあるものの、依然年間2万5000人以上の死傷事故が起きている。安全対策につながる機器の設置や法規制などが行われているものの、ゼロには至っていない。一方で「労働安全衛生規則」での産業用ロボット80W規制に伴... -
新製品/サービス日本認証がSBA講習会&定期試験 東京、大阪で開催
製品安全認証申請代行、セーフティアセッサ(SA)資格制度の運営を行う日本認証(大阪市淀川区西宮原2―7―53、TEL06―4807―3337、岩橋清太郎社長)は、「セーフティベーシックアセッサ(SBA)講習会&定期試験」を11月15日、東京... -
特集市場拡大する防爆関連機器 石油化学プラント中心に3品/エネルギー/半導体製造装置分野で リニューアル需要も活発 防爆ネットワーク製品、Webカメラも増加 防爆安全と機械安全の双方実現
爆発危険性の高い設備の安全を確保する防爆関連機器は、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・化粧品などの3品分野、エネルギー分野、半導体製造装置分野などで市場が拡大している。同時に、プラントや施設の老朽化などに伴い、リニューアル需要も活発... -
特集機械安全関連機器市場拡大基調 製造業事故防止への対応進む 3年連続で過去最高額を更新国際な安全対策が進展 10月から食品加工機械の安全対策強化 12年度市場規模は5.7%増の247億円人材育成投資求められる
労働災害の死傷者数が依然増加傾向にある。建設業など陸上貨物運送業などと並んで製造業での事故も多い。製造業では作業現場の安全に向けて、色々な面から環境整備が続けられ、事故防止に向けた対応が進んでいる。今年10月からは食品加工用機械の改正「労... -
特集石油化学プラントから工事現場まで導入進む防爆関連機器 リニューアル需要に加え新規需要増える 市場のグローバル化に対応国際防爆指針の検定増加 IT技術が浸透
防爆関連機器は、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野、さらにエネルギー、半導体製造装置分野など、爆発危険領域の安全確保の観点から導入が進んでいる。近年では、プラントや施設の老朽化などに伴い、リニューアル需要に加え新... -
新製品/サービス通信ネットワークで安全対策 NECA制御盤設計の資格検討
昨年12月からの欧州機械指令の改定で、従来のISO13849―1:1999では、「カテゴリー」で安全制御システムを評価していたのが、改定後は「PL(パフォーマンスレベル)」で評価することになった。改定の背景には、安全関連の制御システムを構成... -
新製品/サービス制御盤設計の安全で新資格制度NECAが創設検討6月めどにWGを発足
日本電気制御機器工業会(NECA、山田義仁会長)は、今年4月からの一般社団法人化移行後初となる「第1回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で25日開催、委任状を含め正会員37社が出席した。 総会は、山田会長を議長にして進められ、2011年度(... -
新製品/サービス制御盤設計の安全で新資格制度NECAが創設検討6月めどにWGを発足
日本電気制御機器工業会(NECA、山田義仁会長)は、安全関連事業のさらなる展開に向けて、3つ目の制度「制御盤設計安全分野」(仮称)の創設について検討に入った。今年6月末をめどにワーキンググループ(WG)発足に向けた参加者を募り、制度実現...
