「グローバル化」の検索結果
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特集回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 C言語、国際標準言語も浸透
関連ソフトウェアも充実化しつつある。ウインドウズ統合環境として、核となるソフトウェア上にラダーロジックテストツールやモニターソフト、データ変換ソフトなど、各種のオプションソフトを追加することができる機種が登場した。これにより、機能的なシ... -
特集回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 需要の裾野拡大も追い風小型・高機能化で使いやすさ向上
08年秋のリーマンショックまでは月ベースで100億円から120億円の出荷をコンスタントに維持していたPLC市場であったが、09年1月には70億円台、2月に40億円台、5月には30億円台とピーク時の4分の1まで大きく落ち込んだ。しかし、これを底に回... -
新製品/サービスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 リレー業務専門委員会 海外市場開拓へ意欲的取り組み無接点リレーの動向も注視
リレー業務専門委員会(主査=富士通コンポーネント鈴木勝男氏)は、NECAに4つある業務系委員会のひとつとして、リレーの生産・出荷統計を中心に、国内外の市場動向と需要予測、新市場の探索、業界共通テーマの調査研究などを主な目的に活動している... -
特集急ピッチで回復進む照光式スイッチ市場 半導体・液晶製造装置、アミューズメント向け受注が増加 LEDや有機ELなど光源の技術開発が著しく進展 高まる高輝度、低消費電力ニーズアイデア活かし新用途開拓
照光式スイッチの光源には、白熱球、LED、ネオン球のほか、最近はLCDや有機ELなども使われてきているが、いまのところLEDが主流となっている。 LEDは白熱球並みの高輝度実現で、本来の特徴である長寿命、低消費電力、低発熱、省メンテナンス... -
新製品/サービス富士電機ホームディングス 社長に北澤通宏副社長 伊藤晴夫社長は相談役に
富士電機ホールディングスは4月1日付で、伊藤晴夫社長が取締役相談役に退き、新社長に北澤通宏代表取締役副社長が昇格する。また、非常勤取締役の白倉三徳富士電機システムズ社長も兼任で代表取締役副社長に就任し、中山克志代表取締役副社長は取締役に... -
コラム・論説分岐点
バンクーバー五輪の男子フィギュアスケートに出場した織田選手がフリー演技中に靴紐が切れた。出番直前に紐が切れているのを見つけたが、代えることによる不安から、紐を結んで演技に臨んだという。結果は7位に終わった。判断の難しさと判断を間違えて決... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 個人的戦略思考の準備
グローバル化が叫ばれて久しい感がある。その間に、国内の製造業の事業所数は激減してきた。海外に移転した企業や中・後進国の方が有利な事業は国内から姿を消してきた。 ある統計によると、10年前に従業員4人以上の事務所が37万3000カ所あったが、07... -
新製品/サービス上昇基調の配線接続機器市場 太陽光や風力など新エネルギー分野の需要に期待 小型・薄型化と配線作業性の向上、安全性の確保、接続信頼性を追求 好調な海外市場が牽引コスト増と納期対応で課題
端子台、コネクター、配線資材などの配線接続機器は、幅広い需要の裾野に支えられて上昇基調を示している。特に、このところの急速な受注増は、配線接続機器メーカーの生産能力を超えており、納期面で苦慮するところが増えている。この動きと並行して素材... -
新製品/サービス付加価値アップへ特徴ある営業提案を推進 産業機器から民生機器まで幅広い用途で使用 強まるセーフティニーズ超小型・低背化でも開発が活発 コネクター
コネクターは、民生機器から業務機器、産業機器と非常に幅広い分野で使用されている。最近は携帯電話向け需要が伸長しているほか、デジタルカメラ、DVD、薄型テレビといったデジタル機器をはじめ、パソコン、アミューズメント、自動車、半導体・液晶製... -
新製品/サービスタイコーデバイス パナソニック電工の完全子会社に車載用リレーで連携強化
タイコーデバイス(栃木県大田原市上石上字東山1843―6、tel0287―29―3355、岡清孝社長)は、パナソニック電工との資本関係を強化するため、古川勇会長一族など既存株主の保有株式を譲渡した。パナ電工は1月29日までにタイコーデバイスの発... -
新製品/サービス主催=フジサンケイビジネスアイ 鉄道市場開拓に最適11月10~12日初の本格的な鉄道技術展
日本で初の本格的な鉄道技術展(主催=フジサンケイビジネスアイ)が今年11月10日から3日間、幕張メッセで開催される。鉄道関連産業は不況下でも設備投資が堅調に推移しており、FA制御・配電制御システム各社でも有望市場と見ているものの、販売の糸口... -
新製品/サービス横河電機 測定器を一貫供給体制に横河メータをインスツルメンツに統合
横河電機は4月1日付けで、測定器ビジネスを子会社の横河メータ&インスツルメンツ(東京都立川市、西島剛志社長)に統合する。 同社の測定器事業は、主として研究開発分野で使用される高機能測定器を同社が、電気設備の保守等に使用される現場測定器等は... -
新製品/サービス開発工学会 中小企業連携で公開シンポ17日に工学院大で開催
日本開発工学会(JDES、中上崇会長)は、中小企業連携のポイントとなる国の支援策、新連携の在り方などを中心にした公開シンポジウムを2月17日、工学院大学新宿キャンパスで開催する。基調講演を国会議員、経済産業省関東産業局、独立行政法人中小基... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 全員がFULL SWINGで前進
2009年12月期の売り上げは、昨年3月を底にして上昇基調になり、10月以降は前年同月を上回ってきたが、前半のマイナスが大きく、前期比75%で終わった。 しかし、前期に進めた拠点の再編と社内組織の見直しなどの効果が営業面、財務面で期待できること... -
FA業界・企業トピックス日本フルードパワー工業会
年始会を東京・芝の東京プリンスホテルで12日開催した。 あいさつに立った小澤忠彦会長は「暗い時代に暗い話ばかりでなく、将来に向けて明るい気持ちを持っていきたい。われわれフルードパワー業界は拡大する海外市場に対して、グローバル化への対応は避け... -
新製品/サービス業界団体2010年の年頭所感 標準化や品質向上を推進
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。おかげさまで本工業会も、発足以来10年の節目を迎えることができました。これも偏えに関係業界、団体の皆様の温かいご支援と、ご協力のおかげと深く感謝... -
特集2010年わが社の経営戦略 環境をキーワードに事業推進
電力流通・産業システム社は、社会インフラ関連の社内カンパニーの1つとして、電機・計測、電力の流通関連、2次電池、交通システムなどの事業を推進している。当産業システム事業部は、制御システム機器、産業用コンピュータ、計測機器、圧延計測機器を... -
特集2010年わが社の経営戦略 日系パートナー企業増やす
今年、おかげさまで会社設立18周年を迎える事ができた。売り上げの95%が日本メーカーのFA関連機器である世奉グループにとって、パートナーである多くの日本メーカーによるお力添えの賜である。 昨年1月、世奉グループ会社の一つである世奉センサーから... -
特集2010年わが社の経営戦略 薄型スイッチでシェア拡大
2009年12月期の売り上げは、一昨年秋からの金融危機の影響を受けて世界同時に全産業が厳しい経済環境に陥る中で、当社も少なからず影響を受けた1年であった。 こうした中で、社会インフラに絡んだ需要は小幅な落ち込みで推移しており、当社が従来から... -
特集工業会年頭所感2010年 競争と協調でもの作り推進
新年明けましておめでとうございます。 2010年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。さて、昨年のわが国の経済環境はかつて経験したことのない厳しい中での1年でした。一昨年9月のリーマン・ショックに端を発した「100年に一度」といわれるほ...
