「グローバル化」の検索結果
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特集JSIA設立30周年に寄せて各社首脳祝辞(五十音順) グローバル戦略が急進 川村電器産業代表取締役社長河村幸俊
日本配電制御システム工業会におかれまして、設立30周年を迎えられること、心よりお慶び申し上げますと共に、貴工業会の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 貴工業会が30年もの長きにわたり、配電制御機器業界の発展と社会貢献... -
特集JSIA設立30周年に寄せて各社首脳祝辞(五十音順) 技術/業界発展に寄与 キムラ電機代表取締役社長藤岡康太郎
社団法人日本配電制御システム工業会が、設立30周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。 貴工業会が、産業の重要インフラであります配電制御システム機器の普及促進と安全確保に向け、日々活動に取り組んでこられましたことは、われわれ機器... -
特集“挑戦的取組み”に協力フェニックス・コンタクト代表取締役社長青木良行
社団法人日本配電制御システム工業会の設立30周年おめでとうございます。全国配電盤工業会連絡協議会の頃より長年にわたり、日本の産業・ものづくりに貢献されてきたことに対し、改めて敬意を表します。 近年では「盤ハードウェアの合理化・省コスト化の調... -
特集JSIA業界での役割さらに大きく 盛田豊一会長が業界展望 蓄積した技術で新分野に挑戦ユーサーズを的確に掴む 海外に目を向ける必要も
日本配電制御システム工業会は、今年11月に工業会設立30周年を迎えるが、6月7日に「設立30周年記念式典」を盛大に開催する。昭和57年に社団法人化して以来、業界の発展拡大、会員会社の成長を目的に様々な事業を実行し、わが国産業の振興にも貢献してき... -
新製品/サービス脇憲新会長「協調体制の確立重要」
日本フルードパワー工業会(JFPA、宮内壽一会長)は「第13回通常総会」を、東京プリンスホテルで開催し、会員65社から62社が出席した。 今年4月から一般社団法人としてスタートして初めての総会は宮内会長を議長にして進められ、2011年度(平成23... -
新製品/サービス堅調に市場拡大 設備投資の増加を背景に 配線接続機器 明るい材料震災復興需要 自動車関連の復調 スマートグリッド構想 小型・薄型化/狭ピッチ化/安全性向上進む
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、国内外の設備投資の増加を背景に堅調な拡大を見せている。とくに東日本大震災に伴うエネルギー問題のクローズアップで、市場は追い風傾向にあり、しばらくこの状況が続きそうだ。日本電気制御機器工業会... -
特集国内市場回復傾向 光電・近接センサ 電力買取制度も追い風に 自動車関連分野が好調 安定検出性能/安全性も向上 電力監視絡みの新規需要に期待
Fa用センサの中でも最も多く使用されているのが光電・近接センサだ。半導体製造装置分野、自動車関連分野、食品・医薬・化粧品などの3品分野、さらには非FAの用途など、幅広い領域で採用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイ... -
新製品/サービス製品ギャリ―をオープン ベッコフォートメーション 各種産業用PCなどFA制御計測機器を体感可能
パソコン(PC)ベースのFA自動制御計測機器やソフトウェアメーカーのベッコフオートメーション(横浜市中区桜木町1―1―8、TEL045―650―1612、川野俊充社長)は、これらのFA制御計測機器を一堂に展示し、操作できる製品ギャラリーを本社内... -
特集熱対策機器の市場拡大 電子機器・装置の信頼性向上・長寿命化に不可欠 適切な温度管理が重要 省エネ・地球温暖化防止にも貢献
コンピューターをはじめとした電子機器、制御装置から発生する熱対策への関心が高まっている。熱は電子機器の寿命に大きく影響を与えるだけでなく、昨今の地球温暖化防止やエネルギーの効率的な活用といった点からも注目を集めている。工場の機械設備やデ... -
特集FA(産業用)コンピュータ高信頼/安定性で市場広がる コントローラから情報収集端末まで幅広い用途 市場規模は350億円上回る カスタム需要への対応進む フィールドネットワーク接続で高効率・高速制御
FA(産業用)コンピュータは、工場内の厳しい環境条件でも信頼性が高く、長期的に安定供給が可能なコンピュータとして、幅広い市場を形成している。装置のコントローラから生産設備の情報収集端末まで幅広い用途があり、標準品からカスタマイズモデルま... -
新製品/サービス日本規格協会インフラビジネスでシンポ標準化など活発な意見交換
グローバル化の進展に伴い、社会の基盤をなすインフラ整備の国際ビジネス化が活発になっており、今後10年間で、数百兆円の巨大投資が行われるものと予想されている。 これまで日本国内では、高度な品質や技術を背景に、個々の製品輸出という形で国力をつけ... -
新製品/サービス知的財産シンポで講演 日本スペリア社・西村社長
日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121)の西村哲郎社長は、大阪国際会議場で2月22日に開催された知的財産戦略活用シンポジウム「『知財は苦手』じゃすまなくなってきた!」で講演を行った=写真。 このシンポジウムは... -
コラム・論説分岐点
ベテラン技術者の海外流出が続いている。昔は、金曜日夜の韓国行き航空便は日本の技術者が大勢搭乗していた。韓国で仕事をして、日曜日夜に帰国する。現在は、定年退職者が中国などの新たな職場に就職し技術指導をしている。この流れは、日本の製造業が再... -
特集照光式スイッチ 販売競争が激化 機械置、ゲーム機中心に伸びる 技術進歩で使い易く 小型・薄型化・LEDも高輝度化 メーカー間でアライアンスの動きも
操作用スイッチ市場のグローバル化が進むなかで、スイッチメーカーの戦略も多様化傾向にある。スイッチ専業メーカーが品ぞろえ強化の方向を強める中で、制御機器の総合メーカーの一部では機種の統廃合や、他社とのアライアンスによるOEM供給を受けるこ... -
特集電磁開閉器回復基調 復興需要が後押し 海外生産志向が一段と強まる メーカーの寡占化さらに進む アジアや新興国海外市場開拓が課題 小型化へ意欲的な取り組み 環境負荷低減、安全対策に重点
製品的にほぼ完成された領域に達していると見られている電磁開閉器であるが、昨今の省エネ、環境負荷の低減など、周辺トレンドの変化を背景に製品開発が行われている。共通した傾向は、小型化、省エネ化、グローバル化対応、省配線化と配線作業性の向上、... -
新製品/サービスJTエンジニアリングパッケージソフトJoyシリーズ「代理店/SIパートナー会」開く
ジェイティエンジニアリング(東京都墨田区横川1―17―7、TEL03―5610―7601、田口敏夫社長)システムインテグレーション部(磯部正純取締役部長)は17日、12回目となるパッケージソフトJoyシリーズ「2011年度代理店/SIパートナー会」を... -
新製品/サービス主要製造業の課題と対策 ものづくり白書2011年版③ 環境配慮型製品のニーズ高い ○情報通信機器産業
【現状】 情報通信機器産業(エレクトロニクス産業)は、テレビ、携帯電話、コンピュータ、複写機、電子部品、半導体など幅広い分野にわたっており、全製造業の15%の製造品出荷額(約40兆円)、15%の従業員(約115万人)を占める我が国を代表する基幹... -
特集FA関連流通商社 今年の見通し/取り組み 200人の技術部隊が整う 明治電機工業
昨年4月から第7次中期経営計画がスタート、新商材・新領域の開拓や、エンジニアリング力・ソリューション力の再構築などを実施してきており、今のところ順調に進んでいる。2012年3月期の売上高は予想通り390億円の見込みで、中期経営計画最終年... -
特集わが社の’12経営戦略 エマソンとの協業強化 中央電子
東日本大震災をはじめ、タイの大洪水、急激な円高進行など、昨年の日本は激動に大きく影響を受けた1年であった。 こうした中で当事業部の売り上げは、クラウドコンピューティングの進展に伴う大型コンピュータ投資、スマートフォンや画像処理検査装置向け... -
特集わが社の’12経営戦略 為替変動に強い体質に ニチカ
世界市場の壁がなくなり、商いが広域化しているため、大国やブロック単位の経済変動が即、各国に影響を及ぼす時代に入った。このようなグローバル化のもとでは、為替変動などに左右されないように、バランスを取る経営が必要である。 欧州の債務国問題、米...
