日本規格協会インフラビジネスでシンポ標準化など活発な意見交換

2012年3月21日

グローバル化の進展に伴い、社会の基盤をなすインフラ整備の国際ビジネス化が活発になっており、今後10年間で、数百兆円の巨大投資が行われるものと予想されている。 これまで日本国内では、高度な品質や技術を背景に、個々の製品輸出という形で国力をつけてきたが、今後はインフラ全体の開発・設計や、運営・維持管理、さらにアフターサービスなど、これらを一つのパッケージとしてインフラビジネスを考える必要性が出てきた。 特に、パッケージとしてインフラ全体を見た場合、個々の要素技術を結ぶインターフェイスの互換性向上や、関連の規格を作りそれを活用するという標準化戦略が重要になっている。 インフラビジネスの国際標準化を推…