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JEMIMA 人事系教育プログラムの第2弾研修

人事系教育プログラムの第2弾研修 JEMIMAが14日 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、人事系教育プログラムの第2弾として「管理・監督者研修」を、7月14日午前9時30分~午後5時30分まで、計測会館で開催する。 講師は、人事系の研修を専門とするHRMジェイズ・オフィス代表で人事コンサルタントの坂田二郎氏。 セッションの内容は、(1)管理・監督者とは(2)部下のマネジメントの方法(3)業務マネジメントの方法(4)職場のリスクマネジメント。対象はJEMIMA会員で、定員は36人。受講料は2000円。 問い合わせはJEMIMA事務局(TEL03―3662―8185)。


JEMIMA 計測自動制御学会の年次大会を北大で開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、計測自動制御学会(SICE)の年次大会「SICE  Annual  Conference2014in  Sapporo(SICE2014)」の会場で、『計測と制御で創る未来の地球』をテーマにした「JEMIMAフォーラム」を、9月10日(水)16時30分~18時に開催する。場所は、北海道大学工学部(札幌市北区北8条西5丁目)。 プログラムは、基調講演をJEMIMAの小野木聖二副会長が「計測と制御で創る未来の地球(未来が、動き出す)」と題して行う。 また、技術講演は大阪大学産業科学研究所谷口正輝教授が「戦略的計測・制御基盤技術動向(オーダーメイド医療につなが…


JEMIMAとSICE 27日に「国際標準化」セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、計測自動制御学会(SICE)と共催で、「オートメーション・計測自動制御分野における国際標準化活動」をテーマにしたセミナーを2月27日開催する。 セミナーでは、プラントや工場の自動化にかかわる国際標準を策定しているIEC/TC65(工業用プロセス計測制御)の活動について、今どのように行われているのか、どんな点に議論が集中しているのか、どの国・組織が主導権争いをしているのかなど、IEC/TC65のワーキンググループに参加した委員などが、現場の実情をありのままに解説する。 開催時間は午前10時~午後4時30分。場所は東京工業大学蔵前会館ロイアルブルーホール(東…


JEMIMA新会長に堀場厚氏(堀場製作所会長兼社長)第51回定時総会を開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「第51回定時総会」を東京・丸の内のクラブ関東で開催し、2010年度(平成22年度)事業及び決算報告、11年度(平成23年度)事業計画及び収支予算などを審議し、承認した。また、役員の改選も行い、新会長に堀場厚堀場製作所会長兼社長を選出した。 総会には、会員113社のうち委任状を含め81社が出席した。 総会の冒頭、小野木会長は「東日本大震災でかつて想像したことのない状況となっている。被災地の一日も早い復興を祈念している」とあいさつした。 総会は小野木会長を議長にして進められたが、11年度の主な事業計画としては、エネルギー・環境分野への対応政…


JEMIMA 「第50回定時総会」を開催「エネルギー・環境政策委」発足

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「第50回定時総会」を東京・日本橋蛎殻町のロイヤルパークホテルで開催し、2009年度(平成21年度)事業及び決算報告、10年度(平成22年度)事業計画及び収支予算などを審議し、承認した。 総会には、会員109社から委任状を含め70社が出席した。 総会の冒頭、小野木会長は「09年度の電気計測器の生産実績は経済産業省の生産動態統計では、前年度比14・2%減の3254億円と厳しい数値となっている。しかし今年1月からは3カ月連続してプラスで推移しており、ユーロの動きなど不安定要因もあるが、回復基調が続くことを期待している。JEMIMAとしては今年…


JEMIMA 「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、10月6~8日に開催する「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始した。 計測展は「計測と制御技術」に関する国内最大の専門展として東京と大阪で毎年交互に開催し、日本の産業を支える計測と制御技術の最新情報を提供する重要な役割を担っている。 大阪での開催は、関西地区と関西以西のユーザーを主対象に計測業界の現状と活動状況をアピールするもので、地域密着型の展示会として新しいビジネスチャンスの場を提供するもの。 「計測展2010 OSAKA」では、『計測と制御で創る、未来の地球~エネルギー革新技術への提言~』をテーマに、2050年までの温室効…


【2019年 年頭所感】日本電気制御機器工業会、業界の更なる発展に貢献を

日本電気制御機器工業会 会長 舩木 俊之 皆様あけましておめでとうございます。 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 また、昨年の度々の自然災害により被害を受けられた皆様に対して、改めてお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。 さて、昨年は国内においては、業務の効率化、情報化、人手不足による自動化の促進による設備投資や東京オリンピックを始めとする公共投資の進展によって堅調に推移する一方、海外ではアジアを中心に輸出の減少が顕著となり、通商問題への懸念など、不透明な状態が続く年であったと感じております。 このような中、18年度の日本電気制御機器工業会…


【2019年 年頭所感】日本電気計測器工業会、「潮目が変わった世界」で連携

日本電気計測器工業会 会長 堀場 厚 新年あけましておめでとうございます。2019年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は、不透明感が拭えない状況が続いていると感じられます。米国と中国の貿易摩擦はAPECの場でも表面化し、英国のEU離脱も最終段階に来てなお不確定要素を解消できません。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は産業のマザーツールと言われる計測・制御機器を製造販売する企業の団体ですが、17年度の販売実績は8018億円と前年を4.8%上回る結果となり、18年度も好調に推移しています。しかし、IoT、AI、Industrie4.0等の技術革新の方向性はこれから本格的に決まって…


【市場・技術展望2019】「電気測定器」EV、5Gなど条件そろう

22年度1400億円予測 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とインフラ、5Gなど好条件が揃う。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、17年度の電気測定器の売り上げ実績は、前年度比6.0%増の1106億円。うち汎用測定器が12.6%増の421億円、通信用測定器が2.8%減の326億円、エネルギー管理用測定器が6.7%増の113億円、その他246億円となった。 18年度から22年度までは4.2%の成長率で伸び、18年度は1165億円を見込み、22年度には1374億円に達すると予測している。


【市場・技術展望2019】「PA計測制御機器」海外や環境投資好材料

民需、官公需はほぼ横ばい DCS(分散制御システム)や伝送器、流量計、温度計、バルブポジショナー、調節計などPA計測制御の市場は、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、17年度のPA計測制御機器の受注額は、前年度比1.0%増の2314億円。うち民需が1.7%減の1230億円、輸出は11.8%増の714億円、官公需が7.6%減の370億円となった。 民需は電力分野の設備投資削減方針、官公需は災害復旧や強靭化対策優先を大きく受けた。一方、輸出は中国やインドのインフラ需要拡大。ASEAN地域の半導体や化学分野の設備投資が増加した。 18年度以降はほぼ横ばいとなる、成長率0.2%で推移する。1…