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JEMIMAとSICE 27日に「国際標準化」セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、計測自動制御学会(SICE)と共催で、「オートメーション・計測自動制御分野における国際標準化活動」をテーマにしたセミナーを2月27日開催する。 セミナーでは、プラントや工場の自動化にかかわる国際標準を策定しているIEC/TC65(工業用プロセス計測制御)の活動について、今どのように行われているのか、どんな点に議論が集中しているのか、どの国・組織が主導権争いをしているのかなど、IEC/TC65のワーキンググループに参加した委員などが、現場の実情をありのままに解説する。 開催時間は午前10時~午後4時30分。場所は東京工業大学蔵前会館ロイアルブルーホール(東…


JEMIMA新会長に堀場厚氏(堀場製作所会長兼社長)第51回定時総会を開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「第51回定時総会」を東京・丸の内のクラブ関東で開催し、2010年度(平成22年度)事業及び決算報告、11年度(平成23年度)事業計画及び収支予算などを審議し、承認した。また、役員の改選も行い、新会長に堀場厚堀場製作所会長兼社長を選出した。 総会には、会員113社のうち委任状を含め81社が出席した。 総会の冒頭、小野木会長は「東日本大震災でかつて想像したことのない状況となっている。被災地の一日も早い復興を祈念している」とあいさつした。 総会は小野木会長を議長にして進められたが、11年度の主な事業計画としては、エネルギー・環境分野への対応政…


JEMIMA 「第50回定時総会」を開催「エネルギー・環境政策委」発足

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「第50回定時総会」を東京・日本橋蛎殻町のロイヤルパークホテルで開催し、2009年度(平成21年度)事業及び決算報告、10年度(平成22年度)事業計画及び収支予算などを審議し、承認した。 総会には、会員109社から委任状を含め70社が出席した。 総会の冒頭、小野木会長は「09年度の電気計測器の生産実績は経済産業省の生産動態統計では、前年度比14・2%減の3254億円と厳しい数値となっている。しかし今年1月からは3カ月連続してプラスで推移しており、ユーロの動きなど不安定要因もあるが、回復基調が続くことを期待している。JEMIMAとしては今年…


JEMIMA 「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、10月6~8日に開催する「計測展2010 OSAKA」の出展者募集を開始した。 計測展は「計測と制御技術」に関する国内最大の専門展として東京と大阪で毎年交互に開催し、日本の産業を支える計測と制御技術の最新情報を提供する重要な役割を担っている。 大阪での開催は、関西地区と関西以西のユーザーを主対象に計測業界の現状と活動状況をアピールするもので、地域密着型の展示会として新しいビジネスチャンスの場を提供するもの。 「計測展2010 OSAKA」では、『計測と制御で創る、未来の地球~エネルギー革新技術への提言~』をテーマに、2050年までの温室効…


【2019年 年頭所感】日本電気制御機器工業会、業界の更なる発展に貢献を

日本電気制御機器工業会 会長 舩木 俊之 皆様あけましておめでとうございます。 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 また、昨年の度々の自然災害により被害を受けられた皆様に対して、改めてお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。 さて、昨年は国内においては、業務の効率化、情報化、人手不足による自動化の促進による設備投資や東京オリンピックを始めとする公共投資の進展によって堅調に推移する一方、海外ではアジアを中心に輸出の減少が顕著となり、通商問題への懸念など、不透明な状態が続く年であったと感じております。 このような中、18年度の日本電気制御機器工業会…


【2019年 年頭所感】日本電気計測器工業会、「潮目が変わった世界」で連携

日本電気計測器工業会 会長 堀場 厚 新年あけましておめでとうございます。2019年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は、不透明感が拭えない状況が続いていると感じられます。米国と中国の貿易摩擦はAPECの場でも表面化し、英国のEU離脱も最終段階に来てなお不確定要素を解消できません。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は産業のマザーツールと言われる計測・制御機器を製造販売する企業の団体ですが、17年度の販売実績は8018億円と前年を4.8%上回る結果となり、18年度も好調に推移しています。しかし、IoT、AI、Industrie4.0等の技術革新の方向性はこれから本格的に決まって…


【市場・技術展望2019】「電気測定器」EV、5Gなど条件そろう

22年度1400億円予測 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とインフラ、5Gなど好条件が揃う。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、17年度の電気測定器の売り上げ実績は、前年度比6.0%増の1106億円。うち汎用測定器が12.6%増の421億円、通信用測定器が2.8%減の326億円、エネルギー管理用測定器が6.7%増の113億円、その他246億円となった。 18年度から22年度までは4.2%の成長率で伸び、18年度は1165億円を見込み、22年度には1374億円に達すると予測している。


【市場・技術展望2019】「PA計測制御機器」海外や環境投資好材料

民需、官公需はほぼ横ばい DCS(分散制御システム)や伝送器、流量計、温度計、バルブポジショナー、調節計などPA計測制御の市場は、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、17年度のPA計測制御機器の受注額は、前年度比1.0%増の2314億円。うち民需が1.7%減の1230億円、輸出は11.8%増の714億円、官公需が7.6%減の370億円となった。 民需は電力分野の設備投資削減方針、官公需は災害復旧や強靭化対策優先を大きく受けた。一方、輸出は中国やインドのインフラ需要拡大。ASEAN地域の半導体や化学分野の設備投資が増加した。 18年度以降はほぼ横ばいとなる、成長率0.2%で推移する。1…


【市場・技術展望2019】「環境計測器」国内外で好調維持

新興国の設備投資がカギ 環境計測器は、NOx計など大気汚染計測器と、全窒素計など水質汚濁計測器、騒音計・振動計、自動車公害測定器が含まれる。 環境計測器の17年度の売上実績は、日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、全体で前年度比20.4%増の96億円。うち大気汚染計測器が9.2%増の37億円、水質汚濁計測器が28.8%増の58億円。いずれも新興国の経済発展や規制強化による設備投資、国内は景気回復による設備投資増加が後押しした。 18年度以降は、ほぼ横ばいか微増。22年度まで0.3%の成長率で推移する見込み。18年度は97億円と予測。中国やASEAN、インドでの経済発展、20年のオリンピ…


「計測展2018 OSAKA」11月7日~9日 グランキューブ大阪、過去最大規模で開催

「未来を、共創(つく)る」 最新トレンド、関西から発信 関西最大級の計測と制御技術の総合展「計測展2018 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月7日(水)~9日(金)の3日間、グランキューブ大阪(中之島〔大阪国際会議場〕駅、2番出口すぐ)で開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(事前登録者、招待券持参者、学生は無料)。   1955年に初開催された計測展は、東京と大阪で交互に隔年開催されるようになり、大阪開催は今回で15回目。 主催する日本電気計測器工業会(JEMIMA)は今年、創立70周年という節目の年であり、同展も、展示とカンファレンスの両輪の…