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JEMIMA 委員会活動成果報告会開く、活動の可視・共有化を

日本電気計測器工業会(JEMIMA、西島剛志会長)は、「2018年度委員会活動成果報告会」を東京・品川フロントビル会議室で6月4日開催し、約100人が参加した。 今年で14回目となるこの報告会では、JEMIMAで活動している委員会の1年間の取り組み状況と成果を会員に発表し、会員企業や委員会間の活動の可視化・共有化を図り、委員会活動のさらなる活性化や会員企業の利益創出につなげようと毎年開催している。 冒頭、あいさつに立った西島会長は「コネクテッドインダストリーはつながることで、新しい価値を生み出すことであり、そこで生まれるデータの価値を活用していくのがJEMIMAの役割である。世の中のスピードは…


JEMIMA 新会長に西島氏選出

日本電気計測器工業会(JEMIMA、堀場厚会長)は5月17日開催した第60回定時総会で役員改選を行い、新会長に西島剛志横河電機代表取締役会長を選出した。任期は2年間。 西島新会長は就任にあたって「デジタル技術が急速に進展する社会において、産業のマザーツールである『計測と制御』は、その重要さを増しており、JEMIMAが果たすべき役割もいっそう大きくなっている。さらなる『工業会の価値向上』の実現を基本方針に、①技術開発テーマの探索事業強化②JEMIMA情報発信力の強化③展示会事業による価値向上の3つを重点に取り組みたい」と語った。 また、新任役員として理事に、アンリツ高木章雄、チノー豊田三喜男、山…


【賀詞交歓会】JEMIMA、グローバルな視野で

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は1月8日、東京・千代田区のクラブ関東で賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った堀場厚会長は「2018年度のJEMIMAの販売実績は前年度比約2.0%増の8200億円という明るい見通しである。自動車関係ではモビリティそのものを変える新しい動きが見られ、ビッグデータ、AI、IoTなども製造業を大きく変革させる動きとして、しっかりと見ていく必要があり、潮目の変化が本格的に始まったといえる。産業のマザーツールであるJEMIMAの会員企業が提供する製品群は第4次産業革命の中枢を担うものであり、多くの産業分野先端をきって改革を行っていく必要がある。昨年開催の計測展OS…


JEMIMA 2018~22年度電気計測器中期見通し、技術革新に好材料

5G、次世代自動車、IoTなど 通信関連の伸び期待 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2017年度の電気計測器の実績と18~22年度までの電気計測器の中期見通しを発表した。 電気計測器全体(国内売上と輸出)で6011億円(前年度比5.5%増)となり、18年度見通しは6173億円(同2.7%増)を見込む。19年度以降は微減となり、22年度には5834億円になると予測している。 ■全体 5GやIoT需要がプラス 17年度は半導体関連や電子・電池材料を含む化学・医療分野の伸長、アメリカを始めとする設備投資の堅調な需要によって当初見込みを上回る前年度比5.5%増の6011億円となった。 18年度…


JEMIMA 東京、大阪で環境セミナー

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「環境関連法規制セミナー」を東京(7月23日)と大阪(7月26日)で開催する。 セミナーでは、経済産業省から化学物質管理政策の最新動向を説明するのをはじめ、水銀国内法のアンケート結果および、JEMIMAガイドラインの紹介、欧州の環境最新情報などを紹介する。 特に欧州のRoHS指令で、今後の追加禁止が検討されている7物質とカテゴリー8&9背品への影響、付属書Ⅳの適用除外延長申請における欧州団体の動向などについて触れる。 また、大阪会場ではセミナー終了後に、JEMIMA環境グリーン委員会がコンシェルジュサービスの一環として、個別相談会を実施する。 参加費はJ…


JEMIMA 定時総会 70周年式典を開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA、堀場厚会長)は、定時総会と創立70周年記念式典・祝賀会を東京・ロイヤルパークホテルで5月25日開催した。 式典で堀場会長は「設立70周年を機に改革を断行し、潮目が変わる新しい時代に向けて、今後とも会員の皆さまの事業を支援し、会員の意見を集約して、国内外に発信をしていきたい」とあいさつした。 総会ではJEMIMA発展に貢献のあった産業技術総合研究所と計測自動制御学会、および15年以上に渡りJEMIMA理事・監事を務めた5人と、委員9人に感謝状が贈呈され、式典でその紹介が行われた。 また、70周年記念事業として刷新したホームページも披露された。


JEMIMA 市場・技術動向調査実施 カード式モジュール、今後拡大

日本電気計測器工業会(JEMIMA)調査・統計委員会電気測定器WGは、電気計測器の中期見通し調査と並行し、市場や技術動向に関するアンケート調査を実施した。   近年増えてきている、PCと接続して測定する「カード式計測モジュール」の需要動向について、回答者の86%が今後拡大するとし、タイプとして専用プラットフォームにモジュールを挿入する形式が60%、PCにモジュールをつなぐというものが40%となった。   そのメリットは、モジュール入れ替えで機能を変更できる(93%)、1台で複数の機能のモジュールを装着して使える(79%)など。記録計やデータ処理装置(79%)、電圧・電流・電力測定器(71%)、…


JEMIMA 電気計測器の中期見通し発表 17年度 5556億円予測 EV、5G、五輪など好材料も

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は12月7日、電気計測器の2016年度実績と、17年度から21年度までの中期見通しを発表した。16年度の国内と輸出を合わせた実績は5552億円(前年度比2.4%減)、17年度は微増となる5556億円を見込み、以降はほぼ横ばいで推移する見通しを示した。 16年度実績と17年度以降の中期見通し 16年度は、官公需の伸び悩みと円高による競争力低下、中国市場の景気回復の遅れから、前年度比2.4%減の5552億円となった。主な内訳は、電気測定器一般が1044億円、半導体・IC測定器が661億円、PA計測制御機器が2302億円、電力計が1003億円、環境計測器が79億円…


JEMIMA 技術マッチング案件 会員向け紹介開始

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2017年6月から始めているコンシェルジュ事業の一環として、8月1日から会員企業向けに「技術マッチング案件の紹介サービス」を開始した。 このサービスは、発注者のニーズとものづくりに特化した有力企業・団体とを引き合わせる、日本最大級のものづくり系マッチングサービス「Linkers」を運営するリンカーズ(東京都中央区)との業務提携によるもの。 「Linkers」は全国500以上の自治体、産業支援機関と協力し、地元企業に密着・支援している2000人以上の産業コーディネーターと連携しながら案件の条件に該当する企業を推薦。現場の暗黙知情報を全国網羅的に収集、マッチ…


JEMIMAが環境セミナー 欧州最新情報など 東京7/25 京都7/27

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、環境関連法規制セミナー「EUに始まり世界に広がる、電気・電子機器を取り巻く環境関連規制」を東京(7月25日)と京都(7月27日)で開催する。 セミナーでは、経済産業省から「水銀に関する水俣条約発効と製造・輸出入等に関する国内措置」のほか、「JEMIMA版水銀表示ガイドライン」、欧州の最新環境情報などの講演が行われる。 参加費はJEMIMA会員3000円、一般6000円。 会場は、東京がエムワイ貸会議室お茶の水(千代田区神田駿河台2-1-20、お茶の水ユニオンビル)、京都が堀場アドバンステクノ本社(南区吉祥院宮の西町31)。 時間はいずれも午後1時30分~…