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JEMIMA 委員会活動成果報告会を開催 100人が参加

日本電気計測器工業会(JEMIMA、堀場厚会長)は、「2016年度委員会活動成果報告会」を東京・品川のコクヨの多目的ホールで6月9日開催し、約100人が参加した。 JEMIMAでは16年度に26の委員会が各種活動を行ったが、この報告会は日頃の各委員会の活動状況とその成果を発表し、会員企業や委員会間の活動の可視化・共有化を図り、委員会活動のさらなる活性化や会員企業の利益創出につなげようと毎年開催しており、今回で12回目。 発表したのは、国際、計測展TOKYO、同OSAKA、輸出、知的財産権、環境、エネルギー・低酸素政策、戦略的基盤技術検討、校正事業推進、電子測定器、環境計測、放射線計測の各委員会…


JEMIMA コンシェルジュ事業を開始 会員サービスの向上へ

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、6月1日付で「コンシェルジュ事業」を始めた。 この事業は「コンシェルジュ(会員個別対応)」の形で、「会員向けサービスの提供」を行うことで、会員からの「個別の要望」への対応や、会員での「サービス利用の容易化」を図るもの。 また、委員会活動における「活動成果や会員向けサービス」を広く会員にPRすることで、各委員会での活動成果を会員が活用できるようにする。 同時にサービス提供の過程で「会員ニーズを的確に把握」することにより、委員会活動/工業会活動に対しての「会員ニーズを反映」と「会員満足度」のさらなる向上を目指す。 主なサービス提供内容 【会員支援サービス】 …


JEMIMAが新設 IoTイノベーション推進委

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、4月1日付で「IoTイノベーション推進委員会」を新たに発足させた。 国際的に新たな産業革命に向けたビジネスモデルや技術トレンドの創出に向けて、インダストリー4.0やIoTなどへの取り組みが加速している。 日本でも同様の取り組みが各方面で進んでいるが、JEMIMAではこれらを変化の好機と捉え、会員企業の計測・制御技術を核に、日本企業の特質を生かしつつ、国内外を視野に入れた活動を目指そうとしている。 新設する委員会は14社17人で構成。会員企業に有用な関連情報の整理とサービス提供に加え、計測と制御の総合的な工業会として、国内・海外におけるビジ…


JEMIMAが原案作成 熱中症計でJIS規格

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、熱中症計に関するJIS規格の制定に向けた活動を行ってきたが、3月21日付で「JIS B 7922 電子式湿球黒球温度(WBGT)指数計」として公示された。日本で制定した世界初の規格であることから、今後ISO国際規格として、制定に向けた活動を進める。 このJIS規格は、WBGT指数をより実用的、かつ高い信頼性で測定するための計測器が対象で、JIS規格に適合したWBGT指数計(熱中症計)を労働現場、スポーツ施設などに設置して用いることで、熱中症の発症や事故の発生低減での効果が見込める。 WBGT指数は、熱中症の発症と高い相関関係があるため、熱…


NECA、JEMIMA 日本製品の認知度向上 海外への情報発信強化 英文Webサイト拡充

日本の製造業の強みを世界に発信するために、関連工業会が取り組みを強めている。「製品や技術が優れていれば黙っていても売れる」という方針から、「積極的にアピールしないと海外市場では選ばれない」という方向に認識を変えてきていることが背景にある。工業会が音頭を執ることで会員企業の結集にもつながるという相乗効果も生まれる。 日本電気制御機器工業会(NECA)は、今年度の活動計画の一つとして、会員企業のグローバル展開を支援するWebサイトの拡充を盛り込んでいる。日本企業の優れた制御機器も海外では購買情報に載らずにビジネスチャンスを逃している製品が多い。特に中小企業の認知度は低く、採用時の選択の場も与えられ…


日本電気計測器工業会(JEMIMA) 委員会報告会開く

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「2015年度委員会活動成果報告会」を東京・品川のコクヨショールーム多目的ホールで8日開催し、約100人が参加した。JEMIMAでは、企画運営会議と23の委員会で年間500回の会議・WGを開催している。 こうした日頃の活動成果を披露しようと毎年報告会を開いており、今回で11回目。 冒頭、小野木会長が「年会500回と、毎日1回以上の会議が開かれていることになるが、工業会でこれほど活動しているのは珍しいと思う。今日は皆さんの日頃の活動成果を披露してほしい」とあいさつした。 発表したのは、調査・統計、広報、製品安全・EMC、知的財産権、資材、校…


日本電気計測器工業会(JEMIMA) 活性化へ新事業 IoT・CPS対応強化

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「2016(平成28)年度定時総会」を、弘済会館で5月27日開催し、15(平成27)年度事業報告および決算報告、16(平成28)年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 16年度の重点事業計画では、IoTやCPS(サイバーフィジカルシステム)などの新しい動きに対応して電気計測器産業の活性化を目指す事業を開始する。 また、「計測展2016 OSAKA」の開催成功と「計測展2017 TOKYO」の企画に取り組む。日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、「2016(平成28)年度定時総会」を、弘済会館で5月27日開催し…


JEMIMA 安全保障輸出管理の相談窓口を開設

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、会員企業に向けて安全保障輸出管理に関するコンシェルジュ(よろず相談窓口)サービスを開始した。 このサービスは、会員企業から寄せられた輸出管理業務を遂行していく過程で直面する法令解釈上の疑問点などの相談内容を、輸出管理委員会で検討・審議して回答する。 「リスト規制」の武器輸出三原則(現、防衛装備移転三原則)に基づく武器及び国際レジームで合意された軍事転用の可能性が特に高い貨物や技術、「キャッチオール規制」のリスト規制品目には非該当の貨物・技術でも、輸出する貨物や提供する技術が、大量破壊兵器や通常兵器(武器)のために用いられることを知った場合…


EMCセミナー 来月29日に開催 JEMIMA

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は「アジア各国における電気製品の安全とEMCセミナー」を、10月29日午前10時から午後4時30分までニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)で開催する。 セミナーは、電気・電子機器から放射される電磁ノイズ(EMC)規制と製品安全について解説する。 韓国での電気用品安全管理法の対象が拡大されることや、インドの強制認証制度(CRS)にACアダプタ・携帯機器用二次電池が追加される動きなどについても紹介する。 講師はコスモス・コーポレイション認証判定課 世古浩子氏。 参加費用はJEMIMA会員5000円(消費税含む)、一般1万円(同)。 定員は90人。 参…


日本電気計測器工業会(JEMIMA) 「3つの中期目標実現へ」 海堀会長

年賀交歓会を東京・丸の内のクラブ関東で7日開催した。 あいさつに立った海堀周造会長は「JEMIMAの2014年度の海外拠点を含んだ電気計測機器全体の売上高は前年度比6・6%増の8234億円を見込み、15年度は同4・3%増の8539億円と見通している。昨年11月開催の計測展OSAKAも約9800人の来場があり、展示会としてすっかり定着した。今年は12月に、SCF(システムコントロールフェア)との同一会場・同時開催で大幅に展示スペースを広げて計測展を開催する。JEMIMAビジョンの3つの中期目標実現に向けて取り組みたい」と述べた。