鳥居電業 の検索結果

躍進するFA・制御機器流通商社 鳥居電業ソフト含めシステム提案顧客と一体で推進

鳥居電業は、1925年創業と今年で86年目を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在である。FA商社として「制御とメカの融合」と「スピード化」に力点を置きながら、顧客へのソリューション活動を展開している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、千葉、埼玉、神奈川、茨城などの関東圏のほか、福岡に営業所、岩手と長野にサテライトオフィスを設置し、また市場の成長が著しい中国も、上海に現地法人「拓麗自動化商貿」を設置し、日系企業を中心にしたサポートを行っており顧客数と売り上げを順調に拡大している。 市場が点から線へ流れが変化する中で、汎用コンポーネントだけでなく、カスタム化、ユニット…


躍進するFA・制御機器流通商社 鳥居電業顧客と一体のパートナー体制に強み

鳥居電業は、1925年創業と今年で86年目を迎える長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在である。4月から池田茂社長が就任し、新たな方針の下で展開を行っている。 ものづくりが海外シフトを強める中で、同社がFA商社として重視しているのが「制御とメカの融合」と「スピード化」である。 点から線への展開とサプライチェーンの流れに的確に対応し、コンポーネントの販売も、汎用品だけでなく、カスタム化、ユニット化、集積化、さらにはソフトウェアまでを含めたシステム提案で顧客と一体となってのパートナー化を推進している。また、スピード化では社内の情報共有化を図ることで、迅速かつ的確なアクション体制をとっている…


鳥居電業点から線へ、川上から川下へ営業変革池田茂新社長が今期の方針を語る

大手制御機器商社の鳥居電業(東京都千代田区外神田2―10―9、TEL03―3253―7571)は、4月1日から梶原茂樹社長が会長に就任し、池田茂常務・営業本部長が社長に昇格した。また、鳥居和久常務取締役・営業推進本部長が専務に、池井裕之取締役・管理本部長が常務にそれぞれ昇格し、新たな経営体制を実質的にスタートさせている。 池田新社長に今後の経営方針などを聞いた。池田社長は「海外に顧客がシフトする中で、営業も点から線で展開していく必要がある。商品もコンポだけでなくカスタム化、ユニット化などにより、価格以外での付加価値を高めていきたい」などと語った。 ―新社長としてどのような経営を考えていますか。…



躍進するFA・制御機器流通商社 鳥居電業代表取締役社長梶原茂樹“制御とメカの融合”と“スピード化”

鳥居電業は、1925年創業の今年で85年目を迎えた流通商社の草分け的な存在である。堅実な経営姿勢によって、仕入れ先、販売先からの信頼も高い。 営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に千葉、埼玉、神奈川、茨城などの関東圏のほか、福岡に営業所、岩手と長野にサテライトオフィスを設置している。 海外も中国・上海に現地法人「拓麗自動化商貿」を設置し、日系企業を中心にサポート体制の充実を図っている。 同社では、商社の基本とも言える人と人のコミュニケーションの通った営業姿勢を大切にした「face to face」で顧客と接することを重視しながら、地道な取り組みを行っている。 FA商社として重視しているのが「制…


【流通商社トップが語る2020】FA流通各社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春恒例、各社トップインタビューの流通商社編です。 2020年1月29日付では16社のFA流通商社にご協力をいただき、2019年の実績や感想、販売・営業施策について、そして2020年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。   (50音順) ■ アール電子 「40周年を最高の業績で」 松本年生 代表取締役社長 ■ 因幡電機産業 「トータルソリューション提案」 北野明彦 取締役 産機カンパニー長 ■ 岡本無線電機 「全社を挙げて邁進する」 岡本弘 取締役社長 ■ サンセイテクノス 「『教養育成』で社員の成長を」 浦野俊明 代表取締役社長 ■ サンナイオートメ…


FA流通各社 激変の環境へ対応

FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都市の再開発投資は勢いを増しており、さらには2025年の大阪万博も含め国内景気は好調を維持し、繁忙が継続している。いまは次への成長に向けた充電期間と捉えた取り組みが重要となっている。   エンジニアリング、ロボット導入支援 流通各社業績 18年好調も19年は減速懸念も 2018年のFA業界は、人手不足による自動化熱の高まりにより、機械や装置産業を中心…


シュナイダーエレクトリック イノベーションサミット日本初開催 FA、プラントなどに注力

シュナイダーエレクトリックは5月18日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で「イノベーションサミットTOKYO2018」を日本で初開催した。日本ではFAとプラント、データセンター領域に注力し、日本企業の技術継承とインフラの統合管理、国際化対応を支援していくことを明らかにした。 インターナショナルオペレーションズ エグゼクティブバイスプレジデントのLuc Remont氏がグローバルの状況を説明し、同社が目指すところとして「IoTプラットフォームであるEcoStruxureによるPowering and Digitizingを通じて65%の省エネ化、50%の設備投資コスト、30%の運用コストの削…


シュナイダーエレクトリック「シュナイダーARアドバイザー」の販売パートナー契約拡充、販売体制を強化

・10社とのパートナー契約締結により、販売網を拡充 ・開発用ソフトウェアの提供開始により、パートナー企業は自社製品への組み込みが可能 ▲ARアドバイザーによる制御盤透過 シュナイダーエレクトリックは、2017年8月に国内提供を発表した、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor」(エコストラクチャー オーグメンテッド オペレーター アドバイザー) (以下略称「シュナイダーARアドバイザー」) の販売体制を強化しました。 今回、「シュナイダーARアドバイザー」の販売パート…


FA・制御・電子部品商社 業績拡大急ピッチ 変革の時代チャレンジ続々

IoT化への期待が高まる中で、FA・制御・電子部品の流通にも追い風が吹いている。景気回復傾向に加え、労働力不足による自動化や省人化ニーズの高まりとのサイクルが一致したこともあり、急ピッチに業績を拡大している。その一方、押し寄せる製造業の大きな変革の波は産業構造や流通の仕組みにも影響を与え、各社はそうした変化への対応に迫られている。現状は納期対応に追われる中にあって、中・長期に向けた取り組みには違いも見られる。(関連特集:「流通各社トップが語る2018」)   ■半導体・FPD、自動車 活発な動き 2017年は機械・装置産業を中心に順調に推移したことで、流通各社の業績にもそのまま跳ね返…