「フランス」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
EUで進む企業間データ連携の枠組み整備 GAIA-Xとは?インダストリー4.0の進化系が再来
データ活用社会ではデータ量の保有量の大きさが勝負の分かれ目となる。しかし1社で集めて所有できるデータの種類や量には限りがあり、複数社がお互いに自社が保有するデータを持ち寄り、共同利用して課題解決や製品・サービスの向上につなげようという企業... -
市場・データ
工作機械受注2022年7月度、1424億1200万円 受注は高水準をキープ
日本工作機械工業会は、2022年7月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1424億1200万円(前年同月比5.5%増)となった。先月まで5カ月連続で1500億円を超えていたが、7月は受注は若干落ち着いた。それでも受注は高水準をキープし、21カ月連続... -
FA業界・企業トピックス
IHI、3次元ピッキングシステムの技術開発拠点・体験型ショールームを開所
IHIのグループ会社であるIHI物流産業システムは、IHI横浜事業所の敷地内に、3次元ピッキングシステム「SKYPOD」の技術開発拠点・体験型ショールーム「横浜ロジラボ」を開所した。 同システムは、物流センターと製造工場内に設置される保管ラックからロボ... -
FA業界・企業トピックス
日本航空電子工業、デュッセルドルフに新拠点 設計機能のデザインセンターも併設
日本航空電子工業は、欧州地域の販売会社、JAEヨーロッパの新拠点としてドイツ・デュッセルドルフに新オフィスを6月から開設した。 JAEヨーロッパは、英国本社のほか、スウェーデン、ドイツ(ミュンヘン)、フランス、イタリアにオフィスを展開して... -
決算・業績
オプテックスG 21年12月期 過去最高の売上、経常益 FA97億円 MLV113億
オプテックスグループの2021年12月期連結決算は、売上高が前期比31.6%増の458億6600万円、営業利益が同120.7%増の46億3000万円、経常利益が同135.7%増の51億3000万円、当期純利益が同169.7%増の37億6200万円と過去最高の売上高と経常利益になった。 事... -
コラム・論説
【提言】劣化列島日本/希望と勇気②ドイツ衰退に学ぶ劣化の法則
『提言! 日本の製造業再起動』も、おかげさまで月1回の寄稿で80回以上に渡り、中小製造業のIoTやDXの原稿掲載を続けてきたが、今年からは『劣化』をテーマにしたシリーズで、タイトルを『劣化列島日本/希望と勇気』としている。2回目は今日のドイツ衰退... -
決算・業績
ユニバーサルロボット 売上高3億ドル超 2021年度過去最高を記録
協働ロボットメーカーのユニバーサルロボットは、2021年度の年間決算を発表し、売上高は前年度比41%増の3億1100万ドル(約3400億円超)となり、コロナ禍前の19年度比でも23%増の過去最高を記録した。 同社は08年に世界初の商用協働ロボットを発表し、こ... -
新製品/サービス
FAプロダクツ、産業用刻印機のSICマーキング社の特設サイト開設
FAプロダクツは、同社が国内販売店となっているフランスの産業用刻印機メーカーSICマーキング社について、国内販売向けWEBサイトをオープンした。 多様な製品ラインアップのほか、幅広い用途や事例も紹介し、カタログダウンロードやサンプル刻印も受け付け... -
FA業界・企業トピックス
24日(水)~26日(金) 会場:幕張メッセ 進化続ける鉄道 最先端を結集 交通システム、車両など紹介 専門家による講演、セミナーも開催
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第7回鉄道技術展2021」、および社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第4回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも産経新聞社)が、11月24日~26日の3日間、幕張メッセ... -
新製品/サービス
オメガシミュレーション プラント運転訓練パッケージ 機能強化し更新 多言語対応、再現力向上
横河電機の子会社、オメガシミュレーション(東京都新宿区)は、プラント運転訓練シミュレータや、デジタルツインの核となる統合ダイナミックシミュレーション環境「OmegaLand(オメガランド)」の新機能と機能強化を含む「OmegaLand V3.5」を11月1日から... -
FA業界・企業トピックス
三菱重工グループ、自動バレーパーキングと完成車自動搬送サービスで仏ベンチャーと協業
三菱重工業と三菱重工機械システムは、フランスのベンチャー企業であるスタンレーロボティクス社と(SR社)、自動車の自動バレーパーキング(駐車場への入出庫代行)と完成車自動搬送サービスに向けて協業する。SR社は自動搬送ロボットを使った自動バレー... -
FA業界・企業トピックス
IPC日本代表インタビュー 電子機器の高品質・高信頼性を生み出す現場の標準化 EVなど電子化する自動車産業の活動を強化
エレクトロニクス業界の国際標準団体IPC IPCは、世界70か国5000社のエレクトロニクス関連メーカーが参画する国際標準団体です。その会員は、AppleやGM、フォード、ボーイング、ボッシュ、コンチネンタルといったユーザー企業からサプライヤー、NASAなどの... -
コラム・論説
企業の目的を再確認せよ 利益につながるDXこそ本物のDXである
「すべての道はローマに通ず」この言葉はなかなか厄介だ。 もともとは、17世紀、フランスの詩人ラ・フォンテーヌの「寓話」のなかで、魂の救済という同じ目的を目指した3人が、結果として裁判官と修道士と隠者という別々の道を選んだことを「All road lead... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.244】FA・ロボット市場、中国市場が牽引し回復鮮明に / オムロン「統合コントローラ」に高評価 / 安川電機、インバータ累計出荷3000万台達成(2021年2月10日発行)
1. オートメーション新聞 第244号の概要 本号(2021年2月10日発行)では、新型コロナウイルスの影響に苦しんだ2020年を経て、FA(ファクトリーオートメーション)、工作機械、産業用ロボット市場が第3四半期から明確な回復基調にあることをトップニュース... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 2月第2週 豊田合成、村田製作所、アイリスプロダクト、堀場製作所など
【国内】 ▶︎豊田合成 東北地域における自動車部品の生産体制強化を目的に、トヨタ自動車東日本が所在する宮城県黒川郡に新工場を設立する。新工場は、豊田合成の生産子会社、豊田合成東日本の分工場として設立し、ラジエータグリルなど大型の樹脂塗装製品... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.233】日本のデジタル競争力、G7で2位に躍進 / 富士通・ファナック・NTTコム「DUCNET」設立、製造業DXを加速 / 名古屋スマート工場EXPO開催 / 特集:デジタル人材の採用(2020年10月21日発行)
1. オートメーション新聞 第233号の概要 本号(第233号・2020年10月21日発行)では、ESCPビジネススクールによる「デジタル競争力成長度調査」の結果をトップに掲載し、日本がG7諸国の中で2位(世界5位)という高い評価を得た事実を報じています 。特にス... -
FA業界・企業トピックス
ESCP デジタル競争力成長度調査、日本はG7で2位
成長ポイントは起業環境整備&人材投資 「日本のデジタル化は遅れている」「DX(デジタルトランスフォーメーション)はまだまだだ」など、以前から日本のデジタル化に対しては厳しい見方をされることが多い。 そうした声を払拭すべく、デジタル庁の創設な... -
市場・データ
IFR発表「2019年産業用ロボット世界出荷台数」前年比12%増37.3万台
コロナ影響 21年には回復基調へ 国際ロボット連盟(IFR)は2019年の世界の産業用ロボット出荷台数は前年比12%増となる37万3000台となり、現在270万台の産業用ロボットが工場で稼働していると発表した。 さらに今後の見通しについて、新型コロナウイルス感... -
コラム・論説
デジタル庁への期待
新たな内閣のもと、目玉政策になりそうなのが「デジタル庁」の開設だ。年内に基本方針をまとめ、来年の通常国会に提出し、2021年中には発足したい考えのようだ。 行政の縦割りを打破し、社会全体のデジタル化を推進することをミッションとし、具体的には国... -
FA業界・企業トピックス
止まらない工場・プラントに向けて、AVEVA リスクから考える「設備保全最適化」
工場の稼働率は100%が理想だ。現実には難しいが、それでも100%に近づけることが製造現場からの利益創出につながり、価値となる。ダウンタイムを減らす、稼働率を高める、計画通りの生産を行う。これらを実現するためには「設備を壊さない」「壊れたらす...
