ドローン の検索結果

「関西 スマートエネルギーWeek」9月25日~27日 インテックス大阪、国内外の最新技術を体感!

2019年9月25日(水)~27日(金) 会場:インテックス大阪 5展同時開催、320社が出展 新エネルギー業界の国際展示会「[関西]スマートエネルギーWeek 2019」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、9月25日(水)~27日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 太陽光、蓄電池、バイオマス、火力、電力向けITソリューションなど関連5分野で構成。業界のリーディングカンパニーによるセミナーも多数実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は5000円(Web事前申し込み、招待券持参者は無料)。   スマートエネルギーWeekは、省・創・蓄エネに加え、スマートシ…


経産省 2020年度予算概算要求、産業技術関係に7799億円

Society5.0実現へ基盤整備 経産省は2020年度予算の概算要求を発表した。総額1兆4292億円のうち、産業技術関係予算には7799億円を計上。イノベーションエコシステムの構築とSociety5.0の実現、社会課題の解決に向けた技術開発に対して重点的に投資していく方針を示した。   スタートアップ支援や国際標準化、海外連携を促進 イノベーションエコシステムの構築については、①未来に向けた投資としてシーズ開拓とスタートアップ育成をはじめ、②産学や海外との連携などの柔軟なオープンイノベーションの仕組み構築、③国際標準化などイノベーションを支える基盤の整備に力を注ぐ。 ①ではシーズと…


2020年 新しいロボット展示会に期待大

来年2020年7月2日にロボット関連の新しい展示会が誕生する。それが「ロボットテクノロジージャパン」(主催:ニュースダイジェスト社)だ。 会場は中部国際空港・セントレアに隣接し、今年8月にオープンする愛知県国際展示場。日本の製造業の中心地で、新設の会場で新規のロボット展示会、すべてが新しいもの尽くし。 しかも多くのロボットが動く具体的なデモ展示が目玉になるというから、今から開催が楽しみで仕方ない。   同展は、「産業用ロボット・自動化システムの専門展」をコンセプトとし、サービスロボットやドローンなどは対象外。製造業や物流の現場の課題解決に特化し、来場者も愛知県を中心とする中部地方の製…


日本モレックス、0.5mmピッチのFFC/FPC用ストレート型コネクター

日本モレックス(神奈川県大和市)は、2ピースタイプの0.5mmピッチ「Easy−On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表した。 新製品は、狭ピッチが必要とされる小型製品に、高速データ転送を提供するFFC/FPCコネクター。車載ディスプレイをはじめとした自動車用途、監視カメラ、ドローン、タブレットなどに適している。 36極のストレート型プラグとレセプタクルで構成され、プラグ側にFFCを挿入し、基板側レセプタクルと嵌合する。嵌合は、クリック音によって確実な嵌合を確認できるポジティブロックラッチを搭載。また、グランドターミナルを備えることで振動の大きなアプリケーションに適…


IDC・国内自律移動型ロボット予測、2023年市場規模561億円に

労働力不足が喫緊の課題となっている昨今、自律移動型ロボットは、作業負担が大きい業務の代替や、労働力不足を解消する手段の一つとして関心が高まっている。 IDCが発表した国内自律移動型ロボット、コミュニケーションロボット、ドローンソリューション市場におけるユースケース別の支出額予測によると、国内の自律移動型ロボット市場は、2018年から23年にかけて、年間t平均成長率(CAGR)23.7%で成長。23年の市場規模は561億円になると予測。 ユースケース別では、小売や卸売などの倉庫管理での利用が市場を牽引。ネットショッピングによる受発注作業の増加と人手不足の深刻化により、商品棚やパレットを運ぶ自律移…


ヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待

ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドローン、産業用カート、産業用ロボットや実装機に搭載するAIを共同開発し、これらの製品の自動化・自律化を進めていく。 AI向け半導体のGPUは、世界でも一部の企業しか製造しておらず、日本にあるAIサービス企業はほぼすべてがソフトウェアを汎用GPUに載せて提供している。それに対しDMPは自社でGPUを製造し、アルゴリズム、ソフトウェアやサービス開発まで一…


アジア最大級ショー「テクノフロンティア2019」「インダストリーフロンティア2019」4月17日~19日、幕張メッセ

注目の初開催も!! 約400社が最新技術・製品展示 メカトロニクス、エレクトロニクスにフォーカスしたアジア最大級の専門技術展「TECHNOFRONTIER(テクノフロンティア)2019」と、新規開催となる、日本のものづくりと新産業の創出を支援する総合展「INDUSTRYFRONTIER(インダストリーフロンティア)2019」が、4月17日~19日、幕張メッセ(4~6ホール)で開催される。 出展社数は約400社、期間中は3万2000人の来場が見込まれている。業界の最新動向がわかる特別講演会や出展社セミナーも多数実施。 開場時間は10時-17時、入場料は3000円(Webでの事前申し込み、招待券持…


ローム 電力損失ゼロ、超小型センサ

ロームは、データセンターのサーバーや太陽光発電システム、バッテリー駆動のドローンなど、産業機器や民生機器向けに電流で動作状況を検知できる非接触検知、電力損失ゼロ(発熱レス)、超小型の3つを実現した非接触電流センサ「BM14270MUV-LB」を開発した。 新製品は、愛知製鋼のMI素子開発技術と、ロームの半導体生産技術、センサ制御技術が融合して誕生。高感度・低消費電流のMI素子を採用した電流センサとして、電流センサ内に配線を引き込む必要のない非接触検知を可能にし、さらに業界最小サイズ(3.5ミリメートル角)・低消費電流動作(0.07mA、従来品比100分の1)を実現した。


「スマートエネルギーWeek 2019」2月27日~3月1日、東京ビッグサイト 省・創・蓄エネの9展同時開催

世界33カ国から約1590社集合 世界最大級の省エネ・創エネ・蓄エネ技術を網羅した国際総合展「スマートエネルギーWeek 2019」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、2月27日~3月1日、東京ビッグサイトで開催される。 今回新たに開催される「資源リサイクル EXPO」をはじめ、エネルギー関連9つの専門展で構成され、あらゆる技術・製品・サービスを紹介する。 出展社数は世界33カ国から約1590社が集合、エネルギー業界の専門家や技術者など計7万人の来場が見込まれている。開場時間は10時から18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(Web事前申し込み、招待券持参者は無料)。 &n…


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…