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Moxa、レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019受、I/Oデータ 迅速にクラウドへ

Moxaは、同社の「ioThinx 4500シリーズ」のコントローラとモジュラーリモートI/Oが、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞した。55カ国に渡るデザイナーやメーカーによる5500以上のエントリーの中から選出された。 レッド・ドット・デザイン賞の審査チームは「取り付けに関するシンプルでありながらスマートな設計思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」とコメントしており、今回の受賞は、同社が常にユーザーの立場から製品開発を進めている点が評価された。 Moxaの産業用データ取得・制御事業部プロダクトマネージャーのオースティン・リン氏は…


Moxa ネットワーク管理ソフト最新版、ITとOT 容易に統合

台湾・Moxaは、ネットワークデバイスの設定や監視、診断を行う産業用ネットワーク管理ソフトウエア「MXview」の最新バージョン「MXview 3.0」を発表した。 最新版は、ITとOTのいずれのシステムにも容易に統合ができ、複数のサイトで構成される大規模なネットワークの管理も可能。WebウィジェットやRESTful APIインターフェースを使用して、SCADAシステムや他のWebベースのアプリケーションに簡単に統合することができる。 ITエンジニアは独自のダッシュボードを使い、自社ネットワークの管理や制御に関するオプションの利用で、保守作業の軽減も可能となる。複数の情報を1ページにまとめたダ…


Moxa、OPC Foundation取り組み参加へ TSN技術構築目指す

台湾・Moxaは、TSN技術の開発の一環として、OPC Foundationのフィールド・レベル・コミュニケーション(FLC)の取り組みに参加する。 OPC Foundationは、OPC UAとTSNを「OPC UA including TSN」としてフィールドレベルまで拡大し、産業オートメーションへの普及を進めており、FLCの取り組みを通して、現場のセンサからITシステムやクラウドまで拡大することで、オープンで標準に基づいた統合通信ソリューションの構築を目指している。 各種フィールドネットワーク間を容易に連携できるようにする。 Moxaのストラテジック・ビジネス・ユニット担当プレジデントの…


MOXA&トレンドマイクロ、サイバー攻撃から工場守る超小型のセキュリティボックス

産業用ネットワーク機器大手のMOXAと、セキュリティ大手のトレンドマイクロによる合弁会社TXOne Networksは、産業用セキュリティボックス「ICS Security Box」を開発し、IoT/M2M展で日本初の実機デモを披露した。 同製品は、名刺サイズの筐体に産業用セキュリティに必要なハードウエアとソフトウエアを組み込んだセキュリティボックス。ネットワーク上のPLCやHMI、モーションコントローラ、産業用コンピュータの前段に配置し、ミッションクリティカルなサイバー攻撃から工場を保護する。 ネットワーク状態の監視と異常の検知・防御はオペレーションダッシュボードやWEBコンソールで行え、I…


Moxa IEC61850対応、変電所自動化ソリューション

台湾・Moxaは、IEC61850に準拠した変電所の監視制御用途向けに、PRP/HSR通信とコンピューティングを完全統合した「IEC61850スマート変電所自動化ソリューション」を発表した。 同ソリューションは、Moxaのイーサネットスイッチ、デバイスサーバ、コンピュータの組み合わせによって、電力系統の監視制御システム(SCADA)を実現するもの。高精度な時刻同期に関する要件を満たし、ゼロタイム・リカバリーの提供、単一のリンクやノードのエラー回避、効率的でビジュアル化されたPRP/HSRネットワーク管理などが可能となる。 また、新規用途や改修用途にも、ハイブリッド接続のオプションを利用すること…


Moxa 変更時の再設定が不要、新モジュラーリモートI/O発表

台湾・Moxaは、モジュール変更時の再設定が不要なモジュラーリモートI/Oの新製品「ioThinx 4510」を発表した。 従来のモジュラーI/Oの多くが、ITユーザーに対するユーザーフレンドリが足りないことから、新製品は、ITのコンセプトをOT製品の設計に活用して開発。複数のIT/OTプロトコルをサポートし、直感的な設定操作を可能にした。 異なるモジュールの組み合わせでも、IT/OTユーザーが追加の再設定作業を行う必要がなく、新しいモジュールに構成設定を複製することができる。WebダッシュボードでI/Oステータスを監視し、I/Oモジュールの設定が可能となる。 また、デバイスからSCADAなど…


Moxa ジャッキーシニアマネジャーに聞く 「研究開発」に強み

日本市場でシェア拡大、19年には拠点開設も -Moxa社の概要を教えてください。 創業は1986年で今年32年目に入っている。本社は台湾と米国にあり、研究開発はほぼ台湾、セールスとマーケティングの拠点を米・カリフォルニアに置いている。欧州やアジアの支社を含め世界各地に120以上の代理店などを有しており、創業以来、5000万台以上のデバイスを世界各国に出荷してきた。 当社の強みは研究開発にある。品質検査や試験は自社で行っているが、組み立ては全てアウトソーシングで、約1000人の社員のうち35%が研究開発に携わっている。 製品はさまざまな産業分野で使用されており、工場はもちろん、鉄道、電力など、ど…


Moxaとトレンドマイクロ 「合弁会社」設立に合意

台湾・Moxaとトレンドマイクロは11月15日、合弁会社「TXOne Networks」の設立に合意した。 スマートファクトリー、スマートシティ、スマートエネルギーなどの産業用IoTを保護することを目的とし、株式の過半数をトレンドマイクログループが所有する。 トレンドマイクログループは、データセンタからデバイスまで、エコシステム全体のセキュリティを確保するために多方面から取り組んでおり、Moxaは30年培った産業ネットワークとプロトコルに関する専門性を有している。   TXOne Networksは、両社の強みを結集し、デバイスとプロトコルの両面で可視化を実現する統合ソリューションが…


Moxa OTとIT統合、新エッジ・ゲートウェイ発表

台湾・Moxaは、Microsoft Azure IoT Edgeをプレインストールした独自の産業用IoT(IIoT)エッジ・ゲートウェイを、10月11日に発表した。 IIoTエッジ・ゲートウェイは、デバイス接続、構成、産業プロトコルに関する専門知識などのOTと、Azure Stream Analytics、機械学習、デバイス・プロビジョニング、セキュリティ機能を備えたAzureクラウド・インフラストラクチャなどのITとの統合を可能にし、IIoTの構築に最適化している。 Moxaの産業用Linux上に構築されたIIoTエッジ・ゲートウェイとAzure IoT Edgeを統合することで、長期の製…


Moxaが技術セミナー「IIoT Solution Day」 9月6日東京・11日大阪

台湾・Moxaは、東京と大阪で、技術セミナー「IIoT Solution Day」を開催する。プログラムは、スマートファクトリー実現に向けたMoxaのエッジ・ツー・クラウド接続ソリューション、同社のIIoTゲートウェイ製品の活用事例などについての講演と同社製品のデモ展示で構成。 セミナーでは、IIoT導入時に直面する課題や運用に際しての注意点解説や、ソリューションパートナーであるネットワンパートナーズ、クラウドサービスAzureを展開する日本マイクロソフトによるゲスト講演などを予定している。 定員は東京会場100人、大阪会場50人。参加費は無料。 日時と会場は次の通り。 【東京会場】9月6日1…