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Moxa 鉄道用コンピュータ、高性能プロセッサ搭載 マルチ無線接続も

台湾.Moxaは、車載および沿線用アプリケーションに最適な鉄道用コンピュータ「V2406Cシリーズ」を発表した。   新製品は、鉄道の車載や沿線用アプリケーションに関するEN50155:2017規格とEN50121-4規格に準拠しており、動作温度、電源入力電圧、サージ、ESD、および振動をカバーしているため、さまざまな産業用アプリケーションに適している。 過酷な環境でのデータ処理向けに設計されているため、Intel Core i7/i5/i3またはIntel Celeron高性能プロセッサを中心に構築され、最大32GBのRAM、mSATAスロット、ホットスワップ対応2.5インチHDDまたはSS…


Moxa 産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチ 新ラインアップ、高信頼のネット環境実現

Moxaは、産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチの新しいラインアップとして「EDS-2000-EL」「EDS-2000-ML」シリーズを発表した。 新製品は、制御キャビネットへの設置が容易なコンパクト設計で、QoS(クオリティ・オブ・サービス)やBSP(ブロードキャスト・ストーム・プロテクション)といった機能をDIPスイッチで制御可能。5〜18のポート数やギガビット・コンボ・ポートなどのオプションを用意している。 EDS-2000-ELシリーズは、クレジットカードとほぼ同サイズの小型で、RJ45接続とマルチモードのSCおよびSTファイバー接続に対応したモデルを用意。IP40等級で、プラ…


Moxa OpenChainプロジェクトに参加、オープンソース・コンプライアンスの業界標準確立へ

Moxaは、Linux FoundationのOpenChainプロジェクトに、プラチナメンバーとして参加した。 同プロジェクトは、サプライチェーン間でオープンソースのライセンス・コンプライアンスをよりシンプルで一貫性のあるものにし、オープンソースへの信頼を高めることを目的として活動しているプロジェクト。OpenChain仕様では、ソリューションを市場に投入する効率を最大化するために、コンプライアンス・プロセス、ポリシー、トレーニングを行うビジネスワークフローのインフレクションポイントを定義している。 Moxaのストラテジック・ビジネス・ユニット担当プレジデントのAndy Cheng氏は「Mo…


Moxa セルラーLTEゲートウェイ、スタンバイ時40mW 低消費電力を実現

Moxaは、遠隔地のシリアルデバイスやイーサネットデバイスを、中断のないセルラーネットワークに接続できるコンパクトセルラーLTEゲートウェイ「OnCell3120-LTE-1」を発表した=写真。 新製品は、ソーラーバッテリーを使用して動作することができ、デバイスがアイドル状態の際に、消費電力を抑えるためのスタンバイモードを2種類装備。スリープモードは、消費電力を2ワット未満に減らし、SMSや事前に設定したスケジュールで復帰することが可能。休止モードでは、消費電力をさらに40ミリワット未満まで抑えることができる。 また、セルラー接続に関する問題を検出するために設計された同社独自のGuaranLi…


Moxa IIoTゲートウェイ、過酷環境や遠隔地で使用可

-40℃~+85℃広範囲な温度に対応 Moxaは、耐久性に優れたワイヤレス対応のIIoTゲートウェイ「UC-8200シリーズ」を発表した。 新製品は、マイナス40~プラス85℃と広範囲な温度に対応し、Arm Cortex-A7デュアルコア1GHzプロセッサ採用のファンレス・コンピュータを搭載。太陽エネルギー、石油/ガス、水道/廃水の管理といった過酷な環境や遠隔地での使用を想定した設計となっている。 デュアルSIMスロットによる冗長性や内蔵のGPSによる位置情報追跡機能、LTE Cat.4ネットワークへの組み込みセルラー接続機能を備え、拡張モジュールでWi-Fi接続も可能。コンピューター上でセル…


Moxa OTとIT両面保護、産業用ネット防御ソリューション

台湾・Moxaは、OTとITの両面における産業用ネットワークの保護に特化した、産業用ネットワーク防御ソリューションを発表した。 昨今のサイバーセキュリティ・インシデントの多発を受け、各国の政府は種々の法規制を制定し、電力、エネルギー、交通、製造業といった業界は、産業用制御システム、特にクリティカルなネットワーク・インフラに向けたサイバーセキュリティ対策の実装が求められている。 同社が発表した新ソリューションは、IPS(侵入防御システム)などのIT向けのクリティカルなサイバーセキュリティ・テクノロジーを搭載し、なおかつ既存の産業オペレーションを維持したままOTネットワークをサイバー脅威から保護で…


Moxa 鉄道通信でセミナー、11月7日 秋葉原UDXカンファレンスで開催

Moxaは、鉄道関連企業や鉄道通信システムインテグレーターを対象とした技術セミナー「Moxa Smart Rail Seminar」を11月7日、秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)で開催する。IP通信ネットワークを活用した列車通信ネットワーク技術の最新トレンドやアプリケーションについての講演、同社製品のデモ展示などを行う。 列車の制御、管理と運用保守においては現在、イーサネット技術をベースとした列車データ通信システムの国際標準IEC61375に準拠した統合式IP通信ネットワークシステムの活用が注目されている。 同社はIRIS国際鉄道産業標準の認証を取得しており、グローバルに信頼性と可…


Moxa シリアルデバイスに新機能搭載、クラウドに簡単接続

台湾・Moxaは、シリアル・デバイス・サーバ「NPort IA(W)5000A-I/Oシリーズ」と、シリアル・プロトコル・ゲートウェイ「MGate 5105-MB-EIPシリーズ」に、新たなクラウド接続機能を搭載した。 新機能は、シリアル、I/O、Modbus、EtherNet/IPなどの多様なフィールド・データを収集し、標準的なMQTTプロトコルを介してMicrosoft Azure、Alibaba Cloudをはじめとした各種のパブリック・クラウド・サービスやプライベート・クラウド・サービスに送信可能な機能。これにより、ユーザーはシリアル・デバイスをIIoTアプリケーション向けのクラウド・…


Moxa、レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019受、I/Oデータ 迅速にクラウドへ

Moxaは、同社の「ioThinx 4500シリーズ」のコントローラとモジュラーリモートI/Oが、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞した。55カ国に渡るデザイナーやメーカーによる5500以上のエントリーの中から選出された。 レッド・ドット・デザイン賞の審査チームは「取り付けに関するシンプルでありながらスマートな設計思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」とコメントしており、今回の受賞は、同社が常にユーザーの立場から製品開発を進めている点が評価された。 Moxaの産業用データ取得・制御事業部プロダクトマネージャーのオースティン・リン氏は…


Moxa ネットワーク管理ソフト最新版、ITとOT 容易に統合

台湾・Moxaは、ネットワークデバイスの設定や監視、診断を行う産業用ネットワーク管理ソフトウエア「MXview」の最新バージョン「MXview 3.0」を発表した。 最新版は、ITとOTのいずれのシステムにも容易に統合ができ、複数のサイトで構成される大規模なネットワークの管理も可能。WebウィジェットやRESTful APIインターフェースを使用して、SCADAシステムや他のWebベースのアプリケーションに簡単に統合することができる。 ITエンジニアは独自のダッシュボードを使い、自社ネットワークの管理や制御に関するオプションの利用で、保守作業の軽減も可能となる。複数の情報を1ページにまとめたダ…