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Moxa 、IICとTSNテストベッドに加入

台湾・Moxaは、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)への積極的な参加と、TSN(Time-Sensitive Networking)テストベッドへの正式加入を発表した。 IICは産業用インターネット(IIoT)の活用推進を目的としたグローバル団体。TSNは、プロセス/マシン制御など、閉ループ制御要件を満たすために低通信遅延と低ジッタが極めて重要な工業用アプリケーションで鍵となる技術で、同社は革新的な産業用コネクティビティのテクノロジーとソリューションの開発に向けた継続的コミットメントの一環として、同テストベッドの他の業界リーダーと協力し、運用環境を模した試験用プラットフ…


Moxa、IIC TSN Testbedsに加入、次世代TSN開発への継続的な取り組みを表明

産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxa は、IIC(Industrial Internet Consortium、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)への積極的な参加と、TSN相互運用Testbedsへの正式加入を発表しました。 Moxaは、革新的な産業用コネクティビティのテクノロジーとソリューションの開発に向けた継続的コミットメントの一環として、IIC TSN Testbedsにおける他の業界リーダーと協力し、運用環境を模した試験用プラットフォームであるTSNの相互運用性を厳格にテストし、市場投入前に安定した信頼性の高い実装の実現に取り組みます。…


Moxa 大型IPカメラ向けPoEスイッチ 最大60Wの電力供給 悪環境稼働にも対応

産業オートメーション用ネットワーク製品を手掛ける台湾・Moxaは、コンバージドデータおよび電力伝送用途に向けて、PoEポート当たり最大60Wを供給できる大型IPカメラ向けPoEスイッチ「EDS-P506E-4PoEシリーズ」を発表した。 新製品は、ポート当たり最大60W、総出力は180Wで、4つの高速イーサネットPoE+ポートを装備。12/24/48VDCの広範な入力電圧に対応し、スマートPD検出機能とプラグアンドプレイ統合により、PoE PDに容易に電力を供給できる。 Webアクセス可能なPDの診断と管理を容易にする内蔵Smart PoEソフトウエアは、スマート診断のための電力クラス、ステー…


Moxa、過酷な環境で大型IPカメラに電源供給可能な60W PoEスイッチを発表

産業オートメーション用ネットワーク製品を手掛けるMoxa(台湾・台北)は、コンバージドデータおよび電力伝送用途に向けて、PoEポート当たり最大60Wを供給できるPoEスイッチ「EDS-P506E-4PoEシリーズ」を発表しました。 本製品は、過酷な環境下で電力要求が高いPTZ、照明、ヒーター、ファンなどの機能を使用する、IPカメラ向けに電力出力の向上が図られています。 EDS-P506E-4PoEスイッチは、デバイスレベルのサイバーセキュリティ、リモートコントロール、および電力デバイスの監視機能を備えており、高速道路、路側、公益事業などの産業用途における動作要求を満たすことができます。 60W…


【各社トップが語る2020】アイ・ビー・エス・ジャパン「ワイヤレス需要を追い風に」望月綾子 代表取締役社長

アイ・ビー・エス・ジャパン 望月綾子 代表取締役社長   2019年は「ワイヤレスのプロフェッショナル」を掲げて産業用無線に注力し、とても好調だった。産業用EthernetやIIoTも堅調で、売り上げは前年度比13%の成長となった。 その大きな要因となったのが、エンドユーザー向けのソリューション提案の強化。代理店販売と直接販売で戦略を明確に分け、代理店販売ではパートナー企業と協力し、販売店が提案しやすいように勉強会や内覧会への出展を積極的に行い、良い効果を生んだ。 20年から決算期を12月に変更する。仕入先の海外企業の戦略と歩調を合わせて営業の相乗効果を上げるためだ。今年も引き続きM…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


【各社トップが語る2019】アイ・ビー・エス・ジャパン、ワイヤレスの専門集団へ

代表取締役社長 望月 綾子 2018年度は、顧客がいま本当に必要としている製品を提案できるソリューション営業を実現するために営業体制を整備し、新たに「営業戦略室」を設けた。18年12月には1カ月あたりの売上高で過去最高の数字を達成し、成果が出はじめている。 WEB等で獲得したリードを外勤の営業担当に回し、エンドユーザーの客先に訪問する行動量が多くなった。エンドユーザーとの接点が増え、「なぜ?」と深く話を聞くことで小さな案件を大きくできるようになってきた。しかし理想の形まではまだまだ。ソリューションの提案をするなかで、今の当社でできること、できないことがはっきりしてきた。技術の習得や他の企業との…


ケーメックス「ソリューション提案注力」亀田 剛史 取締役営業部長

IoT関連機器を中心にした顧客提案が受け入れられ、2016年は次につながる良い1年になったと感じている。特にJIMTOFの出展では、独ムルエレクトロニク社のフレキシブルIP67のI/Oシステム「CUBE67」の展示が注目を集めた。スイスコントリネックス社の自動車業界向け近接センサや、MOXA社のイーサネットスイッチ、IO-Linkなど各種フィールドネットワークの接続展示も好評で、普段お会いできない現場の方を含めたさまざまな部署の方から生の意見を伺うことができた。また、関西初のIO-Link紹介セミナーにも協賛し、ユーザーに「つながる」というソリューションを提案できたと感じている。 17年はCU…


アジア製FA機器を通信販売ミスミが26社の製品在庫

FA機器通販大手のミスミは、国内FA機器市場のグローバル化と、日本の製造業の国際競争力強化に対応して、アジア製FA機器の販売に本格的に乗り出した。第1弾として中国、韓国、台湾の企業26社製品の在庫販売を開始する。 アジア企業の製品を、このように多数在庫して国内販売する例は珍しく、今後の動向が注目される。 最近は日本市場でも、アジアメーカーの製品に対しての品質アレルギーが徐々に薄れつつあり、家電品、情報通信機器、自動車などでも、アジアで生産された製品の輸入が増えている。価格競争力の強化を目的にして、海外で生産しているが、これらに使用する電子部品などにもアジアメーカーの電子部品を採用してコストを抑…