「計測展2020 OSAKA」10月21日〜23日 グランキューブ大阪、オンラインも実施のハイブリッド型展示会

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計測と制御技術の総合展「計測展2020 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が10月21日(水)〜23日(金)、グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場)で開催される。

開場時間は10時〜17時、入場料は1000円(学生、事前登録者および招待券持参者は入場無料)。

「計測展2018 OSAKA」の会場の様子

 

新型コロナウイルスの影響が続き、働き方やこれまでの常識が大きく変わろうとしている今、新たなビジネス戦略を立てる上でこれらの価値を再定義する必要が生まれている。同展は「未来と、継(つな)ぐ。」を今回のPRメッセージとして、未来のサステナブルを切り開くため、産業のマザーツールである計測と制御が新たなものづくり革命に果たす役割と将来展望を広く発信する。

61社・団体(147小間)が出展し、現場が抱える課題や関心事を捉えた6つのテーマを軸に、オンラインも取り入れながらの開催となる。

テーマは、「IoTと工場設備」「次世代モビリティ」「AIと自動運転・自動化技術」「エネルギー革新」「ライフサイクルマネジメント」「環境対策」の6つ。持続可能な社会に向けて、ビジネスを次のステージへと進化させる最新ソリューションが披露される。

 

大阪らしさ満載 産官学連携企画を大幅拡充

セミナーでは、経済産業省による「関西経済の未来に向けて〜第四次産業革命とウィズコロナ時代の中で〜」や、総務省による「5G元年〜新たな日常、Society5.0とICT」、住友化学、横河電機などによる「製造現場のデジタライゼーションを加速する計測と制御の将来展望」といった基調講演・特別講演を用意。

このほか、ロボット導入を支えるロボットSIerの取り組みとロボット導入支援や、AI時代における新しい社会システムとデータ政策、SDGsトークセッションといったテーマセッションや、スポンサードセッション、出展者セミナー、JEMIMA委員会セミナーも実施。23日には学生のための業界研究企画「見学ツアー&交流会」も行われる。

今回は、大阪らしさが際立つ産官学が一体となった企画も拡充。経済活動の再開に向け、次フェーズへと突き進む産業界への期待と政策について各局による基調講演や特別講演、動技術会関部による特別協賛シンポジウム、科学技術振興機構、阪学、ロボット関連団体、ものづくりに特化したスタートアップ企業など、産官学のコラボレーションを実施する。

23日の「SDGs for Africa アフリカをサポートすることが、日本を救う。」では、日本の大学で教鞭をとるコンゴ出身の建築家が、アフリカが抱えるさまざまな課題について発表。産学官を代表するパネリストがこれらの課題に対し議論を行い、出展企業の未来のビジネスにつながることを模索するパネルディスカッションを実施する。

 

また今回は、ハイブリッド型展示会として「計測展オンライン・プラス」を実施。会期中は、計測展オンライン・プラスに出展する企業の新製品や技術情報などが得られるデモ動画視聴、資料ダウンロードを行うことができ、セミナーも7セッション、オンラインで参加ができる。

さらに会期後の11月6日〜2021年1月16日には、リアル展示会で聞き逃したセミナーを視聴できるオンデマンドセミナーの配信や、計測展オンライン・プラスへの出展企業のデモ動画、資料ダウンロードなどを予定している。

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