小野木聖二 前アズビル社長・会長死去

2019年11月13日

小野木聖二氏(おのき・せいじ=前アズビル〈旧山武〉代表取締役社長、代表取締役会長)

10月21日、病気のため死去。73歳。後日お別れの会を行うが日取りは未定。

小野木氏は、北海道出身。1970年3月北海道大学工学部卒業後、同4月山武ハネウェル(現アズビル)入社。

2004年6月山武代表取締役社長兼執行役員社長に就任し、4期8年間社長を務め、この間社名を「山武」から「azbil」に変更するとともに、グループ間の連携と、国内及び海外事業の強化に取り組んだ。

12年6月代表取締役会長兼執行役員社長、18年6月から取締役兼取締役会議長に就任。同6月に取締役を退任した。

また工業会活動では、07年5月から2年間は日本電気制御機器工業会(NECA)会長、09年5月からと15年5月からの各2年間は日本電気計測器工業会(JEMIMA)会長を歴任し活躍した。