太陽光発電システムの遠隔監視保守サービスオムロンが7月から開始

2012年5月16日

オムロンと、オムロンソーシアルソリューションズ(OSS)、オムロンフィールドエンジニアリング(OFE)は、太陽光発電システムの遠隔監視による運用監視・現場保守の一体型サービスの提供を7月から開始する。 今年7月から再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まる予定で、太陽光発電市場はさらなる拡大が予測されている。 今回、オムロンとOSSが独自のアルゴリズムによる発電量推定技術と、故障箇所推定技術を搭載した遠隔監視システムを開発。太陽光発電システムの発電量確保と維持管理をサポートする。 発電状況を常時遠隔監視し、異常発生後、直ちに異常内容に応じた部材調達を行い、修理交換など保守サービスをタイムリー…