東海EC 太陽光発電用の遠隔監視システム廉価版を出荷

2014年8月27日

【名古屋】東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5―26、TEL052―841―8111、石井元博社長)は、太陽光発電用の低圧連系専用遠隔監視システム「Mill―Sill Moniter【Mini】」の販売を開始した。10月中旬から出荷予定。 新製品は、「Mill―Sill Moniterシリーズ」の廉価版で、低圧連系10―50kW専用パッケージ。このシリーズ共通のASPサービスで、Web上でパワコン状態や発電電力の状況を把握できる。 パワコン(最大12台)の状況を直接通信で監視し、モバイル経由で運転状況、システム発電電力、発電電力量をデータセンターに記録する。 システムに異常が発生すると、設定された…