デジタル 遠隔監視ソフトウェア 指紋認証ユニット 表示関連機器各社の主力製品 スマホで製造現場を監視

2013年1月30日

デジタルは、プログラマブル表示器「GP―4000シリーズ」で、生産ラインの変更やセキュリティ強化がフレキシブルに対応できるよう、遠隔監視ソフトウェア「Pro―face
Remote
HMI」、「EZ指紋認証ユニット」、「EZイルミネーションスイッチ」を発売。

Remote
HMIは、Android
OS/iOS搭載のスマートフォンやタブレット上で、製造現場の表示器画面を監視・操作できるソフトウェア。大型設備でもより少ない人員で作業でき、異常発生時は遠隔地からエラー内容が確認でき、複数装置の状態をスマートフォン/タブレットで確認できるなど、作業の効率化が図れる。同社の配信サイトからダウンロード販売中。

指紋認証ユニット、イルミネーションスイッチは、USBケーブルで表示器と接続可能、φ22ミリ丸穴取り付けに対応する。指紋認証ユニットは、指紋でセキュリティ認証の強化ができ、最大100人の指紋登録が可能。イルミネーションスイッチは、タッチパネル操作に加え、ハードスイッチやランプを追加したいニーズに使用できる。表示色/パターンはソフトウェア上で設定可能。
(http://www.proface.co.jp)