ハーティング の検索結果

ハーティング 産コンに新モデル、IO-Link接続機能追加

ハーティング(横浜市港北区)は、モジュラー型産業用コンピュータMICAシリーズのIO-Link接続用モデル「MICA IO-Link/COM」を9月3日から受注開始する。 MICAシリーズは、手のひらサイズのコンパクトな設計に、堅牢なアルミダイカストハウジングで防塵防水性IP67、鉄道用に対応する耐衝撃、耐振動性を備えたモジュラー構造の小型コンピュータ。3つの基板で構成されており、1枚目は電源I/Oボード、2枚目はCPUボード、3枚目の基板はユーザーが自由にカスタマイズすることができる。このカスタマイズ基板にオープンネットワーク接続機能やUSB接続機能、RFIDリーダー機能などを搭載したモデル…


ハーティング 処理能力向上モデル追加、産業用コンピュータ拡充

ハーティング(横浜市港北区)は、手軽さと堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータ「MICAシリーズ」に仕様を強化したモデル「MICA2」を追加し、7月23日から発売した。 「MICAシリーズ」は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げたり、プロトコル変換により新旧機器を同一のネットワークに接続したりするだけでなく、ソフトウエアPLCを搭載してPLCとして使用したり、カメラを接続して画像認識ソフトでマシンビジョンなどの画像認識を行ったりすることもできる。 新モデルは、画像などの大容量データに対応するため、RAMを2GB、フラッシュメモリを16GBに増強。   また…


ハーティング、モジュラー型産業用コンピュータMICAに処理能力向上モデルを追加

ハーティングはモジュラー型産業用コンピュータMICAシリーズに仕様を強化したモデルMICA 2を追加、7月23日より販売開始します。 ▲HARTING MICA 2 製造現場では、フィールドデータを蓄積・分析して生産を効率化、故障を予測して事前に対策を講じるなどの取り組みが進められています。 MICAはラズベリーパイのようなシングルボードコンピュータの手軽さと製造現場での継続使用に耐える産業用途の堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータです。MICAのアプリケーションはセンサーなどからのフィールドデータを現場で処理してクラウドに上げる、古い機械と最新の設備が混在する現場でプロトコ…


コンバーティングテクノロジー総合展 2018年2月14日から東京ビッグサイト 最新技術 新たな価値創造

最新技術 新たな価値創造 2月14日(水)から16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、コンバーティングテクノロジー総合展(主催:加工技術研究会、JTBコミュニケーションデザイン)が行われる。同展は、新機能性材料展2018と、プリンタブルエレクトロニクス2018、3次元表面加飾技術展2018で構成される。また同時開催でnano tech2018、3D Printing、ASTEC2018、SURTECH2018、Inter Aqua2018、ENEX2018、Smart Energy Japan2018、電力・ガス新ビジネスEXPO2018が行われる。 コンバーティングテクノロジーとは、加工技…


ハーティング モジュラー型産業用コンピュータ 幅広いプロトコルに対応

CC-Link IE Field Basic 認証を取得 ハーティング(横浜市港北区)は、モジュラー型産業用コンピュータ「HARTING MICA」に100Mbpsイーサネット通信プロトコルCC-Link IE Field Basicの認証を取得した。これにより、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATを含め幅広いプロトコルに対応する。 同製品は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げ、生産データのオフィスレベルでの使用を実現。また、レトロフィットにも対応しており、古い機械と最新の設備が混在する現場でも、プロトコルを変換して同一のネットワークに接続する。 ハードウェア…


ハーティング「丸型M12コネクタ」世界初パルストランス内蔵 小型化に大きく貢献

ハーティング(横浜市港北区)は、世界初、イーサネット通信用にパルストランスを内蔵した丸型M12コネクタ「M12 Magnetics」を11月29日から発売した。 機器側のイーサネット用インターフェースには、通常、コネクタとイーサネット用ドライバチップ間に伝送のノイズ除去・機器保護のためにパルストランスを必要としている。このパルストランスは、RJ45コネクタではジャックに内蔵されている一体型がすでに製品化されているが、M12通信用コネクタでは、このパルストランスの機能を基板上のコネクタとドライバチップ間に形成しているのが一般的となっていた。 新製品は、世界で初めて標準のM12インターフェースにパ…


ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役

2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新している。 17年度(17年9月期)もFA向けで大型の新規プロジェクトなどの売り上げが貢献し、前年度比15~20%増の計画で取り組んでいる。 当社グループは、昨年度も順調な売り上げの伸びを示し、今後の目標に対しても、日本は健闘しており、グループの中からも期待されている。その達成に向けて、ロボット、工作機械、鉄道、半導体製造装置などを中心とした市場と、小…


ハーティング 角型コネクタとサーキットブレーカーUL取得 制御盤の設計で利便性向上

ハーティング(横浜市港北区、能方研爾代表取締役)は、同社の角型コネクタが世界で初めて、サーキットブレーカーと組み合わせて「UL 508」準拠の工業用制御盤の電気的接続に使用できるようになったと発表した。 ULを取得したのは、ハーティングの小型産業用コネクタHan 3Aハウジングに組み込まれた大電流用の「Han Q 3/0インサート」。 UL508では制御装置の電気回路について規定しており、安全策として、過電流が生じた場合に回路を遮断するヒューズやサーキットブレーカーの設置を義務付けている。これまで制御盤にコネクタを使用してUL 508認証を取得するのに使用できる過電流保護機器はヒューズだけだっ…


ハーティングとヒロセ電機協業 I4.0に対応したコネクタ開発

独・ハーティングとヒロセ電機は、10ギガビットイーサネット向けの小型接続技術に関する開発・標準化、およびマーケティングで協業していく。現在の標準規格であるRJ45コネクタを中心に展開し、インダストリー4.0などの標準となり、小型かつより堅牢な、高速性能に優れたイーサネット接続インターフェースの開発を目指す。 ハーティングは、世界で初めて産業用途に適した小型現場結線タイプRJ45製品を開発した。しかし、産業用には真に適した接続技術とはいえず、導入の際には絶えず改良が加えられている。IoTやそのサービスがもたらすグローバルなデジタル化が進む中で、接続における部品やインターフェースの小型化は極めて重…


ハーティング M12サイズコネクタを販売開始 16A/63Vに対応

ハーティング(横浜市港北区、能方研爾代表取締役)は、最大16A63Vに対応した丸型コネクタ「M12 Power」の販売を開始した。 同製品は、IEC61076-2-111規格準拠のLコードインターフェースを備え、M12サイズで大電流の供給を必要とするアプリケーションに適している。 IEC61076-2-111は、将来の電源用M12コネクタのベースとなる新しい規格で、新しいインターフェースLコードはこの新規格に含まれている。 5ピンのM12Lコードは最大16A/63Vに対応し、小型のサーボモータや分電ボックス、フィールドバス制御のI/O機器、電源装置やバルブでの使用に最適。 産業用通信ネットワー…