ハーティングとヒロセ電機協業 I4.0に対応したコネクタ開発

2016年9月7日

独・ハーティングとヒロセ電機は、10ギガビットイーサネット向けの小型接続技術に関する開発・標準化、およびマーケティングで協業していく。現在の標準規格であるRJ45コネクタを中心に展開し、インダストリー4.0などの標準となり、小型かつより堅牢な、高速性能に優れたイーサネット接続インターフェースの開発を目指す。 ハーティングは、世界で初めて産業用途に適した小型現場結線タイプRJ45製品を開発した。しかし、産業用には真に適した接続技術とはいえず、導入の際には絶えず改良が加えられている。IoTやそのサービスがもたらすグローバルなデジタル化が進む中で、接続における部品やインターフェースの小型化は極めて重…