ハーティング の検索結果

ハーティングなど7社が参画、SPEで団体発足

独・ハーティングなど7社が参画し、高性能なデータ接続を促進できる「シングルペアイーサネット(SPE)」の産業パートナーネットワークが設立された。 このネットワークには、ハーティングのほか、スイス・TEコネクテビティ、日本・ヒロセ電機や、独からウルトエレクトロニクス、レオニー、ムルエレクトロニック、ソフティングITネットワークスが参加している。 SPEは、IIoTおよびインダストリー4.0を実現する基本のインフラで、SPEネットワークやデバイスを開発する上で全ての疑問や懸念に関する窓口になる。 SPEインターフェースの第1号としてハーティングの「T1 Industrial」が、2018年にISO…


ハーティング 産業用ラズパイ「MICA-R」

堅牢・コンパクトで手軽 ハーティングブース(ブース№1-111)では、産業用ラズベリーパイを使用して低コストで手軽に導入可能な製造現場向けのIoTアプリケーションを紹介する。 産業用ラズパイMICA-Rは、モジュラー型産業用コンピュータMICAの基本構造にラズベリーパイを組み込んだ新製品。 従来のMICA同様、手の平サイズのコンパクト設計、堅牢なアルミダイカストハウジングで、機械への直接取り付け、鉄道車両や屋外での使用に対応する。 内部は、CPU基板、電源基板および自由に開発できる拡張基板で構成され、CPU基板はラズベリーパイCompute Module3+を実装している。このため、ラズベリー…


ハーティング 堅牢な車両間接続用ジャンパーケーブル

高信頼のイーサネット実現 ハーティング・ブース(A-11)では、海外の他、国内でも導入が続くジャンパーケーブルによる堅牢な車両間イーサネット接続、鉄道用耐環境コネクタや新技術シングルペアイーサネット用コネクタ、ケーブル、イーサネットスイッチを、デモを交えて展示する。また、鉄道にも手軽に導入可能な耐環境ラズパイMICA-Rやセンサを使用したIoTデモを紹介する。 MICA-Rは、モジュラー型産業用コンピュータMICAの基本構造にラズベリーパイを組み込んだ新製品。従来のMICA同様、手の平サイズのコンパクト設計、堅牢なアルミダイカストハウジングで、機械への直接取り付け、鉄道車両や屋外での使用に対応…


ヒロセ電機・ハーティングが共同開発、スマートファクトリー時代の次世代コネクタ規格

産業用Ethernet用コネクタ ix Industrial 機器間通信の高速化・大容量化に伴ってコネクタ形状も進化しているが、例外の1つがEthernetコネクタの「RJ45」だ。極めて汎用的な規格で、家庭用、IT、産業領域で30年以上も変わらず使われている。 しかし工場や製造現場といった産業領域は環境が劣悪な上、生産ラインを止めるようなトラブルは厳禁で、民生品と同等の機器を使うのはリスクがある。そのため最近は、RJ45の代替となるような新しい産業用Ethernetのコネクタ規格に変えていこうという声が高まっている。 その有力規格のひとつが、ヒロセ電機とハーティングが共同開発した「ix In…


ハーティング 新小型産業用コネクタ、データインサート追加

ハーティング(横浜市港北区)は、新小型産業用コネクタ「Han1Aシリーズ」に、パワー・信号用のインサートに加え、データインサートを追加、9月から販売開始する。 Han1Aシリーズは、従来品で最も小さいサイズのHan3Aより、さらに30%小型化しており、防塵防水性が最大でIP65、耐衝撃と耐振動性、また耐薬品性と難燃性を兼ね添えたコネクタ。 モジュラー構造のため、用途に応じて構成することができ、共通のハウジングに電力・信号と、今回追加となるデータ用の幅広いインサートを用意している。 データ用は100Mbpsと10Gbpsイーサネット用の2種類で、シールドによって高い伝送性能を有している。部品によ…


フルーク・ネットワークス、ヒロセ電機、ハーティングが専用アダプタリリース。迅速な配線認証試験実現

米国フルーク・ネットワークス、ヒロセ電機、ドイツのハーティングテクノロジーグループは、ネットワーク配線認証試験ツール「DSX CableAnalyzer」シリーズ用のix Industrialコネクタ専用アダプタを5月16日から発売した。 ix Industrialは、2016年にヒロセ電機とハーティングが共同開発したIEC規格のイーサネット対応小型インターフェースコネクタ。 新製品のDSXシリーズ専用アダプタを使用することで、ix Industrialを採用した配線システムの立ち上げ前や配線変更時の試験、また問題発生時の自動診断機能によって迅速なトラブルシューティングが可能となり、立ち上げ時…


ハーティング「ジャンパーケーブル」 神戸市交通局が採用

ハーティング(横浜市港北区)のジャンパーケーブルが、神戸市交通局の地下鉄西神・山手線新型車両6000形の車両間接続に採用された。 鉄道の車両間は接続機器がむき出しになっており、過酷な環境からの保護が求められる。車両間接続に使用される同社の「Hanコネクタ」は、業界スタンダードにもなっているモジュラー式産業用角型コネクタ。ハウジングは、標準の産業用の堅牢性をさらに高め、高い防塵防水性、耐腐食、耐電圧、耐電磁性を備えたHPRシリーズを鉄道向けに用意しており、欧米で高い導入実績をもつ。ハウジングに組み込むインサートはモジュラー構造にも対応し、用途に合わせてモジュールを組み合わせ、カスタマイズすること…


ヒロセ電機とハーティング コネクタ大手が協業、SPE対応品を共同開発

ヒロセ電機とドイツのハーティングは4月4日、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクタの共同開発と標準化、販売推進で協業すると発表した。 SPEは、1対のツイストペアケーブルでイーサネット信号を流す伝送技術。両社が開発するシングルペアイーサネットコネクタは、IEE802.3 BASE-T1の標準規格に採用されている。 両社は16年に10ギガビットイーサネット用小型インターフェースコネクタで協業しており、今回はシングルペアイーサネットによる新コネクタ技術の普及に向けた技術提携となる。 提供する製品群はコネクタ、ソケット、ケーブルおよび機器側のケーブルセットを想定し、嵌合面の標準化をはじめ、周…


速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」

2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる展示会であり、以下の5つのフェアで構成されています。 Convertech JAPAN 新機能性材料展 JFlex 3次元表面加飾技術展 先進印刷技術展 今回は国内外400社が出展。50,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポ…


ハーティング ジャンパーケーブル、国内初、メタル線による車両間ギガビットイーサネット接続

ハーティング(横浜市港北区)は、同社のジャンパーケーブルが、小田急電鉄の新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)の国内初となるメタル線による車両間ギガビットイーサネット接続に採用されたと発表した。 採用されたギガビットイーサネットシステムは、「Ha-VIS EtherRailケーブル」を収めた蛇腹状のジャンパーと、ギガビット伝送用イーサネットモジュールを使用した保護等級IP68の過酷な環境用モジュラー式角型コネクタ「Han HPR」で構成。 車両内のギガビットイーサネット接続向けにも、同社のコネクタ、ケーブル、イーサネットスイッチなどが採用され、Wi-Fi接続などに使用されている。 &nb…