ハーティング の検索結果

ハーティング「ジャンパーケーブル」 神戸市交通局が採用

ハーティング(横浜市港北区)のジャンパーケーブルが、神戸市交通局の地下鉄西神・山手線新型車両6000形の車両間接続に採用された。 鉄道の車両間は接続機器がむき出しになっており、過酷な環境からの保護が求められる。車両間接続に使用される同社の「Hanコネクタ」は、業界スタンダードにもなっているモジュラー式産業用角型コネクタ。ハウジングは、標準の産業用の堅牢性をさらに高め、高い防塵防水性、耐腐食、耐電圧、耐電磁性を備えたHPRシリーズを鉄道向けに用意しており、欧米で高い導入実績をもつ。ハウジングに組み込むインサートはモジュラー構造にも対応し、用途に合わせてモジュールを組み合わせ、カスタマイズすること…


ヒロセ電機とハーティング コネクタ大手が協業、SPE対応品を共同開発

ヒロセ電機とドイツのハーティングは4月4日、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクタの共同開発と標準化、販売推進で協業すると発表した。 SPEは、1対のツイストペアケーブルでイーサネット信号を流す伝送技術。両社が開発するシングルペアイーサネットコネクタは、IEE802.3 BASE-T1の標準規格に採用されている。 両社は16年に10ギガビットイーサネット用小型インターフェースコネクタで協業しており、今回はシングルペアイーサネットによる新コネクタ技術の普及に向けた技術提携となる。 提供する製品群はコネクタ、ソケット、ケーブルおよび機器側のケーブルセットを想定し、嵌合面の標準化をはじめ、周…


速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」

2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる展示会であり、以下の5つのフェアで構成されています。 Convertech JAPAN 新機能性材料展 JFlex 3次元表面加飾技術展 先進印刷技術展 今回は国内外400社が出展。50,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポ…


ハーティング ジャンパーケーブル、国内初、メタル線による車両間ギガビットイーサネット接続

ハーティング(横浜市港北区)は、同社のジャンパーケーブルが、小田急電鉄の新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)の国内初となるメタル線による車両間ギガビットイーサネット接続に採用されたと発表した。 採用されたギガビットイーサネットシステムは、「Ha-VIS EtherRailケーブル」を収めた蛇腹状のジャンパーと、ギガビット伝送用イーサネットモジュールを使用した保護等級IP68の過酷な環境用モジュラー式角型コネクタ「Han HPR」で構成。 車両内のギガビットイーサネット接続向けにも、同社のコネクタ、ケーブル、イーサネットスイッチなどが採用され、Wi-Fi接続などに使用されている。 &nb…


ハーティング 産コンに新モデル、IO-Link接続機能追加

ハーティング(横浜市港北区)は、モジュラー型産業用コンピュータMICAシリーズのIO-Link接続用モデル「MICA IO-Link/COM」を9月3日から受注開始する。 MICAシリーズは、手のひらサイズのコンパクトな設計に、堅牢なアルミダイカストハウジングで防塵防水性IP67、鉄道用に対応する耐衝撃、耐振動性を備えたモジュラー構造の小型コンピュータ。3つの基板で構成されており、1枚目は電源I/Oボード、2枚目はCPUボード、3枚目の基板はユーザーが自由にカスタマイズすることができる。このカスタマイズ基板にオープンネットワーク接続機能やUSB接続機能、RFIDリーダー機能などを搭載したモデル…


ハーティング 処理能力向上モデル追加、産業用コンピュータ拡充

ハーティング(横浜市港北区)は、手軽さと堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータ「MICAシリーズ」に仕様を強化したモデル「MICA2」を追加し、7月23日から発売した。 「MICAシリーズ」は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げたり、プロトコル変換により新旧機器を同一のネットワークに接続したりするだけでなく、ソフトウエアPLCを搭載してPLCとして使用したり、カメラを接続して画像認識ソフトでマシンビジョンなどの画像認識を行ったりすることもできる。 新モデルは、画像などの大容量データに対応するため、RAMを2GB、フラッシュメモリを16GBに増強。   また…


ハーティング、モジュラー型産業用コンピュータMICAに処理能力向上モデルを追加

ハーティングはモジュラー型産業用コンピュータMICAシリーズに仕様を強化したモデルMICA 2を追加、7月23日より販売開始します。 ▲HARTING MICA 2 製造現場では、フィールドデータを蓄積・分析して生産を効率化、故障を予測して事前に対策を講じるなどの取り組みが進められています。 MICAはラズベリーパイのようなシングルボードコンピュータの手軽さと製造現場での継続使用に耐える産業用途の堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータです。MICAのアプリケーションはセンサーなどからのフィールドデータを現場で処理してクラウドに上げる、古い機械と最新の設備が混在する現場でプロトコ…


コンバーティングテクノロジー総合展 2018年2月14日から東京ビッグサイト 最新技術 新たな価値創造

最新技術 新たな価値創造 2月14日(水)から16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、コンバーティングテクノロジー総合展(主催:加工技術研究会、JTBコミュニケーションデザイン)が行われる。同展は、新機能性材料展2018と、プリンタブルエレクトロニクス2018、3次元表面加飾技術展2018で構成される。また同時開催でnano tech2018、3D Printing、ASTEC2018、SURTECH2018、Inter Aqua2018、ENEX2018、Smart Energy Japan2018、電力・ガス新ビジネスEXPO2018が行われる。 コンバーティングテクノロジーとは、加工技…


ハーティング モジュラー型産業用コンピュータ 幅広いプロトコルに対応

CC-Link IE Field Basic 認証を取得 ハーティング(横浜市港北区)は、モジュラー型産業用コンピュータ「HARTING MICA」に100Mbpsイーサネット通信プロトコルCC-Link IE Field Basicの認証を取得した。これにより、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATを含め幅広いプロトコルに対応する。 同製品は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げ、生産データのオフィスレベルでの使用を実現。また、レトロフィットにも対応しており、古い機械と最新の設備が混在する現場でも、プロトコルを変換して同一のネットワークに接続する。 ハードウェア…


ハーティング「丸型M12コネクタ」世界初パルストランス内蔵 小型化に大きく貢献

ハーティング(横浜市港北区)は、世界初、イーサネット通信用にパルストランスを内蔵した丸型M12コネクタ「M12 Magnetics」を11月29日から発売した。 機器側のイーサネット用インターフェースには、通常、コネクタとイーサネット用ドライバチップ間に伝送のノイズ除去・機器保護のためにパルストランスを必要としている。このパルストランスは、RJ45コネクタではジャックに内蔵されている一体型がすでに製品化されているが、M12通信用コネクタでは、このパルストランスの機能を基板上のコネクタとドライバチップ間に形成しているのが一般的となっていた。 新製品は、世界で初めて標準のM12インターフェースにパ…