2015年– date –
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新製品/サービスGMIジャパン 本安防爆放射温度計「ExTempシリーズ」を発売 PC接続も容易
GMIジャパン(横浜市中区海岸通4-23、TEL045-228-9502、田中健一社長)は、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」の販売を開始した。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所... -
新製品/サービス横河電機 ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」機能強化版発売 処理能力を5倍に向上
横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」の機能強化版を2016年春に発売する。 “より速く、より強く、よりスマートに”をコンセプトに、CPUモジュールの高速化と耐環境性の強化、エンジニアリングツールの機能を高めた。 価格... -
新製品/サービスアズビル 新型・位置計測センサ「K1Gシリーズ」発売 MECHATROLINKに対応 15ミリタイプも追加
アズビルは、高精度位置計測センサ「K1Gシリーズ」をモーションネットワーク「MECHATROLINK-Ⅲ」へ対応するとともに、測定範囲を拡大したセンサヘッドを追加し、12日から販売を開始した。 K1Gシリーズは、製造装置でのフィルムの蛇行や厚みの計測、電子部品... -
新製品/サービス河村電器産業がコンセント調査 ほこり掃除 5割が実施 危険高い場所ほど減少
コンセント火災の可能性が高い場所ほど掃除がされていない!-河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、11月11日の「配線器具の日」に合わせて、コンセントの火災が起こらない安全・安心な暮らしに役立つように、既婚女性2... -
新製品/サービス日本スペリア 盛大に50周年式典開く
鉛フリーハンダのリーディングカンパニー、日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1-16-15、TEL06-6380-1121、西村哲郎社長)は今年で創立50周年を迎える。これを記念し、記念式典が10月23日、万博公園内「迎賓館」(大阪)で盛大に行われた。 国内外から約13... -
コラム・論説インドとドイツが急接近 CPSで産業が変わる 前アマダ専務高木俊郎の「異国インドにズームイン」
タタ(TATA)は、傘下にタタ・スチールや、電力会社など100社を超える巨大企業を有するインドの最大財閥である。約27万円の自動車「ナノ」発売や、「ジャガー」「ランドローバー」の買収で話題となった企業もタタ財閥の一員のタタ自動車である。 インドに... -
新製品/サービス計測データの3D化 製造現場で利活用進む
設備設計、製品設計の現場で、3次元データの活用がより活発になっている。最も分かりやすい事例は3次元CADによる製品設計が挙げられるが、レーザーセンサーや、画像処理センサー、それらのデータを処理するソフトウエアの進歩により、「現物の3次元データ... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(33)
孫子の兵法書は現代の企業経営にとって大いに参考になるところがあり、多くのビジネスマンの人気の書になっている。この本は、紀元前中国の春秋戦国時代に書かれたと言われているので、二千数百年前のものである。それが現代でも通用するのだから単なるハ... -
新製品/サービス安川電機 汎用インバータを一新し「ゼロシリーズ」展開 多才、使いやすさ追求
安川電機は、産業用汎用インバータを10年ぶりに一新し「ゼロシリーズ」の販売を開始する。第1弾として「GA700シリーズ」を2016年4月1日から受注を始める。価格はオープンで、機種は200V3相で0.4~110kW20機種、400V3相0.4~630kW28機種。400V315kWおよび、... -
新製品/サービスアズビル 深での生産終了 タイと大連へ移管
アズビルは、アズビル香港による中国・深地区での生産委託方式による生産を終了した。 中国・深地区での生産は、azbilグループの二つ目の海外生産拠点として、2002年にパートナー会社への生産委託とする形態でスタート。以来、温度調節計、光電センサ、近... -
新製品/サービス安川電機 韓国にロボットセンター設立 実機操作で利用分野拡大
安川電機は、韓国でのロボット事業の強化に向けて、大邱(テグ)市に、100%子会社である韓国安川電機南部支店を拡大・移転するとともに、「韓国ロボットセンタ」を設立し、10月から稼働を始めた。 同センタは、これまで提供しているロボットユーザーへの... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(3)
前回の連載では、ドイツ視察においてBMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPなどの民間各企業から見えてくる今後のIndustry4.0の方向性について触れてきた。本稿では、特にドイツ全体でのIndustry4.0への取り組みについて、日本との違いも含めて指摘... -
新製品/サービス第4次産業革命がここから始まる SCF・計測展・国際ロボット展同時開催 IoT、インダストリー4.0、最新製品・情報を発信
「日本の第4次産業革命は12月2日、東京ビッグサイトから始まる」--12月2日から東京ビッグサイトで「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、SCF)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)、「2015... -
新製品/サービス日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵
日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロ... -
新製品/サービスアルプス電気 導入検討に最適なお試しキット『IoT Smart Module』 1台9800円からの低価格実現、加速度や温湿度データなど収集
IoTを始めるにはコストがかかり、企業にとってはチャレンジになる。設備投資のリスクが大きくなる前に、ちょっとだけ試してみたいというニーズはとても高い。アルプス電気は、そんな要望に最適なセンサモジュール「IoT Smart Module」を開発。1台9800円か... -
新製品/サービスボーダフォンのIoT、M2Mの取り組み 安定した通信環境を世界規模で グローバル展開、ビジネス基盤の構築支援
IoTは安定した通信の上に成り立つ。しかし電波は各国固有の財産で、通信環境の整備も国によってさまざま。グローバルでIoTを展開する際には、安定した通信環境の確保が重要となる。英・ボーダフォン・グループは、世界規模で広がる通信ネットワークを生か... -
特集大和無線電機 『最適な製品と情報を提供』 堀内覚代表取締役社長
大和無線電機は、1948年設立で、今年で66年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、... -
特集明治電機工業 『第8次中計実現へ邁進』 林正弘代表取締役社長
明治電機工業は設立以来、日本の「ものづくり」を強くし、日本の製造業を支援するサポーティング・インダストリー・カンパニーとして事業を展開している。 同社の特徴は、事業基盤である商社機能の他に、商品分野別SEによるソリューション機能と、開発・設... -
特集日昭無線 『一気通貫の体制を実現』 伊佐野勝利代表取締役社長
日昭無線は、今年創業60年を迎えた歴史ある電子部品・機器の総合商社。 本社の東京のほか、長野営業所、鹿児島工場に加え、米国に事務所を開設している。 同社は「ものづくりコラボレーション」を提唱し、顧客の求める部品調達・管理から受託開発・生産、... -
特集鳥居電業 『「人」を基本に高い信頼確立』 池田茂代表取締役社長
鳥居電業は、今年で創業90年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として知られ、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東、南関東、西関東、日立)、2営業所(熊谷、九...
