2011年– date –
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特集2011年わが社の経営戦略 施設園芸の自動化に注力
昨年は景気が立ち上がる中で、次期成長製品の開発、新会社設立など多忙であった。 昨年12月期決算は売り上げが25%増加の見通しである。タイマー、タイムスイッチの標準品が省エネの時流に乗り好調であった。また、タイムスイッチの輸出は中近東が伸び、中... -
特集2011年わが社の経営戦略 新分野開拓で飛躍
当社の中長期計画として、今年の4月で第2段階の「飛翔」が終わり、第3段階の「大河」が始まる。大河の1年目にあたっては「力を蓄えておくこと」、「新分野にも注力」、「外作の拡大」の3点を掲げたい。 第1点の「力を蓄えておくこと」は、厳しい状況... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業体制度変革で成長分野深耕
当社の業績は、昨年度の第4四半期に黒字転換し、今期に入っても順調に推移している。昨年4月にスタートした新たな中期計画では、13年3月期に売上高213億円を目標にしているが、初年度にあたる今期の目標はクリアできる見込みである。 今期の事業計画... -
特集2011年わが社の経営戦略 危機感を持ち市場開拓推進
2010年12月期の売り上げは、前年度落ち込んだ売り上げを取り戻し、2年前の水準を少し超え過去最高となった。MC社のコネクタがソーラー発電関係向けに堅調に推移したことに加え、販売に注力したストーブリ社のカプラも大口の物件が開拓でき売り上げ... -
特集2011年わが社の経営戦略 アバゴとの連携強化で飛躍
2010年10月期の売り上げは、前期比倍増と好結果を残すことができた。中国市場向けの販売が好調に拡大したのが大きな要因で、08年のリーマンショック前の状態まで戻すことができた。この先も今年4月ぐらいまでの受注は安定した状態で見えているが、後... -
特集2011年わが社の経営戦略 新規顧客を積極的に開拓
リーマンショック後、産業界は設備投資を大幅に縮小してきた。昨年は回復傾向に向かったものの、先行き不透明感が残るなかで2011年を迎えた。 当社の昨年11月期の売り上げは期初目標を上回り利益も計上できた。売り上げはピーク時に比べ8割程度の水準... -
特集2011年わが社の経営戦略 体質改善と営業強化に注力
今年の景気見通しは、日銀の予測では経済成長1・5%と発表しているが、国内の政治状況、円高基調に加え、米国経済に改善の兆しが見えないことから判断すると、あまり芳しくない。トランス市場も設備投資の復調が緩慢なことから、昨年同様か微増で推移す... -
特集2011年わが社の経営戦略 協業効果を実践に移す
当社は、昨年3月末に三菱電機が資本参加し、4月から新しいスタートを切った。三菱電機と当社は事業の考え方、方向性などのベクトルがピッタリと合い、相乗効果が鮮明に現れてきた。昨年は創業から10年目で「今年度を第2の創業」と位置づけてきたが、三... -
特集2011年わが社の経営戦略 コア的製品の開発を促進
昨年、日銀が発表した企業短期観測調査では、企業の業況判断指数が1年9カ月ぶりに悪化するなど景気が踊り場入りしていることが伺われ、今年も厳しい状況が継続することが予想される。 こうした状況下、当社では個々の社員に自己の役割分担を明確にし、自... -
特集2011年わが社の経営戦略 スマートグリッド市場に期待
昨年は製造業、特に半導体産業での設備投資が活発化したことと、電力料金のリモート検針システム用途にISO/IEC14908LONWORKS電力線通信技術の採用が本格的に始まったことにより、売り上げ増加に大きく貢献した。 国内のLONWORK... -
特集2011年わが社の経営戦略 企業価値向上へ力を結集
中期経営計画「Quantum Leap Advanced」が今年3月で終了する。北米市場のシェアアップをビジョンに掲げて取り組んだが、リーマンショックの影響もあり厳しい現実を突きつけられた。 では、リーマンショックがなかったら本当に中期経営... -
特集2011年わが社の経営戦略 新製品と新販売ルートで市場浸透
2010年12月期の売り上げは、前年度比約40%増となった。半導体製造関係の受注が昨年1月頃から急増し、電子部品実装関係も加わり9月頃まで好調が続いた。これで、09年度の落ち込みを補い、リーマンショックのあった08年度のピーク時ベースまで戻った... -
特集2011年わが社の経営戦略 イーサネットスイッチに注力
昨年は、MTLから新社名の「クーパー・インダストリーズ・ジャパン」に変更して浸透を図るための活動を積極的に行った。かなり知名度は上がってきていると思う。 2010年12月期の売り上げは前年同期比約10%減少した。期待していた国内のフィールドバ... -
特集2011年わが社の経営戦略 意識と行動の変革徹底
2010年12月期の売り上げは、過去最高であった08年度を超えることができた。3月頃までは弱含みであったが、4月~6月がすごい勢いで売り上げが伸び、部品不足も重なり大変な状況であった。その後、少し様子見の傾向もあったが、10月以降は再び戻って... -
特集2011年わが社の経営戦略 ビッグプロジェクト起爆剤に飛躍
ジック本社の2010年12月期の売り上げは、対前期比約25%増と過去最高であった08年度に戻りつつあり、受注ベースではこれを超えるペースが続いている。日本は本社に比べると回復のペースがスローで、約16%増であった。09年度は、08年度が予想以上に良... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業強化で新市場開拓
2010年12月期の売り上げは、前年度比30数%増加し、計画を達成することができた。一昨年秋頃からの回復基調に伴いスイッチ市場も立ち上がりはじめ、特に昨年春頃は納期対応が難しくなるほど受注が増加した。期の途中で売り上げ計画の上方修正も行った... -
特集魅力的な製品追加で拡販加速
21年間代表を務めた大場副社長の後を引き継ぎ、2010年3月から代表に就任した。10年12月期の売り上げは、FAが前年度比130%増、PAが7%増と、両部門とも増収になった。 前年度大きく落ち込んだFAは、自動車設備関連向けは依然低調であったが... -
特集2011年わが社の経営戦略 新たな目標にチャレンジ
2010年12月期の売り上げは前年度比75%増となり、利益も増えている。08年のリーマンショックで落ち込んでいたが昨年下期以降、上昇基調となっており、売り上げもピーク時の80%ぐらいまで回復してきた。 3年前から、米・Eaton社製品が大幅に加わ... -
特集2011年わが社の経営戦略 製品の拡充と販売体制強化
TURCK Japanは、顧客・パートナー販売店など関係方々のおかげで今年も新年を迎えることができた。 当社は、世界80カ国以上に販売拠点を持つグローバルカンパニーとして、世界中のお客様にソリューションを提供しており、日本においても同様な活... -
特集2011年わが社の経営戦略 新製品積極投入で顧客ニーズに対応
2010年12月期の売り上げは、09年のリーマンショックによる大幅な低下から急回復し、08年度実績同等か、それを上回る勢いで推移した。受注も非常に好調で出荷が間に合わない程である。 市況は工作機械関連、半導体製造装置を中心に好調であるが、特に中...
