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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集車載用の市場広がる リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置のほとんどに使用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の制御用リレーの出荷統計によると、2009年度はリーマ... -
特集わが社の’12経営戦略 自ら変化、チャンス掴む 東研
今年、会社も社員も自ら変化し飛躍へのチャンスをつかむ年である。 当社は、昨年9月1日にマースエンジニアリングの100%子会社になったが、今年2月1日付でマーステクノサイエンスと合併し、株式会社マーストーケンソリューション(MTS)として新... -
特集わが社の’12経営戦略 RFID事業を中核に ジック
2011年12月期の売り上げは、前年度比23%増と計画通りとなったが、リーマンショック時の落ち込みが大きく、前年度のピーク時にはまだ戻っていない。ただ、受注残は前年度を40%ほどオーバーしており、心配はしていない。 このところのユーロ安は、海外... -
特集わが社の’12経営戦略 3カ年計画で体質強化 国際電業
リーマンショック以来、見通しが不透明ということで、単年度ごとに計画を立ててきたが、今年は久しぶりに中期3カ年計画を立てて、長期的に次のステップを考え、海外展開を含めて、従来より社内体質を強化していく。2012年度はフットスイッチ、医療関... -
特集わが社の’12経営戦略 独自新製品で内需開拓 ケージーエンス
昨年は、欧米の経済状況の悪化、円高から厳しい一年となった。いかに原価を下げるかに取り組んだが限界にきており、利益を出していくのが難しい状況にある。このため内需開拓に向け新製品の開発を積極的に行った。60期となる来期(6月決算)に向けて、独... -
特集2012年 工業会 年頭所感 4月分から新品目の統計開始 2月に東阪で模倣品対策シンポ
2012年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、一言所感を申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。 昨年は、3月の東日本大震災、9月の2度にわたる台風上陸、10月のタイ洪水など、自然の猛威にさらされた1年だったと言える... -
特集高容量大型の需要多い 産業用トラシス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる重要な役割を持ち、機械を陰から支える機器として、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い分野に使用されており、堅調な動きを見... -
特集わが社の’12経営戦略 設備改善により合理化 理光産業
当社の主力製品であるフロートが関わる自動車関連は国内市場、欧州市場とも活発な動きを示しており、受注が増加している。特に国内向けでは、昨年立ち上げた製品が好調に推移しており、今年も受注が増加することが予想される。 一方、為替は超円高状態が続... -
特集わが社の’12経営戦略 新技術製品で新市場創造 ネミコン
“激動”との形容詞に違和感がなかった2011年、幸運にも被災地(福島県白河市)にあった当社工場と多くの東北地方の協力工場さんも、損害はあるもののほとんど致命的なダメージには至らず、人的被害は皆無であった。震災で一時期に売り上げは落ちたが、... -
特集わが社の’12経営戦略 「核融合原発」への期待 フジコン
30年ほど前、静岡県浜岡原子力発電所を見学した際、私が見学後の質疑で核融合原発の開発進捗状況を聞いたところ、今の原発は核分裂で核融合原発の実用化は何年先か分からないとの回答であった。昨年3月11日発生の東日本大地震による福島原発への影響が仮... -
特集わが社の’12経営戦略 安価、高品質な製品開発 セフテック
昨年は、東日本大震災の影響で、どのようなマイナス要因が出てくるのか、憂慮したが、夏過ぎ頃から少しずつ回復してきた。防爆市場も復興需要で増加したようだ。また国内のプラント設備は、老朽化が進み、節電対策のための見直しが進むとともに、防爆製品... -
特集エネルギーの安定供給に貢献 官民力合わせ国際標準化推進
新年、あけましておめでとうございます。皆様方には、お健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 会員の皆様、経済産業省はじめ関係省庁・関係団体の皆様方には、平素より、日本電機工業会の活動に格別のご支援とご厚情を賜り、厚く御礼申し... -
特集回転タイプに加え リニアタイプの需要拡大 サーボモーター
サーボモーターは、リーマンショックで大きく落ち込んだものの、回復も早く、2010年度は日本電機工業会(JEMA)の生産統計では、やく2・2倍の2066億円とV字回復を見せた。半導体・液晶製造装置、工作機械、射出成形機、ロボットなどの主力... -
特集わが社の’12経営戦略 顧客に最適なインターフェイス提供 デジタル
昨年は予想もしない天災が起こり、通常であれば事業のストーリーが立てにくい状況に陥るところだったが、リーマンショック時の経験を生かし、製品供給などほぼ問題なく対応できた。しかし、当初計画していた増設が延期になるなど、痛手は大きかった。この... -
特集わが社の’12経営戦略 全世界同一のサービス エフケクター
昨年は3月に発生した東日本大震災の影響により、気持ちも含めて大変な状況であったことに加え、タイの洪水により日本の各顧客においては大きな影響を受けた。しかし、これらの自然災害にも各企業においてはいち早く対処し、最近では徐々に復興特需の形で... -
特集わが社の’12経営戦略 全ての部門で原価改善 東電社
昨年この欄で、不安定要素が山積し高度な経営判断が求められる1年になると推測したが、自然災害の発生は別にして、欧州の債務危機、米国の財政赤字、その相対による円高など市場動向を左右する出来事が多かった。 当社は、2007年の54期に中期5カ年経... -
特集わが社の’12経営戦略 LONWORKS新たな適用分野開拓 エシェロンジャパン
昨年の前半は安定した出荷実績を維持できた。しかし、後半は東日本大震災や急速な円高の影響、また半導体産業の投資減速などの影響で低迷した。 今年はこれまで開拓してきた新規案件で、ISO/IEC14908LONWORKS対応製品の本格的な導入が... -
特集防爆機器導入加速 対応製品の種類が急増海外市場も伸びる「国際防爆指針」の適用増える
防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、これらのところでは可燃性ガスや引火性液体などを使用す... -
特集防爆機器導入加速 特集
防爆関連機器市場は、危険領域の安全確保の観点から、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野や半導体製造装置などの分野で導入が加速している。近年はプラントや施設の老朽化、さらに熟練工の減少などで爆発事故が増加しており、安... -
特集各社の防爆機器主力製品 ピーアンドエフProfibus-DP/PAパワーハブシステム「SK3」ソフト不要でシームレス制御
ピーアンドエフのProfibus―DP/PAパワーハブシステム「SK3」は、Profibus―DPネットワークとProfibus―PAフィールド機器を相互に接続するためのインターフェイス。ソフトウェアを用いた煩雑な設定が不要で、またネットワ...
