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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集わが社の’12経営戦略 競争力あるものづくり オムロン
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.... -
特集わが社の’12経営戦略 次の次の舞台への準備 多摩川精機
昨年は自然災害に泣いた一年だった。そして地球上のどこで何があっても、直ちにその影響が世界中に及ぶことが証明された一年だった。 今年は「グローバル」が代名詞にふさわしい新年である。 日本では戦後の高度成長時代から、低成長時代を経て、いよいよ... -
特集わが社の’12経営戦略 自動車、電子、物流で拡販 コグネックス
昨年は7月までは東日本大震災の影響もほとんどなく非常に良かった。海外市場を主力とする機械メーカーがユーザーに多かったためである。しかし、7月後半から半導体製造関係が急激に落ち込み、2011年12月期の売り上げは前年比少しマイナス。ただ、三... -
特集わが社の’12経営戦略 社員個々が自己変革を ケイテック
昨年は、天災や円高への対応、さらに欧州の金融問題など世界的に大変な年であったが、当社を取り巻く環境も厳しいものがあった。今年もしばらく景気の回復は期待できないものと考えており、経営環境も一層の厳しさが予想される。 こうした厳しい環境を踏ま... -
特集わが社の’12経営戦略 リチウムイオン電池環境に配慮し販売 エフエイオープン
昨今、市場が求めている製品のバリエーションの幅が狭まっている感を強くしている。付加価値製品を出来るだけ絞り、最終利益を追求する経営に徹して来ている。 東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。 電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に... -
特集2012年 工業会 年頭所感 「モノづくり」支える重要産業 健全な競争と協調で共に発展
新年明けましておめでとうございます。2012年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 昨年3月の「東日本大震災」に加え「東電福島原発事故」の発生から一時は大混乱したわが国の経済環境は、「超円高問題」「エネルギー問題」「海外経済の下振れ問... -
特集わが社の’12経営戦略 エネルギー事業に参入 IDEC
中期経営計画の2年目となる今期(2012年3月期)は、国内外で色々な災害や景気変動が起こっているが、現状は計画通り進展している。 とくにLED照明事業は省エネ・節電対策もあって計画以上に伸びており、今期の売り上げは32億~34億円と、中計での... -
特集わが社の’12経営戦略 「DMMS」で新境地開拓 オータックス
2012年3月期の業績は、前年上期は大口のアルミ加工の売り上げがあったことや、東日本大震災の影響などで前年同期に比べ売り上げが10億円ぐらい減少している。中国や欧州向けの販売も伸び悩んでおり、現在の見通しでは、売り上げが70億円と同12%ぐら... -
特集わが社の’12経営戦略 車両、機械分野を重点に イーエーオー・ジャパン
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り... -
特集わが社の’12経営戦略 新規事業の成果に期待 相原電機
当社の中期計画は、昨年から第3段階である「大河」がスタートした。大河では「力を蓄えておくこと」、「新分野への注力」、「外作の拡大」を掲げているが、2年目に当たる今年はこれらの課題を、より現実化し具体的なものにしていきたい。 「力を蓄えてお... -
特集2012年 工業会 年頭所感 イノベーションの創造で成長 新たなアプリ市場が創生・拡大
昨年は東日本大震災、福島原発事故、タイ洪水に加え、欧州の財政・金融の危機、円高・株安という逆風が吹き、世界経済に多大な影響を与えました。半導体業界においては長引く景気低迷の影響を受け、パソコン生産の鈍化が鮮明になり、スマートフォン、メデ... -
特集わが社の’12経営戦略 経常利益率20%目指す 不二電機工業
昨年は東日本大震災など天災に加え、円高なども加わり激動の一年であった。当社は電力分野などインフラに絡む需要が多いので、6月頃まで緊急体制で震災復旧作業に関わる受注に対応した。7月頃からはほぼ従来の体制に戻り、11月には火力発電関連などの復... -
特集わが社の’12経営戦略 真似できにあ製品作る 共立継器
昨年を振り返って見ると、企業経営にとっても目を離せない状況が重なり、いろいろな出来事が発生した1年であった。東日本大震災の復旧の最中に、米国の財政赤字問題や欧州の債務危機が顕在化。急激な円高、タイの洪水と、これほど自然や人的災害が続くこ... -
特集わが社の’12経営戦略 R & D推進高付加価値品を提供 TURCK Japan
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のおかげで、今年も新年を迎えることが出来、厚く御礼申し上げたい。 2011年の売り上げはグループ全体として好調であり、すでに本国ドイツにおいて、その成長率は前年比で25%前後... -
特集わが社の’12経営戦略 6月めど、中国に子会社 NKE
昨年は、東日本地区を重点的に強化した。同地区における本格的な事業展開の礎として、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った。 さらに、同地区をより幅広くカバーするために神奈川の営業分室に続き、山形に営... -
特集2012年 工業会 年頭所感 視野を広げ、新製品・技術開発 製造業の競争力向上を支援
新年あけましておめでとうございます。2012年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 わが国の経済状況は、全世界的な不況の影響から脱出する兆しが見えた矢先の東日本大震災で再び不透明感が増したようです。加えてギリシャに端を発する欧州の経済不安、米... -
特集わが社の’12経営戦略 国内シェア拡大 グローバル展開も推進 山武・アドバンスオートメーションカンパニー
2011年は、当社では東日本大震災により一部損壊などの被害が発生したが、グループ全体が一丸となって速やかに対応策を実施した結果、電力不足やサプライチェーン寸断の影響を、何とか最小限に抑えることができた。 12年も市場全体は力強さに欠け、事業... -
特集わが社の’12経営戦略 全社員“打席に立とう” サンミューロン
昨年は当社にとってひとつの区切りである創業60周年の年であったが、3月の東日本大震災をはじめ、欧州の経済不安、タイの大洪水、さらには円高なども加わり、企業にとってこうした環境変化にどうやって対応していくかを問われた1年であった。 前半は大震... -
特集わが社の’12経営戦略 「売る」へ社内意識改革 豊澄電源機器
昨年は、めまぐるしい一年であった。国内では東日本大震災の発生、急激な円高、海外では欧州の債務危機、米国の財政赤字、新興国の経済成長の鈍化など続出した。 大震災時は、部材の供給に対する影響が心配であったが、弊社は常に先行して1カ月分程度の在... -
特集わが社の’12経営戦略 提案営業積極的に展開 マコメ研究所
昨年半ば以降の欧米の景気動向や円高推移から推察すると、今年の国内の設備投資はかなり厳しくなる気配を感じている。国内産業では東日本大震災の復興投資関連は上向くが、輸出産業で国内の設備投資を抑制する動きが出ている。 このような状況下であるが、...
