automation-news– Author –
-
決算・業績
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収とな... -
工場・設備投資
OKI、静岡県沼津市の沼津工場に新棟を建設 防衛事業の生産基盤を強化
OKIは、静岡県沼津市にある、水中音響システムや水中音響センサーを生産する沼津工場に新たな生産棟を建設する。防衛分野の需要拡大に対応するとともに、水中音響技術を海洋資源開発や環境保全といった民生分野へ展開するデュアルユースの取り組みを加速さ... -
新製品/サービス
シーシーエス、光沢体や透明体の外観検査に向けた「二軸位相シフト照明」発売
シーシーエスは、光沢のある物体や透明な対象物など、従来の照明では難度の高かった欠陥検出に強みを発揮する「二軸位相シフト照明 LDF-FNDXシリーズ」を発売した。光沢体や透明体は表面での光の反射や透過により不要な像が映り込みやすく、従来の照明手... -
FA業界・企業トピックス
国内大手44社出資のAI開発会社Noetra始動 国産AIモデル開発が本格的始動 日本発フィジカルAIの強化へ
フィジカルAI時代の到来を前に、マルチモーダル基盤モデルの国産化のため、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダの4社が中心となって2026年1月に設立したNoetra(ノエトラ)。このほど新たに国内の大手製造業や建設業など合計44社からの出資を受け、... -
キャンペーン
シュマルツ、真空グリッパー導入支援キャンペーン 特別価格で提供中
シュマルツは、真空グリッパーの新規導入やアップデートを支援する期間限定キャンペーンを開始した。対象期間は2026年9月末日の注文分(同年内納品分)まで。キャンペーンでは、旧モデルから新モデルの「FA-X/FA-Mシリーズ」への更新で本体価格を30%オフ... -
イベント・セミナー
CC-Link協会、7/24東京、と2027年1/22大阪で「CC-Link IE TSN開発者セミナー」開催
CC-Link協会は、産業用オープンネットワーク「CC-Link IE TSN」の対応製品開発を検討する技術者を対象に、7月24日に東京、2027年1月22日に大阪で「CC-Link IE TSN開発者セミナー」を開催する。セミナーでは、CC-Link IE TSNを採用するメリットや最新のコン... -
FA業界・企業トピックス
サンセイテクノス、14年ぶりのプライベート展を大阪で開催 電気からメカまで幅広い取り扱いをPR
サンセイテクノスは、7月15日に大阪市北区の中央電気倶楽部で、プライベート展示会「サンセイテクノスサマーフェア2026」を開催した。同社としてプライベート展示会は14年ぶりで、来場者数は目標の500人を大幅に上回る830人が来場し、大きな賑わいを見せた... -
FA業界・企業トピックス
富士通、ファナックと安川電機、川崎重工とフィジカルAIの社会実装に向けた事業検討を開始
富士通は、ファナック、安川電機、川崎重工業の各社とフィジカルAI分野における事業検討を開始した。NVIDIAのAI、ワールドモデル、シミュレーション、ロボティクス技術を活用したデジタルとフィジカルをつなぐソブリン性を確保した同社の協調制御基盤「Fuj... -
コラム・論説
同じ轍はもう踏まない 今度こそ「フィジカルAI大国」の実現を
先週は、日本のフィジカルAIの社会実装に向け、各社がNVIDIAとの協業のニュースを一斉に発表し、製造業界はNVIDIAとCEOのジェンセン・フアン氏の動向で持ちきりだった。これほどまでに日本が同社とフィジカルAIに関心を持っているとは、正直、意外だった。... -
工場・設備投資
石狩再エネデータセンター第1号、北海道石狩市にグリーンデータセンターが竣工
東急不動産、Flower Communications、アジリティー・アセット・アドバイザーズの3社が出資する合同会社石狩再エネデータセンター第1号は、北海道石狩市にデータセンターを竣工した。石狩の再生可能エネルギーを100%活用して稼働するグリーンデータセンター... -
イベント・セミナー
星和電機、8/21、京都府福知山市で防爆と照明業界動向に関する無料セミナー開催
星和電機は、8月21日に京都府福知山市の福知山市企業交流プラザで防爆と照明業界動向に関する無料セミナー「Lighting Technology Seminar 2026」を開催する。セミナーでは、防爆技術動向とスマート保安関連製品の紹介や、防爆電気工事の留意点などをテーマ... -
工場・設備投資
東プレ、愛知県田原市に自動車用プレス部品の新工場を建設
東プレの連結対象子会社の東プレ東海は、愛知県田原市に新工場を建設する。新工場は、愛知県田原市緑が浜二号に建設し、土地面積は約24000㎡で、投資額は総額で約36億円を見込む。稼働開始は2028年度を予定している。今回の設備投資により、顧客拠点との近... -
イベント・セミナー
ロックウェルオートメーション、7/30名古屋で「自律型工場へのステップ」セミナー開催
ロックウェルオートメーションは、7月30日に名古屋市中村区の名古屋駅直結のJPタワー名古屋でセミナー「自律型工場へのステップ:次世代の競争力を高める変革を理解」セミナーを開催する。セミナーでは、製造業を取り巻く環境変化を踏まえ、コスト低減、立... -
工場・設備投資
安川電機、スロベニア・コチェービエ市に物流施設を新設 生産拠点を移転拡張
安川電機は、欧州ロボット事業を強化することを目的に、スロベニアのコチェービエ市に物流施設のERDCを新設し、合わせてYASKAWA Ristroを同敷地内に移転拡張し、欧州ロボット事業の物流体制と生産能力を拡充する。物流施設の新設によりロジスティック機能... -
工場・設備投資
村田製作所、島根県出雲市の出雲村田製作所で積層セラミックコンデンサの新生産棟を竣工
村田製作所の生産子会社である出雲村田製作所は、島根県出雲市で2024年3月より建設を進めていた新生産棟が完成した。完成した新生産棟は鉄骨造の10階建てで、建築面積は11012㎡で延床面積は69829㎡。積層セラミックコンデンサの主力生産を担う施設として建... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.453】フィジカルAI本格化へ 国産AI開発や社会実装に活発な動き Noetra、富士通、日立 / 兵神装備 × HMS、老舗ポンプメーカーが挑むデータ活用 など(2026年7月22日発行)
1. オートメーション新聞 第453号の概要 本号(第453号・2026年7月22日発行)では、ソフトバンク、ソニーグループ、ホンダなど国内の大手44社が結集して設立されたAI開発会社「Noetra(ノエトラ)」の始動をトップニュースとして掲載。ファナック、安川電... -
工場・設備投資
Green Energy Frontier、千葉県成田市に中央受配電所「Central Power Substation」を着工
Green Energy Frontierは、成田国際空港内の受配電を支える新中央受配電所「Central Power Substation」の建設を2026年4月1日から開始した。開港以来初めてとなる受配電所の全面更新であり、同社が進める大型エネルギーインフラ更新事業の第1弾となる。新... -
FA業界・企業トピックス
TURCK、サイバーセキュリティ規格IEC 62443-4-1の認証取得
TURCKは、産業用オートメーションおよび制御システム向けの開発プロセスについて、セキュリティ規格IEC 62443-4-1に基づく認証を取得した。認証はTÜV Nordにより発行され、製品開発ライフサイクル全体にわたり高度なセキュリティ基準が導入されていること... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、NVIDIAとフィジカルAIの統合制御に向け協業開始
日立製作所は、NVIDIAとの協業のもと、現場全体の自律化とソリューション群「HMAX by Hitachi」の進化に向けたマルチエージェントオーケストレーション技術の開発を開始する。多様な既存設備や異なるメーカーの機器をベンダーフリーでトータルに連動させ、... -
工場・設備投資
オークラ輸送機、兵庫県加古川市に新たな研究開発拠点「MIRAIラボ」を建設
オークラ輸送機は、兵庫県加古川市の本社工場敷地内に研究開発の新拠点「MIRAI Innovation Labo(MIRAIラボ)」を完成させた。製造・物流現場の省力化や自動化に対応するため、AIやロボティクスなどの先進技術を融合させた次世代マテリアルハンドリングシ...
