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新製品/サービス
FCLコンポーネント、産業機器向けスリムパワーリレー「FTR-MYシリーズ」ソケット対応形を発売 メンテナンス性を向上
FCLコンポーネントは、インターフェースリレーやPLCなどの産業機器向けに、スリムパワーリレー「FTR-MYシリーズ」のソケット対応形を発売した。同シリーズは長年PLCなどで実績があり、新製品はリレー交換を容易にし、メンテナンス性を向上させたソケット対... -
新製品/サービス
ABBロボティクス、高速・高可搬協働ロボットPoWaシリーズ発売 可搬重量7kg〜30kgまで6機種ラインナップ
ABBロボティクスは、協働ロボットの柔軟性と産業用ロボットの高性能を融合させた協働ロボット「PoWaシリーズ」を発売した。同製品は、可搬重量7kgから30kgまでの6機種をラインアップし、市場最長クラスのリーチとアーム搭載荷重、クラス最高レベルとなる最... -
新製品/サービス
コーセル、三相AC入力電源「HFA3500TF」に新電圧モデルを追加
コーセルは、三相交流入力に対応した定格出力電力3500Wの電源ユニット「HFA3500TF」シリーズのラインアップを拡充し、新たに出力電圧90V、130V、200V、300Vの4モデルを追加した。同製品は三相3線式のワイド入力を備え、180VACから528VACまでの広範な電圧範... -
コラム・論説
【データで読み解く 日本産業の現実】Vol.1 世界市場の拡大と日本の停滞 -製造業はいま何を見誤っているのか
日本の製造業をどう見るか。国内にいると当たり前に見える景色も、海外市場や国際競争の文脈で見直すと、違った輪郭が浮かび上がる。本連載では、株式会社キーエンスで事業企画・海外事業開発を担当し、現在は外資系日本法人の経営に携わる立場から、日本... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、2025年度産業用汎用電気機器 出荷実績 6.9%増の7458億円 3年ぶりの前年度比プラスに PLC、サーボ、インバータ好調 国内・輸出ともに回復
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の産業用汎用電気機器の出荷実績をまとめ、2025年度の出荷額合計は前年度比6.9%増の7458億円で、2022年度以来の3年ぶりのプラスとなった。 品目別では、モーターなど回転・駆動機器の出荷額は、3.0%増の3010億円。うち... -
決算・業績
三菱電機、2026年3月期通期決算 4期連続で最高益を更新 26年度も更新見通し
三菱電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.8%増の5兆8947億円、営業利益は10.5%増の4330億円、純利益は25.8%増の4077億円の増収増益となり、4期連続での最高益更新となった。セグメント別では、インダストリー・モビリティ部門は売上高... -
決算・業績
キーエンス、2026年3月期通期決算 売上高1兆1692億円、営業利益5957億円に
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
M&A・業務提携
三菱電機、台湾・鴻海精密工業と自動車機器事業の共同運営に向けた提携検討
三菱電機は、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ・テクノロジー・グループ、Foxconn)と、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討を開始した。両社は電動化、自動運転、SDVといった次世代技術領域においてお互いの知見を融合させ、技術シナジーの創... -
FA業界・企業トピックス
キーエンス、創業者の滝崎氏が取締役を退任 名誉会長に
キーエンスは、創業者で現・取締役名誉会長の滝崎武光氏が、6月12日の株主総会後に取締役を任期満了で退任し、名誉会長に就任する人事を発表した。滝崎氏は、1974年に兵庫県尼崎市でリード電機株式会社として同社を創業し、1986年にキーエンスに社名を変更... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、2026年7月から制御機器の価格改定
オムロンは、2026年7月1日に制御機器の価格改定を実施する。商品カテゴリと主な改定幅は、センサは5〜20%、スイッチは20〜40%、セーフティは15〜30%、リレーは20〜40%、コントロールは10〜20%、FAシステム機器は10〜60%、モーション・ドライブは10%、省... -
コラム・論説
成功への挑戦権を獲得したチャレンジャー M&Aを意識改革・飛躍のきっかけに
近年、活発さを増しているM&A。FA業界に限っても、ほぼ毎月何かしら大きな動きがある。とは言え、何も動きがないのは現状維持や停滞の印でもあり、動きがあるのは良いことだ。 M&Aのメリットとして、買う側、事業を受け入れる側は、強いものをさら... -
新製品/サービス
MECCANISMO・LAB、120℃・大気圧でのウエハ接合を実現
MECCANISMO・LABは、国立研究開発法人物質・材料研究機構(以下、NIMS)が開発・保有する低温・大気圧接合技術をベースに、6インチウエハに対応した全自動ウエハ接合装置を開発し、実機にて接合が成立することを確認した。この装置は、蒸気を含有したN2環... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.444】産業用汎用電気機器2025年度出荷 3年ぶりプラスの7458億円 / 三菱電機 4期連続最高益 / FAトップインタビュー:アドバンテック 2026年エッジAI戦略 / 特集:インバータ・防爆(2026年5月13日発行)
1. オートメーション新聞 第444号の概要 本号(第443号・2026年5月13日発行)では、日本電機工業会(JEMA)による「2025年度産業用汎用電気機器出荷実績」をトップニュースとして掲載し、国内・輸出ともに回復傾向にあり、3年ぶりに前年度比プラス(7458億... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (157)FA販売員育成の3大要素 人柄、顧客視点、情報が重要
いまや商品が最寄り化して型式で売買されている制御商品も、草創期や成長期には難しい商品と言われていた。FA業界の草創期、販売員は「セールスエンジニア」と自称し、単に商品を売るだけのセールスマンとは一線を画していた。大半の制御商品が最寄り化し... -
M&A・業務提携
三菱電機・神鋼環境ソリューション 上下水道事業における戦略提携契約を締結
三菱電機と神鋼環境ソリューションは、上下水道事業における包括的な戦略提携契約を締結し、浄水場や下水処理場のプロセス最適化を実現するソリューションを共同開発する。三菱電機はAI技術やデジタル基盤を活用したデータ分析およびデジタルツインの構築... -
FA業界・企業トピックス
横河電機、統合制御安全システムで国際的なサイバーセキュリティ認証を取得
横河電機の統合生産制御システム「CENTUM VP」と安全計装システム「ProSafe-RS」が、統合制御安全システムとして国際的なセキュリティ認証機関による「ISASecure SSA Level 1認証」を取得した。これにより同システムが制御システムのセキュリティに関する... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、堺市役所本庁舎のESCO事業に参画 ZEB志向型改修を推進
アズビルは、堺市が推進する本庁舎を対象としたESCO事業に参画し、ZEB志向型の省エネルギー改修を通じて大規模自治体庁舎の脱炭素化を推進。同庁舎は高層館や本館などで構成され、同社はビルディングオートメーションの知見を活かし、建物全体のエネルギー... -
FA業界・企業トピックス
コンテック、CONPROSYSのIoTゲートウェイ製品シリーズでIPAのJC-STAR レベル1を取得
コンテックは、産業IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS」のIoTゲートウェイ製品シリーズが、IPA(情報処理推進機構)が運用するIoT機器のセキュリティ性能を評価および可視化するラベリング制度「JC-STAR」のレベル1に適合した。 https://www.con... -
FA業界・企業トピックス
北陽電機、台車の段差検知における3D LiDARの活用に関するコラムを公開
北陽電機は、無人搬送車(AGV)や自律走行搬送ロボット(AMR)の安全走行に向けたコラム「台車の段差検知に最適なLiDARとは」を同社WEBサイトに公開した。搬送の自動化では、障害物検知に2D LiDARが広く採用されているが、段差や落差など高さ方向の変化を... -
工場・設備投資
平田機工、東京オフィス内に社長直轄の「ビジネスディベロップメントセンター」を新設
平田機工は、中期経営計画に掲げる目標の達成確度を高めるための組織体制再編の一環として、代表取締役社長直轄の「ビジネスディベロップメントセンター」を新設した。同センターは東京都港区の東京オフィス内に設置され、首都圏を起点とした顧客との接点...
