横河電機、統合制御安全システムで国際的なサイバーセキュリティ認証を取得

横河電機の統合生産制御システム「CENTUM VP」と安全計装システム「ProSafe-RS」が、統合制御安全システムとして国際的なセキュリティ認証機関による「ISASecure SSA Level 1認証」を取得した。これにより同システムが制御システムのセキュリティに関する国際標準規格IEC 62443-3-3の要求事項を満たしていることが第三者機関によって証明された。
さらに、同社のシステム製品向け「ITセキュリティツール」が、米国CISが発行する「CISベンチマーク認証」を取得。OPCインタフェースパッケージ「Exaopc」が産業オートメーション分野のオープンな国際標準規格であるOPC UAに新たに対応したことで情報系と制御系システム間のセキュアなデータ通信が強化される。

https://www.yokogawa.co.jp/news/press-releases/2026/2026-04-08-ja

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