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堀江車輌電装 鉄道車両整備をデジタル化、技術承継 社員教育に活用

堀江車輌電装は、技術承継と人手不足への対策として、車両整備の作業工程をデジタル化した「デジタルマニュアル」を作成し、活用開始した。 同社は、首都圏の私鉄各社の鉄道車両整備と点検を請け負う事業を展開しており、業務の多くが熟練の技術者によって支えられてきた。若年層の人手不足により技術承継と人材の確保が喫緊の課題となっており、今回、マニュアルのデジタル化とホロレンズを使った作業工程の効率化に取り組んだ。 デジタルマニュアル化したのは、ユニットブレーキの分解・洗浄・組み立てに関する127の作業工程。それまでの紙のマニュアルでは、作成当時と今の状況や作業内容・手順が変わっている、熟練技術者から口頭で伝達…


フォトロン「2次元CADソフトウエア」最新版、タブレットと連携OK

現場での紙図面は不要 フォトロン(東京都千代田区)は、2次元CADソフトウエア「図脳RAPID」シリーズの最新版、企業向けの「図脳RAPIDPRO20」と、個人利用向けの「図脳RAPID20」を11月27日から発売する。 同シリーズは、さまざまな業種の上流工程から下流工程まで幅広く利用されている国産CAD。 図脳RAPIDPRO20は、「図脳RAPID for iPad」(2020年春公開予定)との連携機能を搭載しており、iPadに図面を取り込んで持ち出すことができ、iPad上で朱書きの記入や計測が可能。工場内やインフラ設備の現地調査などで、紙の図面の携行が不要になる。iPadで図面を表示して…


速報取材レポート公開!「光とレーザーの科学技術フェア2018」見どころをいち早くお届け

2018年11月13日(火)~15日(木)の4日間、科学技術館で開催中の「光とレーザーの科学技術フェア2018」。 「第3回オプティクスフェア」「第8回赤外線フェア」「第3回レーザー科学技術フェア」「第5回分光フェア」「第5回光学薄膜フェア」「第5回紫外線フェア」、そして新設の「第1回光・レーザー応用センサフェア」と「可視光・次世代レーザー応用ゾーン」の8つフェアで構成される光とレーザーの展示会です。 今回は国内外約140社近くが出展、4,500人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは「第3回オプティクスフェア」「第8回赤外線フェア」「第3回レーザー科学技術フェア」を中…


速報取材レポート公開「第42回 プラントメンテナンスショー」「第1回 プラントエンジ・設備機器展」

2018年7月18日(水)〜20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」。生産設備から社会インフラ、各種災害対策、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化まで「メンテナンス」「レジリエンス」「工場」「プラント」に関する最新の製品・技術・サービスを集めた展示会です。今年は全体で550社が出展、合計45,000人の来場者数を見込む、2018年注目の展示会の一つです。 製造業の技術者に向けて、「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」か…


Smart Sensing 2018 注目企業ブースの取材レポート公開

「ハード技術」と「リアルデータ」の融合によるIoT社会を実現させるリアルデータプラットフォームの展示会「Smart Sensing 2018」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。センサーノードメーカーや、センサーセットメーカー、またIoTへの活用が期待される応用分野の技術者を対象に、センサー、センサーノード関連、半導体・部品デバイス、通信デバイス・ネットワークシステム、ソフトウェアなどが一堂に会する。 出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「Smart Sensing 2018…


B&Rインダストリアルオートメーション PLC、産業用PC「エッジソリューション」mapp技術で多彩な機能

B&Rの統合型オートメーションは、プログラム変更する事なくPLC、IPCの垣根なしで動作させる事が可能。プロセッサは、PLC(ATOM)、PC(ATOM~ⅰ7)とシステムパフォーマンスに応じたハードウエア選定が可能。 モジューラー型アプリケーションのmappを使う事で67%ものエンジニアリング工数を削減。mappは、制御用以外にOEE(統合設備効率)、エナジーモニタリング、ユーザアクセス権管理、オーディット・トレールなどエッジシステムに必要なmappも準備。さらには、スマートフォーンのメッセージ機能を使いマシンと会話できるツイート機能も準備。 インダストリー4.0の推奨規格となったOPC UA…


ソフトサーボシステムズ ソフトでロボットコントロール 10台と付加軸8軸同時制御

ソフトサーボシステムズ(東京都立川市、梁富好代表取締役社長)はEtherCAT対応産業用ロボットコントローラソフトウエア「RMX」を開発、提供を始めた。 「RMX」は、市販のWindowsパソコンにソフトウエア「RMX」をインストールするだけで、ロボット10台と付加軸8軸を同時制御でき、特別なハードが不要。EtherCATマスタ、リアルタイムOS(RTX)、通信・ロボット・付加軸制御の各種APIなどがすべてそろったインストーラとして、オールインワンパッケージとして提供される。 「RMX」をインストールしたパソコンをそのまま制御装置とし、すぐにロボットのリアルタイム制御を実現する。 「Webブラ…


日本版モノづくり革新”Industry4.1J” VEC事務局長兼ソリューションアドバイザー村上正志 (上)

2012年頃からドイツで始まったIndustry4.0のソリューションは、2013年米国に飛び火してIndustry Internetソリューションとなり、日本の機械メーカーや装置メーカーに出される発注仕様書にもIEC62443(OPC UA)仕様のセキュアな通信仕様を搭載するようにというユーザーの要求が出ている。さらに、日本版Industry4.0をどうしたら良いかの課題を抱えながら、今後の事業戦略や商品戦略を考えていかなければならない制御ベンダー、装置ベンダー、機械ベンダー、ロボットベンダーの先読み力が問われている。 「日本のユーザーはどう動くか?」というより、時代の要求は何を求めているか…


ライト電業 出展概要

ライト電業ソリューションビジネス部は、オリジナル展示会において、「情報系端末―iPadアプリケーション関連」、「自動化システム―ロボット基軸」、「環境システム―自動通報装置フェニックスネットワーク」などを紹介する。 情報系端末―iPadアプリケーション関連では、タブレットの有効活用とメリットを中心に「XC―Gate」、「i―Reporter」などを紹介し、タブレットの特徴とシステムとしての広がりやほかのシステムへの展開を提案する。自動化システム―ロボット基軸では、同システムにおける検査・搬送・整列などのトータルコーディネート力を紹介し、できるだけ手間をかけない有効なシステム構築と、ロボット画像…


ソフトウエア会社がハードウエア事業に参入何故か?

◆いわてものづくり・ソフトウエア融合テクノロジーセンター 組込みソフトウエアは最もハードウエアと密接している。岩手県における組込み技術の普及・高度化、人材の育成・蓄積、産業の集積等を促進するため、県内産学官の実務者の人的ネットワーク組織として「組込みシステムコンソーシアム」を2008年に設立し、2011年にはハードウエアとソフトウエアの融合を目的とした立派な「いわてものづくり・ソフトウエア融合テクノロジーセンター」を岩手県、岩手県立大学、組込みシステムコンソーシアムが提案して開設した。 ・ソフトウエアとハードウエアの高度技術を基盤とする岩手発のイノベーション ・高度開発型産業集積の形成で、もの…