相原電機 の検索結果

【各社トップが語る2020】相原電機「トランスと会社の未来探求」城岡充男 代表取締役社長

相原電機 城岡充男 代表取締役社長   2020年4月期の業績は、上期で売り上げが前年同期比7~8%下がっている。特にカタログ商品は2桁ダウンしている。19年暮れぐらいからは少し動きが活発化しつつあり、通期で落ち込みをどこまで挽回できるか、今後の回復に期待している。しかし、市場を取り巻く環境が悪い中でも、55年間培った販売代理店との信頼関係から、小さな注文を集めてくれることで売り上げの大きな落ち込みを抑えてくれていると思う。 トランスの市場は絶対に無くなりはしないが、取り巻く環境は厳しくなっている。その中にあって、トランスの需要が見込める新しい市場の開拓が求められているが、現在、EV…


相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」

誘導雷の電圧 極限まで低減 相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス6…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」

50~100VAまで3機種完備 相原電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。ブーNo.は422。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未…


【各社トップが語る2019】相原電機、歴史と信頼でさらに躍進

代表取締役社長 城岡 充男 2019年4月期の業績は、現在のところ売り上げが前年度比16%増と好調に推移しており、利益も増益が見込めそうなことから、3期連続で増収増益になりそうだ。 ただ、トランスの材料となる素材価格の上昇が著しいことに加え、物流費も値上がりしており、利益面では非常に痛い。特に銅の価格は下がることなく上昇を続けている。 今年は創業55周年、法人化50周年、そして社長就任15周年と「555」と5の並んだ年でもあり、気持ちを新たにしている。昨年も企業の品質偽装や不正が目立ったが、当社の歴史と製品への信頼性が、事業継続と売り上げ拡大への大きな要因となっていると言っても過言ではない。I…


相原電機 誘導雷の電圧 極限まで低減、耐雷トランス「SSTシリーズ」

相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス60)と小型化を両立している。…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」50~100VAまで3機種完備

相原電機は、第44回ジャンボびっくり見本市に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。 接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未来派の姉妹機種として販売しているのがラック用電源「R…


【各社トップが語る2018】相原電機「100年企業目指し努力」

代表取締役社長 城岡充男 産業界全般が好景気で推移していることもあり、当社の2018年4月期の業績は2期連続で増収増益が見込めそうだ。自動車関連が繁忙を極めていることに加え、スマホ、ロボット、半導体関連などを中心に市場が拡大しており、トランス需要にも恩恵が波及している。 今年は明治維新から数えて150年になる。明治維新は日本にとって第1の開国であり、太平洋戦争終結後の改革が第2の開国、そして今は第3の開国として、これからの日本をどうやって発展させていくかというような高い志でのものづくりが必要でないかと最近痛切に感じる。製造データの偽装やお粗末な保守点検などの事件をみていると、日本は本当に大丈夫…


相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」 誘導雷の電圧 極限まで低減

相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス60dB)と小型化を両立してい…


相原電機 ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」電源ラインのノイズ遮断

相原電機の新型ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」は、電源ラインに混入してくるノイズを広帯域に渡って遮蔽。自己の機器回路に生じた電磁妨害波が入力電源側に戻るのも防止できるため、産業用ロボット、工作機械、測定器、事務機器などがある現場に最適。 入力側電圧は3タップ仕様、1台で「電源用変圧器」「ノイズフィルタ」両方の機能を備えた複合機能製品になっている。ノイズ減衰特性、高効率、小型、軽量を高いレベルで同時に実現しており、電源ノイズ、制御回路ノイズを抑制する。 また、1次側および2次側回路の双方向にノイズ減衰効果が得られ、さらにモータなどのON/OFF切り替わり時に発生するサージ電圧の抑制にも効果が…


相原電機 ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」 ノイズフィルタと変圧器を1台に

相原電機は第43回ジャンボびっくり見本市に出展し、新型ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」や、従来比33%の小型化を実現したトランス「ECLシリーズ」を紹介する。 「NSシリーズ」は電源ラインに混入してくるノイズを広帯域に渡って遮蔽。自己の機器回路に生じた電磁妨害波が入力電源側に戻るのも防止できるため、産業用ロボット、工作機械、測定器、事務機器などがある現場に適している。入力側電圧は3タップ仕様、1台で「電源用変圧器」「ノイズフィルタ」両方の機能を備えた複合機能製品になっている。ノイズ減衰特性、高効率、小型、軽量を高いレベルで同時に実現しており、電源ノイズ、制御回路ノイズを抑制する。また、1次…