画像処理 の検索結果

キヤノン 画像処理ソフトウエアがURの認定取得、日本企業初 協働ロボット活用拡大

キヤノンは、デンマーク・ユニバーサルロボット社(UR)の協働ロボットと連携する画像処理ソフトウエア「Vision Edition-U」が、日本企業で初めてURの認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」(UR+」)の認証を取得した。 キヤノンのネットワークカメラなどとUR社製の協働ロボットと連動することにより、ロボットの手元から作業場の周囲まで、用途に応じて撮影・画像処理を行うことで、ロボットの「眼」の役割を担う。発売開始は2019年10月上旬。 Vision Edition-Uは、ネットワークカメラが持つ光学ズームやオートフォーカス、パン・チルトなどの機能を用いた柔軟な画…


シーシーエス 京都AIラボを開設、画像処理におけるAI導入をサポート

画像処理検査⽤LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、AIを活⽤した検査環境の提案を加速するため、京都本社内にAIラボを開設し、6⽉17⽇から運営を開始した。 近年、⼈⼿不⾜の解消や品質の向上を⽬的として、産業⽤途へのAIの活⽤ニーズが急速に⾼まっている。 同社は、AIによる画像認識においても、検査環境および検査対象に最適な照明・カメラ・レンズの提案を⾏い、より⾼い認識精度、安定した判定を実現するために、2018年7⽉に東京営業所内にAIラボを開設し、検査プロセスにおけるAI導⼊のサポートを⾏っている。 今回、京都AI ラボを開設することで、⻄⽇本におけるユーザーへのAI導⼊⽀援の…


コグネックス 最先端の画像処理ソリューションを開発

世界トップのマシンビジョン専業メーカー   使いやすく導入も簡単 コグネックス(東京都文京区)は、マシンビジョンで世界トップシェアの画像処理の専業メーカー。なかでも超高精度・高速性が求められる半導体市場では50%超の圧倒的なシェアを誇る。 GIGIと言われる画像処理の用途、Guide(位置決め)、Inspection(検査)、Gage(測定)、ID(自動認識)に対応したポートフォリオを取り揃え、ハイエンドから汎用レベルのローエンドまで、幅広く製品・サービスを提供している。 2018年度の売上高は8億600万ドル(約887億円)。過去10年間で年平均15%以上の成長率で事業を拡大。世界…


【北九州発-優良企業紹介】リョーワR-Vision事業部、AI画像処理サービス好評

5G見据え新クラウドを模索 リョーワR-Vision事業部(北九州市小倉北区)は、自社開発エンジンに加え、コグネックス、Halconといった主要な画像処理エンジンを使い、ユーザーの要望やアプリケーションに合わせた外観検査システムをカスタムメイドで提供している。画像処理エンジンには各社の得手不得手があるが、同社は案件によって最適なエンジンを開発することで解決し、好評だ。 近年は画像処理へのAI活用に力を入れ、AI搭載型画像検査システム「R-Vision AI」を開発。良品サンプルを機械学習し、それと違う部分を不良品として抽出する。人の目に近いシステムとして、これまで画像処理では苦手としてきた果物…


コグネックス 頑丈で高精度、広視野、小型のオールインワン画像処理システム

コグネックス(東京都文京区)は、頑丈で高解像度のスタンドアロン画像処理システム「In-Sight 9000」を販売開始した。 新製品は、高解像により大きな対象物も広い視野で画像を捉え、検査することが可能なビジョンシステム。広範囲で部品の位置決め、測定、検査を行うことができ、コンベヤから離れた場所に設置して、危険な装置から安全な距離を保つことができる。小型のオールインワンタイプの本体は、スペースが限られた生産ラインにも設置が可能。 IP67準拠で外部にエンクロージャーが必要なく、システムへの液体や埃の侵入を防ぐことができる。   画像の取り込み方法は、ラインスキャンとエリアスキャンの2…


シーシーエス 画像処理検査LED照明のラインアップ拡充

新たに10機種を追加 シーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PFシリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、各タイプとも⽩と⾚の発光⾊の合計10機種を、7⽉から発売した。 PFシリーズは、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光時間で強⼒な光を照射できるため、⾼速に検査対象物が移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。 新製品であるリング型の「LDR−PF−LA」は、低い⾓度から強い光を照射し、キズなどの⽋陥を暗視野で撮像することができる。高出力なSMD(表面実装)タイプのLEDを、曲⾯状の基板に⾼密…


オムロン 人の目頼らず欠陥検出、新画像処理システム

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」により、人の目で捉えるしかなかった色差の低い欠陥や特徴の異なる欠陥の同時検出を可能にする。また、人の目では判別がつかない検査対象の微小な差異も定量的に検出・判断し、検査結果の数値管理も行える。 また、異なる角度から照明を当てた500万画素以上の高解像度画像を合成し、凹凸のある欠陥を浮かび上がらせ、検査対象物の模様からキズのみを抽出する「照度差ステレオ処理」の搭載や、コントラストの低い薄いシミや線キズなどをソフトウ…


シーシーエス、画像処理検査⽤ストロボ発光専⽤照明・電源「PFシリーズ」のラインアップを拡充

〜リング型ローアングルタイプと⼤型同軸タイプを10機種発売し、幅広い⽤途に対応 ⾼速移動する製造ラインでの検査に最適〜 画像処理検査⽤LED照明メーカーであるシーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PF(パワーフラッシュ)シリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、発光⾊は⽩⾊・⾚⾊の合計10機種を、2018年7⽉23⽇に発売しました。 ※ストロボ発光とは、外部からのトリガ信号に同期して、定められた時間発光させることをいいます ■製品特⻑ 「PFシリーズ」は、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1μsec(1μsecは100万分の1秒…


オムロン、業界初の照明技術を搭載した画像処理システム「FHシリーズ」を発売

〜人の目に代わり微小な欠陥、色むら検査の自動化を実現〜 オムロンは、従来、人の目に頼らざるを得なかった外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルで順次発売します。 「FHシリーズ」は、業界で初めて検査対象物の特徴に応じて光の角度や色を調整できる「MDMC(Multi Direction Multi Color)照明」により、これまで人の目でしかとらえられなかった色差の低い欠陥の検出や、特徴の異なる欠陥の同時検出を実現します。 ▲拡充した画像処理システム「FHシリーズ」   近年、モノづくりの現場では品質要求の高まりを受け、製品のキ…


ヴィスコ・テクノロジーズ、処理速度30%短縮 小型・高速処理の画像処理検査装置がさらにパワーアップ

〜自動化が進む外観検査において、タクトタイムの短縮による生産現場の効率化に貢献。生産性と品質、双方の向上に欠かせないシステムです〜 画像処理検査装置メーカであるヴィスコ・テクノロジーズ(東京都港区、 以下ヴィスコ)は、 汎用型 画像処理検査装置『VTV-9000』シリーズのスタンダードモデル「VTV-9000mini」をリニューアル。 さらなる高速処理を実現し、 生産現場のニーズに応えます。 2018年 7月23日(月曜日)より販売を開始いたしました。   新しくなった VTV-9000シリーズ スタンダードモデル「VTV-9000mini」 従来機と比較し、 処理速度が30%も短縮…