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シーシーエス 画像処理検査LED照明のラインアップ拡充

新たに10機種を追加 シーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PFシリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、各タイプとも⽩と⾚の発光⾊の合計10機種を、7⽉から発売した。 PFシリーズは、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光時間で強⼒な光を照射できるため、⾼速に検査対象物が移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。 新製品であるリング型の「LDR−PF−LA」は、低い⾓度から強い光を照射し、キズなどの⽋陥を暗視野で撮像することができる。高出力なSMD(表面実装)タイプのLEDを、曲⾯状の基板に⾼密…


オムロン 人の目頼らず欠陥検出、新画像処理システム

オムロンは、外観検査工程の自動化を進める画像処理システム「FHシリーズ」を8月1日からグローバルで発売した。 新製品は、検査対象物によって、光の角度や色を自在に調整する「MDMC照明」により、人の目で捉えるしかなかった色差の低い欠陥や特徴の異なる欠陥の同時検出を可能にする。また、人の目では判別がつかない検査対象の微小な差異も定量的に検出・判断し、検査結果の数値管理も行える。 また、異なる角度から照明を当てた500万画素以上の高解像度画像を合成し、凹凸のある欠陥を浮かび上がらせ、検査対象物の模様からキズのみを抽出する「照度差ステレオ処理」の搭載や、コントラストの低い薄いシミや線キズなどをソフトウ…


シーシーエス、画像処理検査⽤ストロボ発光専⽤照明・電源「PFシリーズ」のラインアップを拡充

〜リング型ローアングルタイプと⼤型同軸タイプを10機種発売し、幅広い⽤途に対応 ⾼速移動する製造ラインでの検査に最適〜 画像処理検査⽤LED照明メーカーであるシーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PF(パワーフラッシュ)シリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、発光⾊は⽩⾊・⾚⾊の合計10機種を、2018年7⽉23⽇に発売しました。 ※ストロボ発光とは、外部からのトリガ信号に同期して、定められた時間発光させることをいいます ■製品特⻑ 「PFシリーズ」は、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1μsec(1μsecは100万分の1秒…


オムロン、業界初の照明技術を搭載した画像処理システム「FHシリーズ」を発売

〜人の目に代わり微小な欠陥、色むら検査の自動化を実現〜 オムロンは、従来、人の目に頼らざるを得なかった外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルで順次発売します。 「FHシリーズ」は、業界で初めて検査対象物の特徴に応じて光の角度や色を調整できる「MDMC(Multi Direction Multi Color)照明」により、これまで人の目でしかとらえられなかった色差の低い欠陥の検出や、特徴の異なる欠陥の同時検出を実現します。 ▲拡充した画像処理システム「FHシリーズ」   近年、モノづくりの現場では品質要求の高まりを受け、製品のキ…


ヴィスコ・テクノロジーズ、処理速度30%短縮 小型・高速処理の画像処理検査装置がさらにパワーアップ

〜自動化が進む外観検査において、タクトタイムの短縮による生産現場の効率化に貢献。生産性と品質、双方の向上に欠かせないシステムです〜 画像処理検査装置メーカであるヴィスコ・テクノロジーズ(東京都港区、 以下ヴィスコ)は、 汎用型 画像処理検査装置『VTV-9000』シリーズのスタンダードモデル「VTV-9000mini」をリニューアル。 さらなる高速処理を実現し、 生産現場のニーズに応えます。 2018年 7月23日(月曜日)より販売を開始いたしました。   新しくなった VTV-9000シリーズ スタンダードモデル「VTV-9000mini」 従来機と比較し、 処理速度が30%も短縮…


コグネックス バーコードリーダ 新画像処理を搭載 読み取り性能アップ

コグネックス(東京都文京区)は、高速、高スループットの製造ラインや物流ライン用に設計された、固定式バーコードリーダ「DataMan 470シリーズ」を4月5日から発売した。 新製品は、特許出願中の新しい画像処理技術を搭載。自動車部品のトレーサビリティ、タイヤの識別、空港での手荷物取り扱い、自動仕分けなど、高度なアプリケーションにも簡単に対応することができる。 HDR+(High Dynamic Range Plus)テクノロジーにより一次元バーコードおよび二次元コードの画質を向上させ、従来製品よりも読み取り性能を大幅にアップし、高速処理に寄与。他のリーダでは検出できない低コントラストや極小のコ…


アイチップス・テクノロジー フレキシブルな4K画像処理を1チップで実現

アイチップス・テクノロジー(兵庫県尼崎市)は、最大で4K60Hz画像4入力を同時に処理でき、高品位な画質を実現する4K4画面オーバーレイ対応IP変換/解像度変換LSI「IP00C331」を開発、4月からサンプル出荷を開始した。サンプル価格は2万8000円、量産価格は9000円(1000個受注時)。 新製品は、画像拡大/縮小回路8チャネル、IP変換回路4チャネルを搭載。画像入出力バスにV-by-Oneインターフェイスを採用することで集積度を高め、極めて自由度の高い4画面オーバーレイ(PiP/PoP等)機能を1チップで実現している。 HDR規格としては業界二大標準方式の「PQ方式(PQ HDR10…


リンクス「画像処理ソフト」ディープラーニング搭載 手軽に良否判定可能

リンクス(横浜市青葉区)は、ディープラーニング機能をはじめとする最新機能を搭載した画像処理ソフトウエア「HALCON 17.12 Progress Edition(ハルコン プログレス エディション)」を、12月12日から発売した。「Progress Edition」は、最新の画像処理機能をより迅速に評価・導入したいというニーズに対応し、半年に一度、新機能が追加されるサブスクリプション方式となっている。 「HALCON」は、独・MVTec Software社が開発した画像処理ソフトウエアで、多機能性や高速性、精度、安定性等が評価され、世界中の顧客に幅広く利用されている。 新製品は、産業用画像処…


NEDO・エクスビジョン 新プラットフォーム 高速で画像処理が可能

新エネルギー・産業開発機構(NEDO)とエクスビジョン(東京都文京区)は、高速移動体を高速で画像処理できるリアルタイムシステムを工場などのFAや検査ソリューションに組み込んで容易に応用するための新プラットフォーム「High Speed Vision Software Development Kit(HSV SDK)」を開発し、1月下旬から提供開始する。 1秒間に1000枚の撮像と画像処理が可能な高速ビジョンセンサーを使い、取り込んだ画像から対象の色や重心位置などを判別。これらに対応した動作を即座に行い(リアルタイム制御)、従来必要であった高速移動体に対応するための予測に基づいた制御が不要となる…


シーシーエス 画像処理検査用照明電源 新型16機種を追加

シーシーエスは、画像処理検査用LED照明「PF(パワーフラッシュ)シリーズ」の新たなラインアップとして、拡散光リング型「HPR-PF」とドーム型「HPD-PF」の白色・赤色それぞれ4サイズ計16機種を5月17日から発売した。6月末にはPFシリーズ専用電源「PF-A16048-4(4チャネルタイプ)」を発売する。価格は「HPR-PF」および「HPD-PF」が12万円から30万円、専用電源21万円。 PFシリーズは、ストロボ発光専用に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光タイミングで強力な光を照射でき、検査対象物が高速に移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。従来同等品…