シーシーエス 画像処理検査用LED照明 明るさ従来比最大1.7倍

シーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査用LEDバー照明「HLDL3シリーズ」とリング照明「HLDR3シリーズ」を2021年12月10日から販売開始した。今回発売する製品は、既発売のHLDL2シリーズをリニューアルした。

LEDの高出力化と光学系の開発により、従来品比で最大約1.7倍の明るさを実現し、高速搬送の製造ラインでも、明るく精細な画像を取得することが可能となり、生産性向上に貢献する。同時に、LED基板と部材の設計を工夫した効率的な放熱(特許出願済)を実現し、従来品同等の価格にした。

また、照射範囲が広く比較的均一に照射するワイドタイプ、指向性が高く検査対象物との距離が離れていても比較的高い放射照度を示すナロータイプに加え、ミディアムタイプを追加し、3種類の光の指向性を検査環境に応じて選べる。しかも、指向性ナロータイプでは従来品比約20%軽量化するとともに、筐体の奥行きも、全タイプで62ミリメートルから44ミリメートル、高さを指向性ナロータイプでは42ミリメートルから30ミリメートルにコンパクト化し、ロボットアームや検査装置への容易な取り付けを実現。

さらにHLDL3シリーズは、サイズが発光面長150ミリメートル~1800ミリメートル(150ミリメートル単位)で12サイズ、LED発光色は赤・青・白・赤外の4種、光の指向性が3で、合計144機種を、HLDR3シリーズは、筐体直径が100ミリメートルの1サイズ、LED発光色は赤・青・白・赤外の4種で、合計12機種をラインアップとしている。

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