本質安全防爆構造 の検索結果

IDEC 本質安全防爆構造絶縁バリア4機種を発売

IDECは伊・GM InternatIonal社製の「D5020形/D5048形/D5049形」本質安全防爆構造絶縁バリア4機種を5月31日より発売した。 同製品は、IEC61508機能安全のSIL3/SIL2認証を取得し、幅12・5ミリの薄形設計で、制御盤の小形化に貢献し、電解コンデンサを使用しない長寿命設計。広い使用周囲温度(マイナス40~70℃)、G3耐腐食コーティングの採用など、ユーザーにとって信頼性が高く使いやすい。 本質安全防爆構造の調整弁制御用電空変換器などへ信号を出力するD5020S/D5020D形アナログ出力バリアは、アナログ入力バリアとの組み合わせで、危険場所での流量の制御…


防爆関連機器―主要各社の重点製品 マコメ研究所本質安全防爆構造の2線式磁気近接スイッチ「SW―3950A」温度・ノイズに強いIP67適合

磁気近接スイッチ・磁気技術応用の総合専門メーカーであるマコメ研究所は、本質安全防爆構造の2線式磁気近接スイッチ「SW―3950A」を発売、磁気近接スイッチの用途を危険場所まで広げている。 磁気近接スイッチの本質安全構造タイプは少ない。攪拌機械の回転検出などに採用され、高い評価を得ている。 本質安全防爆構造(iaIICT6)の2線式磁気近接スイッチSW―3950Aは、水・粉塵・鉄粉などでの誤動作がなく、しかも保護構造IP67に適合しており悪環境下での使用が可能である。 コード長500メートルで防爆認定されており、離れた非危険場所にセフティバリアを設置することもできる。 検出距離は50ミリ以上が可…


IDEC危険場所での使用可能近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア発売

IDECは、ATEX指令(欧州防爆指令)など各種国際規格に適合し、TIIS(産業安全技術協会の防爆検定)の認証を受けた、独TURCK(ターク)社製の近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア「IM1形」(標準価格2万5000~6万3000円)、「IM21形」=写真=(同6万8200円)を発売した。年間販売目標は1000台。 TURCK社は、ドイツの制御機器メーカーでセンサや産業用ネットワーク製品を中心に、世界80カ国以上で販売を行っているグローバル企業。IDECは、25年前からTURCK社のセンサ、コントローラ、コネクタケーブルなどを国内で販売している。 このほど、ATEXなど国際規格に適合した近接…


防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める

危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御への取り組みも進んでいる。防爆対応機器も、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では防爆機器の認証機関に海外からの参入が増え、新たな動きになっている。   進む「ワイヤレス化」 ネットワークカメラ利用も 石油化学や鉄鋼、食品・薬品・化粧品などの製造現場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテラン技…


ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」

薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリーズの拡充が進められており、すでにほとんどの信号タイプに対応した薄型モデルがリリースされている。 KCシリーズもKFシリーズと同様に、DINレールにバリアモジュールを直接マウントする。Kシステム共通のパワーレール(DINレール埋込電極)を利用すれば、補助電源の配線簡略化も可能である。 さらに、パワーレール上に配置されたバリアの診断情報…


防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化

  石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方、防爆対応機器も進歩しており、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では今年4月から防爆規格が改定され新たな運用が始まっているが、依然、防爆基準の国際相互認証は進んでおらず、普及の障害になっているという声も強い。 16年4月から規格改定 石油化学や鉄鋼などの工場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテ…


竹中電子 バリヤセンサシステム構築 防爆対応2機種発売

竹中電子工業(京都市山科区、海住隆祥社長)は防爆対応センサのラインアップを強化し、超音波バリヤセンサ「XUS-S3T」とデジタルバリヤファイバセンサ「XF12R」を発売した。 超音波バリヤセンサは、本質安全防爆構造で、超音波センサのアプリケーションを防爆性雰囲気内で実現する。専用コンパレータ「DMC-T4A」と組み合わせて使用することで、4つのオン・オフ出力と距離に比例したアナログ出力が得られるため、タンク内の液面制御などを用途とする場合、制御用の上限、下限信号だけではなく警報や非常停止用として使える上上限、下下限の信号も取り出すことができる。 また、ゾーン0で使用可能なため、換気を行っても危…


IDEC 温度センサ用防爆バリアを発売 熱電対、測温抵抗体など

IDECは、危険場所に設置された熱電対、測温抵抗体などの温度センサ用の絶縁バリア「D5072形」を9月30日から発売した。 新製品は、危険場所に設置された熱電対からのmV入力信号、測温抵抗体からの抵抗入力信号などをDC4~20mAへ変換し非危険場所にあるコントローラに出力する高機能な温度信号変換器で、バリアシリーズD5000シリーズの特長である薄形設計(12.5ミリ)、電解コンデンサを使用しない長寿命設計、広い使用周囲温度(マイナス40~70℃)、G3耐腐食コーティングの採用など、ユーザーにとって使いやすく信頼性の高い製品。今回の温度センサ用絶縁バリアをはじめ、同社では、本質安全構造の絶縁バリ…


GMIジャパン 本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」 小型で国内防爆検定を取得

GMIジャパンは計測展に、SIL3対応本質安全防爆バリヤ・信号変換器・セーフティリレーや、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」などを中心に展示する。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所ゾーン0、1、および2(特別危険箇所、第1類危険箇所、および第2類危険箇所)で使用できる。 本質安全防爆構造ながら、約475グラムと軽量で、サイズも20ミリ、長さ150ミリと小型・コンパクトサイズのため、小さなスペースでも取り付け可能。また、測定温度範囲は20℃~1000℃と広いが、オプションのUSBアダプターと設定…


GMIジャパン 本安防爆放射温度計「ExTempシリーズ」を発売 PC接続も容易

GMIジャパン(横浜市中区海岸通4-23、TEL045-228-9502、田中健一社長)は、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」の販売を開始した。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所ゾーン0、1、および2(特別危険箇所、第1類危険箇所、および第2類危険箇所)で使用できる。 本質安全防爆構造ながら、約475グラムと軽量で、サイズもΦ20ミリ、長さ150ミリと小型・コンパクトサイズのため、小さなスペースでも取り付け可能。 また、測定温度範囲はマイナス20℃~プラス1000℃と広いが、オプションのUSB…