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昭電 通信用SPD「ASGシリーズ」 故障状態を遠隔施設に送信

昭電は「情報化社会に安全と信頼を提供する」総合安全企業として、創業50周年を迎えた。現在、雷害・地震対策を中心に防災製品の提案、設置、保守サービスまでをワンストップで対応できる体制を構築している。 SPD(サージ保護デバイス)では電源用、通信用、一般民需用、鉄道保安用など用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 電源用でDC向けのADN/DNやクラスⅡ対応のAPN-4/APN-2の各シリーズは、同社独自の安全電流遮断技術システム「SITS」を採用。全領域で短絡電流を遮断する安全技術を有している。 通信用ではFA設備や計測機器を護るASG/SGシリーズなどがあり、このうちASGシリーズは、警報接点…


不二電機工業 ストリング監視ユニット「SMH-14形」 PVパネルの故障検出・特定

不二電機工業は「スマートグリッドEXPO」に、ストリング監視ユニット「SMH―14形」などを出展。 同製品は、大規模太陽光発電システムにおけるパネルをストリング毎に監視(計測)し、故障検出や故障箇所を特定する、DC1000V対応のストリング監視ユニット。監視ストリング数に合わせたユニット設置を実現(1マスター、最大30ストリング監視)し、機器間の接続に短絡片を採用することにより、配線工数の大幅な削減も実現させている。また、万が一のユニット故障を早期発見するために故障診断機能を搭載。監視ユニットの健全性を常に診断(監視)し、機器のメンテナンス性を向上させている。 太陽光発電システムのストリングは…


ソーラーパネルの故障検出と故障箇所を特定 「ストリング監視ユニット」 不二電機工業が開発

不二電機工業(小西正社長)は、大規模太陽光発電システム用パネル向けに、複数枚のパネルをまとめたストリングごとに監視・計測し、故障検出や故障箇所の特定を行う、DC1000V対応「ストリング監視ユニットSMHシリーズ」を開発、10月から発売する。標準価格は、マスターユニット2万円、センシングユニット1万4000円。販売目標は初年度1億円。 SMHシリーズは、大規模太陽光発電用パネルの故障検出と、故障箇所を特定することができる。計測データは、ネットワーク接続により、遠方での監視やデータ蓄積が可能である。 同社の遮断端子台「SDH形」や、ヒューズホルダー端子台「PFH形」と連結が可能。機器間の接続には…


各社のFA関連製品 理光産業レベルスイッチ「MFS/RFSシリーズ」 故障少なくコンパクト設計

理光産業は、フロート、レベルセンサーの総合メーカー。レベルスイッチの分野では、樹脂製の「MFSシリーズ」、ステンレス製の「RFSシリーズ」などを中心に幅広いラインアップをそろえている。 特に、同社のレベルスイッチは、大容量タンクから機器組み込み用まで、材質、機能、性能別に豊富な機種をそろえており、幅広いレベル計測ニーズに対応している。 特徴は、故障が少なく場所を取らないコンパクト設計。接点部は、信頼性の高いリードオフスイッチ方式を採用し、精度が高く高信頼性で長寿命である。取り付け後の調整は不要で、保守の手間がかからない。 側面取り付け式などのアプリケーション対応により、自動車などのエンジン回り…


電磁開閉器とマニュアルモータースターター三菱が販売開始「MS-Tシリーズ」「MMP-Tシリーズ」1台で故障を防止

三菱電機は、電磁開閉器の新製品として、小型化と安全性、作業性を向上させた「MS―Tシリーズ」と、産業用モーターの故障を1台で未然に防止できるマニュアルモータースターター「MMP―Tシリーズ」を26日から販売を開始した。標準価格は、電磁開閉器が5630~1万5570円、2013年度70万台の販売を計画、マニュアルモータースターターは1万1000~1万8000円で、同8万台を計画している。 MS―Tシリーズは、内部構造の最適化で、電磁接触器部分の横幅寸法をフレームサイズ11A品では従来比約16%薄型の36ミリにし、電磁開閉器全体でもフレームサイズ20A品(補助2極)では同約29%の幅45ミリと小型…


特集表示関連機器主要各社の重点製品 故障を表示板の落下で通知落下式故障表示器「ZK形」不ニ電機工業

不二電機工業は、配電盤などの故障を検知すると表示板が落下して故障を知らせる落下式故障表示器「ZK形」を好評発売中である。 ZK形は、配電盤や監視制御盤などに取り付け、保護継電器などの動作で故障検出接点が閉路すると、表示板が落下し、表示窓が平常状態を示す黒色から橙色に変わり故障を知らせる。 復帰ボタンを押すと表示板は復帰し、故障が継続している場合は黒色と橙色の縞模様表示になり、故障が解除されれば自動的に平常状態の黒色に復帰する。 集合取り付けが可能で、一窓ずつのパネル加工が不要なため、作業工数の削減が可能。内部素子はプラグイン方式で、仕様変更や保守作業などが盤面前から容易に行える。 旗連動2接点…


シュナイダーエレクトリック 保守支援ARソリューション発売 人的ミス削減、作業効率化

シュナイダーエレクトリックのグループ会社であるデジタルは、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」を8月から発売する。 工場における保全業務では、メンテナンス時間の約50%が、故障原因の追究や対処法を知るためのマニュアルや指示書、図面などからの情報検索に費やされている。故障の原因の約50%が人的ミスとも言われ、これらの問題解決が保守業務の効率化の鍵を握る。 同ソリューションは、AR技術でタブレットに映し出されたリアルタイムの映像・デー…


ALBERTとマクニカ AI・IoTで提携 工場をスマートファクトリー化

ALBERT(東京都新宿区)とマクニカ(横浜市港北区)は、ALBERTが強みとする人工知能(AI)・機械学習技術と、マクニカが取り扱うIoTソリューション向けハード・ソフトウエアおよび各種IoT向けソリューション・サービスを組み合わせ、工場のスマートファクトリー化を実現するソリューションを、共同で提供する業務提携を締結した。 ALBERTは、データソリューション事業を通して、人工知能や機械学習技術を活用した工場の異常検知や稼働監視、各機器の故障予測などを実現するための知見を蓄積。 マクニカは近年、独自のIoT向け商品の開発や、遠隔監視、予知保全導入支援のサービスを用意し、顧客のスマートファクト…


2017年ものづくり白書 デジタルツール活用が鍵

付加価値創出・最大化と現場力の維持向上 政府は、「2017年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」を発表した。日本の製造業の課題は「付加価値の創出・最大化」と「人材不足が顕在化する中での現場力の維持・向上」とし、これらの解決にはIoTなどのデジタルツールの積極活用が鍵を握ると示唆。その先行事例としてデジタルツールの利活用事例を約90件掲載している。 日本の製造業の現状と課題 白書では、日本の製造業の現状について、業績は足踏み状態で悪くなく、先行き不透明感はあるが、今後3年間については明るい見通し。設備投資については今年度並みで推移すると見ている。人材の確保は大きな課題。特に現場力の…


経産省 活用事例を高評価 攻めのIT経営31社選定

経済産業省は、企業価値の向上に向けて攻めのIT経営に取り組む上場会社31社を選定した。2017年は特に第4次産業革命の実現に資するIoTやビッグデータ、AI、ロボットなどの最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組みを重点的に評価している。 特に現場への先端技術の導入が評価された取り組みとして、清水建設はAR技術を使って地下埋設物を可視化して現場の業務改善につなげており、大和ハウス工業は工場エネルギー管理システムを構築して自社工場に導入し、それを商品化した環境配慮型工場の販売に取り組んでいる。 東レは、生産本部長をリーダーとした生産役員会が主導し、生産本部と情報シス…