コンテック「三相モータ絶縁劣化監視モジュール」故障予兆を検知

2018年10月17日

点検必要なし 保全業務に革新 コンテック(大阪市西淀川区)は、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から故障予兆検知ソリューションの新製品として、三相モータ絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を10月2日に発売した。 通常、モータの点検は設備を停止して行うため、計画を立て定期的に行う必要があるが、突然のモータ故障を事前に予測することは困難であり、またインバータを利用している設備では、点検時にモータの配線を切り離す必要がある。 新製品は、データ収集・Webモニタリング機能を内蔵したCPUモジュールと組み合わせて使用し、ポンプやコンプレッサ、空調ファン、金属加工、搬…