技術伝承 の検索結果

富士ゼロックス 技術伝承ソリューション強化 設計・製造 情報検索を容易に

富士ゼロックス(東京都港区)は、ベテラン技術者の知見を体系化する「技術伝承ソリューション」と、エンタープライズサーチ商品(住友電工情報システム製「QuickSolution」)を組み合わせた業務ソリューション「技術伝承ソリューション エンタープライズサーチ連携」の提供を開始した。価格は、「ArcSuite Engineering 3.0B Standard」が300万円、「QuickSolutionスタンダード」が250万円。5年間で国内70契約を目指す。 同社では、「技術伝承ソリューション」を通し、ベテラン技術者の暗黙知を引き出して体系化する方法論と、独自の文書管理技術を駆使した技術情報管理…


日本ものづくりワールド2018 6月20日~22日 東京ビッグサイト 4つの専門展同時開催

日本最大級の製造業向け専門展「日本ものづくりワールド2018」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール、西1ホール)で開催される。同展は、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「ヘルスケア・医療機器 開発展」「3D&バーチャル リアリティ展」の4展で構成。今回は過去最多の約2580社が出展し、約9万2000人の来場が見込まれる。開場時間は10時~18時(22日は17時終了)。入場料5000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   過去最高2580社出展 活発な商談や技術相談も 「日本ものづくりワール…


アウトソーシングテクノロジー 若者育成にARを活用

アウトソーシングテクノロジー(東京都千代田区)は、建設や製造業など「ものづくり業界」を中心に、若い世代への技術伝承を円滑に行うことを目的とした、AR技術を活用した技術伝承サービス「AR匠(エーアールタクミ)」をリリースする。 新サービスは、ゴーグル型のウェアラブル端末を装着し、作業員が熟練技術者と視界を共有しながら作業を行うことができる先駆的プラットフォーム。 例えばクライアント先での装置のメンテナンス業務では、作業員がゴーグルを着用すると、実際の装置の上に作業に必要な手順書が表示され、手順を追いながら作業を行うことが可能。 また、作業を行うなかで不明点が発生しても、遠隔地にいる熟練技術者に見…


【SCF・計測展 特別インタビュー】MECHATROLINK協会 効率的で高度な制御の実現

■データを確実に収集・活用し、ものづくりに貢献 伝送効率向上やマルチタスク機能など追加 産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK」に新バージョン「MECHATROLINK-4」(M-4)が発表された。従来のMECHATROLINK-Ⅲの機能・性能、使いやすさを継承しつつ、伝送効率の向上やマルチタスク機能などを追加し、より効率的で高度な制御の実現を目指している。同時にサーボアンプとサーボモータのエンコーダ間通信で使用されている「∑-LINK」でも、他のセンサやI/O機器等を接続して同期制御できる「∑-LINK Ⅱ」が開発された。この2つのネットワークは、IoTやAIを活用した新しい…


東洋ビジネスエンジニアリング VR学習システム提供開始 熟練技術者のノウハウ生かす

東洋ビジネスエンジニアリングは、視線追跡機能付きヘッドマウントディスプレー(HMD)と360度(全方位)カメラを使った仮想現実(VR)学習システム「mcframe MOTION VR-learning」を、7月25日から発売した。価格は1インストール100万円から(PC、HMDや360度カメラは別途)。 新製品は、設備の稼働状況や計器のチェックといった固定ポイントでの確認作業を学習するためのシステム。視線の動きを見える化することで、必要な箇所を正しく見る作業の学習が可能となる。また、熟練技術者の視線を見える化し、視線を形式知化することで技術伝承に使うことができる。 仮想空間上の教材はユーザー自…


日本 ものづくりワールド 2017 6月21日~23日 東京ビッグサイト

4つの専門展一堂に 2420社出展、活発に商談 世界の最先端技術披露 世界最大級のものづくり専門展「日本 ものづくりワールド 2017」(主催=リードエグジビションジャパン)が21日~23日までの3日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で開催される。同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「医療機器開発・製造展」「3D&バーチャルリアリティ展」の4つの展示会で構成。開場時間は午前10時~午後6時(23日は午後5時)で、入場は、招待券持参者、事前登録者は無料。会期中は8万9000人の来場が見込まれる。 「日本 ものづくりワールド」は、今年から東京・大阪・名古屋で開催され、名古屋は…


菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長

2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価格への転嫁も協力いただけるケースが増えてきた。 以前より取り組んでいる内製率アップと協力企業の開拓も少しずつ進んでいると実感している。セットメーカーを中心に顧客の短納期ニーズは高まっているが、当社製品を採用いただいている顧客のためにも、長期安定供給のためにこの取り組みは継続していきたい。 そのため、技能者の技術伝承も継続して進める。特に小ロットのトランスは手…


日本 ものづくりワールド 2016 24日まで東京ビッグサイトで開催 4つの専門展 過去最多2350社が集結

■製造業の課題解決へ一役 世界有数の最先端技術を体感 世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が22日から24日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。設計・製造ソリューション展と機械要素技術展、医療機器開発・製造展、3D&バーチャルリアリティ展で構成され、東・西ホールを使い2350社が出展。約8万3000人の来場を予定している。 「第27回設計・製造ソリューション展(DMS)」は、製造業向けITソリューションが一堂に出展する日本最大級の専門展で、380社が出展する。 設計・開発期間の短縮やコストダウン、グローバル化への対応などの…


新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0

1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市場戦略にブレーキがかかった。また、安い労働力を求めた「チャイナ・プラスワン」は影を潜め、日本回帰にかじを切る企業も増えている。プラザ合意以降30年に亘り、日本の製造業を支えてきた(安い労働力を求めた)「製造戦略=海外シフト」の神通力も力を失ってしまった。 中小製造業の足元では、戦後から続いてきた潮目に変化が起きている。その変化は「大手系列、ピラ…


Industry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA

2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明した。説明を聞いたそのディレクターは、「ドイツでIndustry4.0を説明しても製造企業の方は必ず『セキュリティ対策はどうするのだ?』と聞かれてIndustry4.0は導入されない。しかし、セキュアなインフラ環境を実現した“Industry4.1J”だったら、問題は解決しているので素晴らしい。早速、ドイツ…