NTTドコモ、クラウド型遠隔作業支援ソリューション発売開始

NTTドコモは、エヌ・ティ・ティ・ビズリンク(以下ビズリンク)が提供するマルチデバイスに対応したクラウド型遠隔作業支援ソリューション「Smart Glass Cloud」を、5Gソリューションとして発売開始した。

同ソリューションは、作業現場と遠隔支援者を映像でつなぎ、遠隔での現場作業支援、現場作業映像の録画、ハンズフリーでの作業者とのコミュニケーションなどを実現するサービス。

現場作業者はARスマートグラス、スマートフォン、タブレットなどを通じて、現場の映像や音声を遠隔支援者にリアルタイムに伝送。支援者は作業者が必要とするマニュアルや、作業指示を書いた現場画像などをマルチデバイス上に表示させることができる。また多拠点連携にも対応し、一人の熟練者による複数現場支援や複数人の熟練者からの同時作業支援が可能。アプリケーションは英語にも対応し、幅広い現場作業者に対して使うことができる。

利用シーンは、製造業の製品の保守メンテナンス業務や、情報通信・ITおよび電気・ガスなどのインフラ業や建設業における設備点検業務など。熟練者から新人への技術伝承や、工場・拠点での外国人労働者向け技術指導などを効率的に行えるほか、現場派遣稼働の削減に伴う生産性向上、故障や障害復旧の迅速化によるサービス品質の維持・向上などの効果が期待できる。

https://www.nttdocomo.co.jp/

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