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国際電業 消毒用フットスイッチを学校に寄贈

国際電業(名古屋市昭和区)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために開発した「アルコール消毒用フットスイッチ」を愛知県の特別支援学校に寄贈した。 アルコール消毒用フットスイッチは、同社が工作機械、医療機器用フットスイッチで培った技術を生かして開発した。スイッチを足で踏むことで、500ミリリットルの容器に入れたアルコール消毒液がノズルから出てくる。手で触らないため、感染予防に衛生的に安心して使用できる。 電源不要のエア式で、チューブの引き回しも簡単、コンパクトサイズでどこにでも設置可能。消毒液は85%以下のエタノールを使用する。 同社で愛知県に寄贈申請を行ったところ、県立特別支援学校で利用したい…


国際電業 フットスイッチ、強制かい離機構を装備

接点溶着時に直接開路動作 国際電業(名古屋市昭和区)は、工作機械向けフットスイッチのラインアップとして、接点が溶着してもスイッチを押す力によって引き剥がすことができる強制かい離機構を備えた「SFG-2K5」を発売した。 「SFG-2K5」は、フットスイッチとして初めて強制かい離機構を採用した。同機構は万一、接点が溶着し、電流が流れたままになる異常動作が発生しても、独自の直接開路動作により、スイッチを押し込む力で接点を引き剥がすことができ、安定した稼働が実現する。 内蔵スイッチは直接開路動作認証「EN60947-5-1」の規格品を採用。また、二重化不一致対応の4回路で安全性を高めている。 アルミ…


【各社トップが語る2020】国際電業「中計最終年度の目標達成」古川長武 代表取締役社長

国際電業 古川長武 代表取締役社長   昨年はモノづくりにおいて、様々な動きがあった年だった。韓国の提携工場は資産を買い取り、新しく立ち上がった会社に生産を任せることにした。資金面でバックアップし、生産量は以前と同規模を維持している。また、中国・杭州の提携工場の生産品を上海の顧客に販売するアウトアウトの体制を整えた。 2019年度の売上高は前期比横ばいになる見込みで、損益面では韓国の経費増などで減益になりそう。部門別では、ACソレノイドが、同事業から撤退したライバルメーカーがあって、当社がナンバーワンからオンリーワンとなり、前期を大幅に上回る予定。一方、フットスイッチとプラズマ切断機…


国際電業 無線フットスイッチ「TRJB-1W-2」

医療行為の安全性確保 国際電業は、IIFESで医療機器、産業機器の安心と安全性をアシストする商品群をアピールする。小間№4-33。 国産初の無線フットスイッチである二連式の「TRJB-1W-2」は、医療現場でニーズが高まっている無線式としてメリットを有しており、PRする。 CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり、断線の危険性を高めたりしているため、無線化の要求が多くなっている。 同製品はこうした要求に応えるもので、無線方式にBluetooth方式を採用、電波の信頼性が高く、安心して利用できる。動作範囲は10メートル。 その他に、新商品として、工作機械向けの「SF…


【各社トップが語る2019】国際電業、FSなど伸長し2桁増収

代表取締役社長 古川 長武 2018度は中期3カ年計画の初年度であったが、フットスイッチ、プラズマ切断機が好調で、売上高は計画値を上回り、前期比10%ぐらい伸びる見込みだ。利益面では、協力会社の吸収合併や設備の引き取りなどがあったが、増益の予想で、19年3月期は増収増益となる。 部門別では、フットスイッチ(FS)が工作機械、医療機器向けが好調、前期比2桁ぐらい伸びそうで、プラズマ切断機は前期が減少した反動で20%増の見込み。ACソレノイドは、前期比横ばいか、やや下がりそうだが、3つの主力製品を合わせると10%ぐらい伸びる予定。 特にフットスイッチの拡販には注力し、技術部門と営業部門の若手社員2…


【各社トップが語る2018】国際電業「新中期3カ年計画スタート」

代表取締役社長 古川長武 今期は中期3カ年計画の締めくくりの年であるが、2018年3月期の売上高は前期比数%増の見込み。人員拡充、展示会出展などの経費が増えて、利益は減益になりそう。中計の最終売上高は、計画をわずかに下回りそうだが、3年連続増収となり、予定通りに進んだ。 17年度は、主力のフットスイッチ、ソレノイドの売り上げが前期比2桁増の予定で順調だが、プラズマ切断機は前期に大きな案件があった反動で売り上げ減の見込み。また、従来海外展示会を中国・上海で毎年出展していたが、昨年は上海2カ所と中国・昆明、ベトナムにも出展。工作機械、医療機器の展示でフットスイッチなどをPRしており、今後も積極的に…


国際電業 無線フットスイッチ二連式「TRJB-1W-2」医療&産業機器用に最適

国際電業は、SCFに医療機器、産業機器の安心と安全性をアシストする商品群をアピールする。 このうち、国産初の無線フットスイッチである二連式の「TRJB-1W-2」を出展し、医療現場でニーズが高まっている無線式のメリットをPRする。 CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり、断線の危険性を高めたりしているため、無線化の要求が多くなっている。 今回の製品はこうした要求に応えるもので、無線方式にBluetooth方式を採用、電波の信頼性が高く、安心して利用できる。動作範囲は10メートル。 その他に、フットスイッチの可能性を同社独自の方向性で展開する事例として、無線機器メ…


国際電業 中国語版 HP開設

国際電業(名古屋市昭和区、古川長武代表取締役社長)は、中国での事業活動の強化に結び付けるため、中国語版のホームページを開設した。同社は中国において、展示会への出展などで製品PRを行っており、近年売り上げが伸びてきている。 また、制作したロゴマークがこのほど中国政府からの使用許可が下りて、製品の箱に印刷したり、PRに使用したりできるようになった。このロゴを入れた中国語のHPを開設することで、中国の顧客が迅速にアクセスし、製品に関心を持ってもらえるようにした。 日本語のHPと同様に、製品カタログ、製品の応用事例、代理店所在地、会社紹介などが掲載されており、特に今後、海外での販売に力を入れるフットス…


国際電業「中期3カ年計画を継続推進」古川 長武 代表取締役社長

2016年は中期3カ年計画の2年目で、やりたいことが予定通りに着実に進んだ。 今までに準備しチャレンジしてきたことが実を結び、目標に向かって前へ進んだので良い年だったと思う。 売上高は中期計画1年目の15年度が好調で、2年目の16年度分の売上高にほぼ到達している。 よって、16年度は15年度比で横ばいぐらいと見ているが、中期計画の2年目の予想売上高は達成できそうだ。 14年に発売した無線フットスイッチは、昨年から医療分野を中心に売り上げが伸びてきた。置く場所を選ばず、当社製品は信頼性も高いので、幅広い市場が見込める。 その他、マンションの立体駐車場の落下防止装置、大手メーカーが撤退し市場を獲得…


国際電業 無線フットスイッチ 「TRJB-1W/TRJB-1W-2」国産は初、医療現場でニーズ

国際電業は、国産初の無線フットスイッチとして、単体の「TRJB-1W」、2連式の「TRJB-1W-2」に注力している。医療現場でニーズが高まっている無線式に対応した。 医療現場では、CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり、断線の危険性を高めたりしているため、無線化の要求が多くなっている。 無線フットスイッチはこうした要求に応えるもので、送信部、受信部、充電アダプタで構成され、無線方式にBluetooth方式を採用、電波の信頼性が高く、安心して利用できる。動作範囲は10メートル。 また、無線式による動作確認などの不安を解消するため、フットスイッチとして、初のLED…